速度最優先

2009/2/16 [21:29:37] (月) 天気

サイトのレスポンスチェックにストップウォッチまで持ち出して、調べてみる。ブラウザが表示終わりましたでストップにするか、ファーストビューが出たらとりあえずストップするかというのもあるけど、表示が終わった時点でストップする。


改めてHTMLとCSSを覗いてみると。

ほぼ間違いなくコンテンツの量、HTMLの量の問題で、ブラウザに負荷をかけてるんだよなぁ。スタイル指定の時の便宜・保険のためのタグや、その場しのぎのための無駄なタグが多すぎる。それはココで散々言ってるように、既知、わかっていたこと。んで。コンテナトップレベルに指定したらその中は基本的にはクラスなどは使わない、という方向でシェイプアップ。HTMLを30Kほど削ったら表示は1~2秒早くなって実感、驚く。

最近のパソコンだとそんなに差は出ないんだけど、3年程度前のパソコンだとその差ははっきり。


うーむ。すごく当たり前の結果、だ。


ウチの読書SNSはすべて動的表示で、DBの設計がタコなもんで、ページ表示に1秒ほどかかってしまう。HTMLの量とかタグがどーしたというのは当てはまらない。重いページだと5秒ぐらいはかかる。ほんとはこんな遅いのは論外。mixiがやっぱり重いんで、このぐらいでいいか、と目をつぶったんだけど、なんとかしたいところだなあ。


なんだかだるさも抜けず、もちべえさんもすっかりいらっしゃらず、鬱な今日この頃。とほほ。

image
COSINA CT1 SUPER Kitstar28mmF2.8

素直な絵馬にほっとするよなあ。

カメラと散歩

2009/2/15 [16:40:23] (日) 天気

20度を超えた昨日とは打って変わって曇天の東京。ヨメがお出かけなので、わたしはCOSINA CT1 SUPERにKitstar28mmをつけてぶらぶら徘徊だ。いや、ぶっちゃけ、仕事がらみがシャキっとしないんで、気晴らし。


帝釈天はいつものコースといえばいつものコースなんだが、今日は葛西神社経由江戸川沿い、矢切の渡しとか山本邸も回って歩いてみた。川っぺりは風が冷たくてもリトルリーグの少年たちはやたら元気だった。

でもって、本日のメインエベントは、帝釈天参道に軒を連ねる川魚料理屋に入って、うな重と、いまだに食ったことのない鯉こくを食う、だ。身近すぎて、なかなか観光地値段で食おうという気になれなくて、今日は勢いで行ってみよう、と。

まあ、可もなく不可もなく観光地値段とお味。鯉こくって、しっかり味の濃い味噌汁なんですねえ。これと暖かいご飯があれば十分だったかも。次は天丼とかカツカレーとかを観光地食堂値段で食ってみるかしらん。


image
COSINA CT1 SUPER Kitstar28mmF2.8

上は葛西神社の手水場。しーん、ときれいだったなぁ。下は帝釈天参道にある今日入った川魚料理屋さん。


鯉こくの写真はこちら

http://holeinthewall.jp/~butch/cgi-bin/ktview.cgi?id=1234666298

その他

葛西神社、江戸川、柴又帝釈天など、今日の徘徊はこちら

ttp://www.holeinthewall.jp/~butch/zakki/camera.pl?id=59

ttp://www.holeinthewall.jp/~butch/zakki/camera.pl?id=60


暗い曇天なもんで、露出計どおりの設定だと、絞りが開放に近いか、シャッター速度が30分の1なんてのがザラ。これじゃピントが合わない、手ぶれするんで撮れないじゃん、てシチュエーションが多かった。こういうときはどうするのが正しいんだろう。

日比谷公園とか。

2009/2/1 [21:51:44] (日) 天気

昨日と打って変わって絶好の晴天。今日は朝から猫缶を買い出しに近くのドラッグストアまでチャリを走らせ、その後、日比谷界隈にでかけてみた。たぶん。ワンマン会長さまのやくざなやりくちで実務班が泣きを見た、の構図のビックカメラにブロワーの買い出し、という名目で、日比谷公園、有楽町、丸の内あたりを徘徊。万歩計で17000歩ほど歩いたらしい。


露出計が壊れてると思い込んでたCOSINA CT1 SUPER。ぐっと電池を押し込めば露出計が反応することに気づいたので、今日はその露出計頼みの試し撮り。と、さらに、28mmの広角がどうしても欲しくて、ヤフオクで聞いたことのないKitstarというメーカーの28mmF2.8を落札(6000円也)したんで、そのレンズをつけての試し撮り、だ。(made in japan とレンズには書いてあるけど、検索しても出てこなかった…)ファインダーを覗いていて、50mmだとほんの少し狭苦しい感じがするところ、28mmはしっくりぴったりな視野が得られるなぁ、と。今のところ望遠側には興味がなく、ズームレンズも操作が増えるのがうっとーしー。単焦点の50mmと28mmの2本あれば十分。


日比谷から有楽町丸の内と歩いて、パシャパシャ撮って、地元駅前のカメラ屋さんで現像、さっそくスキャンしてみた。


image
OLYMPUS PEN EE3

日比谷地下


なんでPEN EE3の写真やねんっ、というツッコミは当然で、話の流れ的には、ここはCOSINA CT1 SUPERで撮った写真を出すべき、なんだけど、腕が足りない。露出が妙でピンボケだらけになってしまったんで、一緒に持って歩いたOLYMPUS PEN EE3で撮った写真を。

シャッターを押すだけで、それなりの適正露出でピントもくるPEN EE3は、街撮りのスナップにはもってこいどんとこいだ。MF一眼レフで街撮りのスナップができるようになるのはまだまだ遠い先の話、だろうなぁ。


だらだら過ごす週末

2009/1/31 [17:28:45] (土) 天気

強風、雨模様。駅前まで傘さして買出しと現像の上がりをとってきたぐらいで、あとは部屋でごろごろ。地元の駅前団地はただでさえビル風がきついのに、今日は突風が吹き荒れて、いたるところに傘の残骸が落ちておりました。


読書SNSのバグ取りと、ケータイ版のテコ入れ。んで、ケータイ版はISBNとか本棚から、自分の本棚に本を登録できるようにしたり、既読チェックをいれられるようにしてみた。データ取得するところ、加工するところ、表示するところを分けて書いたので、ケータイ版への流用は簡単。……だけど、表示がやっぱりわけわかめだ。xhtmlで書けばいい、ってことだと思ってたんだけど、どうやらdocomoは外部のスタイルシートを読んでくれないらしい。てことはスクリプトの中のHTMLに style= なんちゃらというのを埋め込んでやらないとダメっぽい。

今さら、今どき、それはない、ありえないだろ、と。yahooとかmixiとか、モバイルもきちんとレイアウトされてデザインされてるけど、そんな面倒なことやってんのか。ケータイには「ソースを表示」がないので、パクろうにもパクれないし。弱ったなあ。


RICOH XR500で撮った写真が上がってきた

image
RICOH XR500 COSINA 35-70 F3.5-4.8


例によって地元水元公園。この日は絶好の晴天、ピーカンで、心配したとおりほとんど露出オーバー。このカメラの露出計はちゃんと反応していて、そこに合わせればこんなことにならなかったと思う。

そこはやっぱり率直に「腕」の問題。露出を合わせて(シャッター速度を合わせて)ピントを合わせて、シャッターを切ればいいだけの話なんだけど、それが難しいのだ。もう少し落ち着いて狙えばいいんだけど。

しばらく、こいつか、COSINA CT1 SUPERか、写真は一眼レフで撮るようにして訓練しないといけないかもしれない。


てなこと考えるにつけ、シャッター押すだけ、のOLYMPUS PEN EE3はエライよなあ。


近所を徘徊

2009/1/25 [17:13:14] (日) 天気

快晴好天。昼ごろにちょろっと水元公園。RICOH XR500を下げてぶらぶら散歩だ。管理事務所近辺の猫スポットは健在…どころか、今日はおそらくメシ直前か直後で猫祭り。間違いなくアメショーの血の入った営業部長を筆頭に、黒猫、茶トラ、ブチ猫どもがひとを恐れる気配もなく太陽を浴びてゴロゴロ転がっていた。のどかな空気と時間が流れておりました。ずーっとこんな空気の中で暮らせたら、それが本当のシアワセというヤツだよなあ、と50目前にして迷う今日この頃だ。

で、XR500だが。CT1より一回り大きいんで、邪魔くさい。シャッター速度上限が500なので、今日みたいなピーカンだと絞りこまないと露出オーバーになってしまう。撮るシチュエーションが限られるかなあ。今日つけたレンズはCT1についてた35-70mm F3.5-4.8のズーム。このカメラはズームでごちゃごちゃするより単焦点で決めうちスナップ向き、のような気がする。


帰りがけ、水元公園そばの「すずき屋」という蕎麦屋で昼飯。評判だけは知ってたんだけど、はじめて入ってみたら、実際にちゃんと美味い蕎麦屋だった。店内の巨大な海がめの剥製(?)には、なにか意味があるのかなあ。


昼過ぎにウチに帰って、部屋でごろごろうとうと。読書SNSは、今のところ、とりあえず致命的なバグは見つかってないっぽいんで、ひと安心。レイアウトの崩れは泥縄式に潰していくしかなくて、WINDOWS版ブラウザ以外は長期戦になる、なぁ。

ものすげー風呂敷を広げると。こんなSNSをやることで、本を読むひとをひとりでも増やしていって、新人でも面白い小説が出版される土壌を作る手助けになればいいよな、と。

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