トイデジ VQ1005

おもちゃ欲にかられて、ついにトイデジにまで手を出してしまったの巻、だなあ。届いたのは VISTAQUEST1005 というやつ。5140円也。ネットで見ると一度生産が終わってるんだけど、2008年にまた生産再開された、というもの。で、初代と比べるとトイカメラ風の独特の絵にならない、と評判は悪い、くそみそ。けど、それは違う。トイカメラがおもしろいのは予想外の絵になるからじゃないのか。
「思ったような」「希望どおり」のトイカメラのような「想定内で」「予想外の」写りはいらん。なんかすげー矛盾したことをトイカメラに求めてるひとたちがいるんで、正直ちょっと呆れた。
そんな需要を狙って
トンネル効果を出るように細工したカメラ。
トイカメラ風の色味に設定されたカメラ。
なんてのまで売ってる。そこまでするなら普通に撮ってレタッチソフトで頑張れ。
評判どおり、小さい軽い。縁日の屋台で売ってそうな安さだ。すぐ壊れそうだし。ケータイのカメラで十分じゃないの、いやむしろケータイのカメラの方が性能は上でしょ、てのは反論の余地もなく実に正しい。でもわたしが欲しかったのはおもちゃ。これで、いいのだ。明日はちょっとこいつを持ち出してみよう。
そういや今日公開されたgoogle のwebブラウザ、chrome には驚いた。うそだろというぐらい速い、軽い。レンダリングもまとも。デザインもシンプルで邪魔にならない。マウスジェスチャが使えれば、もうこれで決まり。マイクロソフトの息の根を止めそうな勢いだ。
プラモデルカメラで勝どき

勝どき徘徊。って、これ全部昼休みにメシを食って歩ける範囲内。すげーすげー、と路地に入ったりしゃがんで画角を確かめたり、露骨に怪しいオヤジなんだけど、まだ対岸には行ってないのでネタは尽きない、だろうなぁ。面白い街なみですよ。








プラモデルカメラ。地元・秋葉原・アメ横・勝どき

プラモデルカメラのチープなプラスチックレンズは予想ができない上がりとなるです。気楽にパシャパシャ(プリント代とかコストも考えず)ここんとこシャッター押しまくり。
地元駅前団地とか秋葉原とかアメ横とか勝どきとか。
被写体が面白いのか、プラモデルカメラが面白いのかビミョーな勝負だけど、面白い写真になってなぁ、と。








勝どきの風景

週末直前の東京は冷たい雨の嵐模様。そこで濡れたのがよろしくなかったようで、せっかくの連休なのにちょっとダウン。
趣味は読書SNSのソースを見直し。
テーブルレイアウトはperlのスクリプトの見通しを悪くするだけ。
今の仕事先もそうだし、ここんとこ見るwebサイトのソースは、htmlとスクリプトがうまくわけられていてとても触りやすいのだ。
いくつか評判のフレームワークがあるので、ウチのポンコツにも試してみたいところだけど、ソースにべったり張り付いたテーブルタグを除去していくのが先だ。…って、画面数を考えるとかなりの労力と時間が必要だなぁ。うううむ。
中央区勝鬨橋だ。
学研のピンホールカメラと、中国製プラモデルカメラで撮ったのがあがってきた。面白いっす!ほんとだったら、今日あたり、カメラを持って勝どき〜月島を歩いて回りたかったんだよなぁ。





プラモデルカメラの威力だ

久々にプラモデルnの写真。花見のシーズンだったけど、天気がいまいちはっきりしなくて、「さくらーっ」という写真はなかったなぁ。
でも、そこはやはり1575円(税込み)のプラモデルカメラだ。色のしょぼさを補ってあまりある、妙な写真があがってきた。どこにきてるかわからないピント、画面周辺の歪み、などなど、なんでだか「懐かしい絵」になってんだよなぁ。

千鳥が淵。えーっと、これってどこにピントがきてるんだか何度見てもよくわからない。…ていうか、なんで画面の端にピントきてるんだ。
この日はホントはインド大使館のバザーに行く予定だったんだけど、雨の確率が50%以上、ということで延期されてた。

地元水元公園。相方とぶらぶら出かけてみた。チョー久しぶりにトラコン。水元公園はまっすぐ高く伸びた樹が多いので絵になるです。プラスチックカメラでゆがんでるし…
わたしのサイトは、アクセスログを見ると、FreeBSDとLibrettoのサイトか、トランジットコンパクトとか折りたたみ自転車のサイト、ということらしい。うううむ。今は読書SNSの方でひっかかってもらいたいんだけどねぇ。

同じ日の水元公園。これぞチープなプラスチックカメラの真骨頂。色あいも含めて、いまどきこんな絵の写真。

ジブリ美術館

井の頭公園。公園ってのはどこもいいよなぁ。目的が楽しむこと、で共通してるもんだから、ひとの顔がみんな柔らかいんだよねぇ。

