GBLシーズン14で初のVETERAN到達

ポケモンGOの対人戦GOバトルリーグ。
今は3月2日からスタートしたシーズン14で、今日、初めてレート2500以上のVETERANというランクに到達した。これは素直に嬉しい。
シーズン1から14までずっとやってきていて、ランク的には初心者レベルのACEというランクが上限。その中で勝ち負け上下して遊んでいた。
ちなみに、ポケモンGOのランクというか称号は、各々レートが
ACE 2000〜2499
VETERAN 2500〜2749
EXPERT 2750〜2999
LEGEND 3000〜
となっている。
ガチ勢なんかと比べると、
テクニック的な部分がまったく追いついてない。
→技の回数を数えるとか、技を撃つ・交代するタイミングを考えるとか。
そもそも還暦過ぎて、集中力や体力も追いついてこない。
→一日フルセットやる気力体力がない。
この程度のプレイヤースキルでも初心者レベルとそのひとつ上のレベルぐらいには到達できるということ。
2016年、ポケモンGOリリース当時からほぼ6年、長くやってるんでポケモンの育成だけはそれなりにできてる。なので、わたしの場合、対人戦で遊べているのはポケモンたちのおかげだ。
言ってしまえば、腕はヘボでもポケモンが揃ってればそれなりに遊べるのが、ポケモンGOの対人戦。
ACEという初心者レベルでやってても飽きないし、あれこれ考えるのは楽しいもんだ。
ポケモンごとに種族値があり、タイプによる有利不利があり、それを3体選出してゲーム開始。
有利な局面に持ち込んで、3体で勝つための道筋を探すゲーム、といってもいいのかな。多少はアクションゲーム的な要素がある、かもしれないけど、たぶん、昔懐かしの大戦略や信長の野望なんかの戦略ゲームや、スコードリーダーなんかの戦術級ボードゲーム、あるいは詰将棋なんかが好きなひとならハマると思う。
そのためのポケモンの捕獲育成という、育成ゲーム的な側面もまた面白くて、ウォーキングのモチベーションもあがる。
てなことも含めて、ほんと飽きないよなあ(しみじみ)
上のレベルを目指して「頑張る」のは、ゲームで「遊ぶ」というのとは違う。ゲームとの関わりかたは人それぞれ。遊んで楽しめればそれでいいんじゃないかな。

ハイパーリーグというレギュレーションでの到達だった。

使ってたのはこのパーティ。
GOバトルリーグで遊んでいるひとならわかってもらえる、かな。
今のハイパーリーグでリザードンとかファイアローに焼かれまくって酷い目にあったので、とにかくこの2匹は絶対許さないパーティ構成。

MVPはこのポケモン。育成にずいぶん時間がかかった。デザイン(見た目)も込みで好きなポケモンの一匹。シャドーのもやのエフェクトに浮かぶ白銀の姿は知る限りトップ5にランクイン。
GBLシーズン14でACE到達

ポケモンGOの対人戦GOバトルリーグ。3月2日からスタートしたシーズン14でACEに到達…って、シーズン14じゃなくて、ライジングヒーローとか名前がついてたのか。
ランク20に到達するまでは対戦数や勝利数でランクUP。ランク20になったら称号を目指してレート戦となる。
今期、ランク20になった3/12時点の初期レートは1903。記憶が確かならこれまでのワースト3に入るぐらい。
で、初期レートが出てからレート2000超、ACEに到達するまで2日間というのはたぶん過去最短。
たまたま苦手なポケモンやパーティと当たらなかったマッチング運てやつだろう。

ジャンケン要素の駆け引きや、詰将棋みたいな立ち回り等々、ポケモンGOの対人戦はほんと飽きずに楽しめる。
もちろん、お散歩、ウォーキングには欠かせないし、この対人戦のおかげで、それまで意識もしてなかったポケモンが対人戦で重要になったりして、散歩中のポケモン捕獲もマンネリ化しない。
ポケモンGO公開時から6年続けてやってるけど、運営以外は文句のつけようがないゲームだよなあ。
GBLシーズン13でACE到達

ポケモンGOの対人戦GOバトルリーグ。12月2日からスタートしたシーズン13でACEに到達。ランク20になって、レート戦にはいるんだけど、初期レートは1912。レジェンドという最高ランクに行くような上手いひとは初期レートがすでに2000超。最初からACEなので、1912という初期レートからおわかりのように、わたしは底辺クラス。
レート2000、称号のACEを目指して右往左往七転八倒が始まる。
今季は使い慣れてるパーティのメンバー、ていうかエースの技がナーフ、弱体化されたこともあって苦戦しまくった。初期レートが出たのがスーパーリーグというレギュレーションの終盤。負けがこんで1800台にまで落ちて抜け出せず、12/16からハイパーリーグというレギュレーションに切り替わって悶絶しながらようやっとACEに到達。

前シーズン12は、仕事で体力がヘロヘロな時を除いて、ほぼフルセット参戦できたのが収穫で、場数を踏む、というのは本当にだいじだなあ、と痛感した。
ネットや動画配信でみて真似をしてたのが、相手パーティをメモして対戦成績をつける、というやつ。どの記事、配信者も勝つためにはメモをつけよう!というんで、やってたけど、わたしには向いてなかった。
勝ってりゃいいけど、負けがこんでても記録。これはメンタル直撃というやつで、小心者のわたしには無理、というか、それだけでGBLに参戦する気がなくなって、メモをつけるようにしていたシーズン11まではレート戦にはいって、一戦ごとのレートの上下にそれこそ一喜一憂。どっと疲れるだけで、レート戦になってから対戦ボタンを押すのが億劫になって、対戦数は激減するようになっていた。
なもんで、前シーズンの12からはいちいち一戦ごとでメモを取るのは止め。参戦ごとの勝敗とその結果のレートをメモするだけにした。メモそのものが要らんだろとも思ったんだけど、何も記録がないのは寂しいんで、勝敗数だけはメモするようにした。なんの参考にならないけどね。
こうしたらけっこう気楽なもんで、シーズン12は対戦数が、たぶん初の1000超、場数を踏んだ数が飛躍的に伸びた。
対人戦だし、勝てば面白いし、負ければつまらないのは当然だけど、対戦数が少ないのはそれ以前の話。遊べてないんじゃゲームとしてどうなの、てことだなあ。
え?まだやってるの?とか言われることが多いポケモンGOだけど。
スマホを覗き込んで画面タップ、くるくる指を回してるひとは相変わらずみかけるし、ジムの近くではグループでレイドをやってるシルバー、PTA、無職、学生さんたちを見かけるし、これにプラスして電車の中で指を動かしてる人がいるんでつい覗いたら対人戦の真っ最中だったり。
ポケモンGOはまだまだ旬ですなあ。
GBLシーズン12でACE到達

ポケモンGOの対人戦GOバトルリーグ。9月2日からスタートしたシーズン12でACEに到達。レートは2036だった。
最初のスーパーリーグ開催期間の9月12日に初期レート1950が出てからが悶絶だった。
初期レートが出た日に続けてやったら負け越し、その後ハイパーリーグ開催でも負け越しの連続で1800帯に落ちて抜け出せず。ACEに必要なレート2000が遠ざかるばかりだった。
ラグラージやフシギバナといった対人戦でよく使われるポケモンに混じって、ディアルガやカイオーガなどハイパーリーグの対人戦ではあまり見ない伝説のポケモンが出てきたり、その対応もわからないまま、結局ラグやバナに崩壊させられたり。
わたしはわたしで、負け越しが続くと慌ててパーティを変える。
有名なテンプレパーティをだったり、Youtubeで配信されてるパーティを使ってみたり、右往左往朦朧状態。当然、そのパーティの立ち回り方なんかを理解してるわけじゃないんで、やっぱり勝てずじまい。負け越しを重ねて抜け出せない。
結局最後はハイパーリーグで有名なテンプレの毒悪悪のバリエーションで勝ち上がってどうにかレート2000、ACE到達となった。

とはいえ、タイミング的なものもあって、負け越しの連続だった時期は、たぶん上手いひとたちが同じレートあたりにいて勝てず、上手い人たちが勝ち抜けした今だから、という漁夫の利かな。
にしても、毎回思うんだけど、上手いひとが増えてるなあ。
たぶんGBL、GOバトルリーグに参加してるひとはポケモンGOのごく一部だと思っていて、その人たちの練度習熟度が上がってGBLのレベルが底上げされてるんだろな。
還暦老人にはなかなか厳しい環境になってきた。
GBLシーズン11でACE到達

ポケモンGOの対人戦GOバトルリーグの今期、6月2日からスタートしたシーズン11で今日やっとACEというランクに到達。
前シーズンはバグ調整のためシーズンという位置づけで、ナンバリングはなく調整リーグという名称だった。そして今期が正式なナンバリングシーズン…て、バグはまったく直ってなくて相変わらずのナイアンティック品質だけどね。
今期は前回の調整シーズンのやりかたで進めてみた。
勝ちをそれほど必要としない前半戦はひたすら降参して対戦数を稼ぐ。
降参する=負けることで対戦相手のレベルが低く抑えられるので、勝ち星が必要となる後半戦で勝ちやすくなる。前半の八百長試合での仕込みがこのへんで効いてくる。
とはいえ、こんなやり方でやってると初期レートがかなり低くなりそうなのが心配で、その後のレート戦で苦労しそうだなあ、とも思ってた。
6月11日にランク20となり初期レートが出た。
初期レートは1872。
たぶん、今まででワースト2番め。正直なところ、1900台には乗ってて欲しかったかな。
その後3歩進んで2歩下がるとか2歩進んで3歩下がるとか繰り返して、やっと今日6月17日にレート2004となりACEの称号となった。
今期はレギュレーションが1週間変わり。
CP1500以下の通常スーパーリーグから始まりCP2500以下の通常ハイパーリーグが6月15日まで。昨日16日からは通常マスターリーグとなった。
通常マスターリーグなんてポケモンの育成がとてもついていけないので無理だし、並行して開催される特殊レギュレーションカップはもともと苦手。てことで、ほんとは通常ハイパー期間でACE到達したかったんだけど、レート1993までいってあと1勝というところで負けてしまう生まれ持った勝負弱さであることよ。
しょうがないんで、今日、化石カップという「水・鋼・岩」タイプしか使えない特殊カップでやっとだった。
最低限、ACEの称号があればいい、かな。
上の称号になるとプレイヤースキルを求められるし本気度も違ってくるんでなかなかしんどそうだしねえ。

にしても、ナイアンティックという会社は、Ingressの頃からもそうだけど、理念理想や開発力は凄いし賛同もできるのに、運用や管理といったところはほんとクズだしゲスい。ユーザーを舐めすぎ。
ちゃっちゃとバグ修正してもらいたい、ぞ。

