大人の科学初UP

2005/11/9 [21:41:43] (水) 天気

抜けるような快晴の今日は、駅の反対側に行って撮ってみた。…東京駅って丸の内側から八重洲口側に行くのに大騒ぎだ。さんざん右往左往。通路の場所がわかりにくすぎる。


さて。大人の科学マガジンVol3付録のピンホールカメラだ。

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道しるべ、というのはどんなものでも絵になりやすいですね。空が青く撮れたのでマル。


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露光時間2〜3秒ほど。玄関のところのひとがブレてて面白いかも。


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紅葉の季節かなぁ、と。


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向かって右奥の建物にもピントが妙にきてるのに気づいて、ピンホールカメラならでは、なのかなあとニンマリ。



こうして見るとそれなりにけっこういい雰囲気の写真だ。んだけど、24枚撮り中この4枚含めて6枚ぐらいかなぁ。

ピンホールカメラ独特の画面の柔らかさとピントは変わらず惹きこまれる。だけど。ティグレと違ってオトピンは焦点距離が60mm。いわゆる普通の一眼レフの標準が50mmでコンパクトカメラがおおむね35mm。わたしの貧弱な理解で言ってしまうと、オトピンは画角が狭いのだ。

ピンホールカメラにファインダーなんてのはない。

広角よりのティグレの場合は「だいたいあっち」で、それっぽく写った。画角の狭いオトピンだと、建物の屋根を舐めて青空だ、と「だいたいそっち」で撮ったら、空だけとか建物の屋根だけとか。

ファインダーがないんだから、やっぱり広角の方がいいかも。次はオトピンの広角モードを試してみよう。ピンホールは0.1mの銅板で自作したのでそれも楽しみ。


あれこれ忙しく慌しく。身になればいいんだけどねぇ。


ピンホールカメラ

『ピンホールカメラ』

大人の科学マガジン編集部

トイカメラが面白い、かな

2005/11/6 [21:06:38] (日) 天気

雨模様。ピンホールカメラで検索してるうちにLOMOだのHOLGAだのトイカメラだのがひっかかってきていて、これがけっこう面白いのだ。画面中央部がビシっとピントで彩度が高いのに、周辺部は光量落ちのトンネル効果(?)LOMOはLC-Aという型番のものはほぼすべて、HOLGAにいたっては個体ごとで違うらしい。

妙に味のある写真ばかりなので、どんなものかと、ビックやヴィレッジバンガードやロフトなどがそろう新宿まで出かけてみた。HOLGAはヴィレッジバンガードで揃ってた。LOMOに関しては、LC-Aはもう製造中止で不良在庫が出まわるだけらしい。他の型番が(魚眼や4コマ撮りが)ロフトにあった程度。

LOMOはネットで見る限り2万前後。HOLGAがヴィレッジバンガードで5千円弱だった。

ブローニー版なのでフィルム現像代、ランニングコストは高いけどHOLGAあたりの値段がおもちゃとしてはちょうどイイ感じかなぁ。もしくはLOMOがオークションで一万円代なら、という感じか。


デジカメの方がラクだしその分やはり身近で面白いのは確かなんだけど、いちいち現像があがるまでどんな風に撮れてるかわからなかったりするのもたまにはいいかもなぁ、と。


その後、フェアの牛角にいってがっつり食ったり、ハンズにいって銅板とかルーペを買ってピンホールを作ってみたり。あれこれあれこれでございます。


雨さえ降ってなきゃ、大人の科学の付録カメラで撮りたかったんだけどねぇ。


たのしい写真が撮れる107の方法

『たのしい写真が撮れる107の方法』

Kevin Meredith

「大人の科学マガジン」着

2005/11/3 [21:26:22] (木) 天気

祝日の電車内はガラガラだ。ゆっくり座ってモーニングが読める。伊勢谷先生に思わず泣けてしまうんだよなぁ。

そんでもって今日は前職同様の得意ワザ、こなし仕事のやっつけ作業。上がってくる文章をひたすらぱちぱち流し込み、テキトーなイメージ画像を探して加工し、の繰り返し。大きなところを組みたてるとか、発想の段階からかかわる、というのは苦手。だけど、すでにあるものを細かく小ネタで加工していくのは得意だし好きだからいいのだ。それでも、さすがに必死こいてやってたんで手の甲と指の筋が痛だるくなったなぁ。押せ押せじゃなきゃもう少しいじりたいところがあるんだけど、しょうがないか。


で、こないだ注文してたブツが今日届いていた。

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ふふふ。これにテキトーな三脚を買ってやるかな。

事前にネットで検索する限り、広角モードでやるには、自前のピンホールかもう一台予備機があるに越したことはなさそうだ。しばらく様子見して広角が欲しくなったらティグレのピンホールを移植していいし。

問題は、フィルム現像代だな。自分で現像までするんかなぁ。


ピンホールカメラ

『ピンホールカメラ』

大人の科学マガジン編集部

付録目当てで雑誌を買う

2005/10/21 [20:12:58] (金) 天気

「PHATPHOTO」11-12月号という雑誌の付録。ちょっと前からほんのちょっと興味のあったピンホールカメラがついて980円。テーブルの上の一枚の10円玉を指の腹だけでつかめないわたしは組み立て・工作が心配だけど。

去年あたりにネットでピンホールカメラで撮った写真を見て、ほほぅっと欲しくなった。柔らかい画面がノスタルジックで面白いのだ。検索してあれこれみると、レンズと違って収差がどうしただの理屈もあったけど、わたしに理系の難しいことは分かるワケがない。とにかく、広角だし手前から奥までピントがくるし、ひとの視覚に自然なものができるんだそうだ。

ただ、その時はスキャナーも持ってないし、印画紙で持っていても保管管理が苦手だし、というので諦めだった。今はあややのカラリオがあるし、嫁が前から持ってたスキャナーもある。


フラッシュで地味な作業に飽きてこっそりネットで検索してにやにやしてたら、ちょうど今月発売の雑誌の話をキャッチ。こりゃシンクロニシティではなく、神様が買え、とおっしゃってるとしか思えない。昼飯ついでに近所の本屋で購入。人によっては改造用にと称して2〜3冊買うらしい。


うまく組み立てられたら。

うまく写真が撮れたら。

フィルムを買う・現像する分の小遣いがあったら。


と種種ハードルはあるけど、すべてうまくいって飽きてなければわたしも撮った写真を見せびらかそう。

ためしに一度ぐーぐる様にピンホールカメラで検索してみませう。盗撮のピンホールじゃない、ピンホールカメラのページに載ってる写真はしみじみするものが多いですよ。

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