トイカメラが面白い、かな

2005/11/6 [21:06:38] (日) 天気

雨模様。ピンホールカメラで検索してるうちにLOMOだのHOLGAだのトイカメラだのがひっかかってきていて、これがけっこう面白いのだ。画面中央部がビシっとピントで彩度が高いのに、周辺部は光量落ちのトンネル効果(?)LOMOはLC-Aという型番のものはほぼすべて、HOLGAにいたっては個体ごとで違うらしい。

妙に味のある写真ばかりなので、どんなものかと、ビックやヴィレッジバンガードやロフトなどがそろう新宿まで出かけてみた。HOLGAはヴィレッジバンガードで揃ってた。LOMOに関しては、LC-Aはもう製造中止で不良在庫が出まわるだけらしい。他の型番が(魚眼や4コマ撮りが)ロフトにあった程度。

LOMOはネットで見る限り2万前後。HOLGAがヴィレッジバンガードで5千円弱だった。

ブローニー版なのでフィルム現像代、ランニングコストは高いけどHOLGAあたりの値段がおもちゃとしてはちょうどイイ感じかなぁ。もしくはLOMOがオークションで一万円代なら、という感じか。


デジカメの方がラクだしその分やはり身近で面白いのは確かなんだけど、いちいち現像があがるまでどんな風に撮れてるかわからなかったりするのもたまにはいいかもなぁ、と。


その後、フェアの牛角にいってがっつり食ったり、ハンズにいって銅板とかルーペを買ってピンホールを作ってみたり。あれこれあれこれでございます。


雨さえ降ってなきゃ、大人の科学の付録カメラで撮りたかったんだけどねぇ。


たのしい写真が撮れる107の方法

『たのしい写真が撮れる107の方法』

Kevin Meredith

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