驚天動地

2006/7/24 [15:36:21] (月) 天気

箱根から戻ってきたら、なんだか下界の騒動はほとんど人外の様相を呈しておりました。


いろいろ差し障りがあるとマズイので、どこの話とは具体的に書きませんが。

景気のいい話をぶちあげて4月に分社化したふたつの子会社。ともに7月で事務所は解約撤退。ひとつは、7人中、社長とプログラマ氏、さらに超有能な便利屋の計3人が退職。もうひとつは、ひとりを残して社長以下全員退職。

とんでもない乱痴気騒ぎになってたんだなあ。


夏風邪っぽくてぼーっとしながら事務所にきたら上記の話を聞かされ驚いたしだいだ。


んで、昨日からぼーっとしてんだけど。

昨日は、WEB屋の作ったperlのソースを眺めて過ごしてみた。モジュールによるオブジェクト指向という書き方をちょっとは学習しておこうか、と。

まだ、require に対する use の優位性が見えない。確かにパッケージングするとソースはすっきりラクチンになるけど、その棲み分けというか。自宅SNSを少しずつ pm に置き換えようと思ってるんだけどねぇ…。目の前にそれなりにしっかりしていて、日本語のコメントがきっちり書き込まれたソースがあるのはありがたいことです。

[更新]2026-02-04 10:25:38

箱根はおんじの山でした

2006/7/23 [21:48:15] (日) 天気
image
箱根です。小田急の箱根フリーパスの威力に驚きましたよ。登山鉄道はいうまでもなく、登山バス、ケーブルカー、ロープウエイ、芦ノ湖海賊船まで、全部その枠内乗り放題。


雨空の箱根だったけど、緑が雨にけぶり、マイナスイオンがあふれだし、登山鉄道では紫陽花が車窓を叩き、おんじの山は癒しの空間だったですよ。これならクララが立っても不思議はないですね(なんじゃそら)


無職となっても、またぜひすぐにでも、箱根は行きたいなぁ。…てところで、職探ししつつも、WEBの便利屋始めます。お仕事依頼大歓迎です。WEBサイト立ち上げ・構築から、レイアウト・デザイン、その後のSEOまで、広く浅くやれると思いますです。

よろしくお願いしますです(平身低頭)

[更新]2026-02-04 10:25:58

おやじたちと新宿

2006/7/20 [13:40:21] (木) 天気
image
昨日は65歳超のおっさんふたりと久しぶりの新宿飲みだった。末広亭の奥、どん底の隣、といえばどんなところかお分かりだろうか。ゴールデン街と並ぶ新宿の飲み屋街で、以前は新宿で飲むならこのあたり、というまさにそのあたり…あれ?文章が相変わらず無駄に変だなぁ。

「石の花」という店。

65歳の超絶テクギタリストのおっさんとシャンソンと六甲おろしの妙な店。はじめていったというのに、やたら居心地がいいんで驚いた。低いテーブルを囲んでの基本相席。知らないおっさんおばさんとフツーに話してるんだよなぁ。て、客層はほとんどシニア世代。隣近所の匂いのする飲み屋だ。


昨日はライブだから客もいたのだが、ふだんはガラッガラらしい。また今度遊びに行ってみよう。本当に面白い店だったなぁ。


今日、明日と定休(夏期休暇用らしい)、あまりのんきに構えてられないんだけど、まだ有給も残ってるわけだし、退職前ぐらいはのんびりさせてもらうか。


陽だまりうたた寝若桜

『陽だまりうたた寝若桜』

日野裕太郎

[更新]2026-02-04 10:26:26

巻き込まれる

2006/7/18 [19:34:35] (火) 天気

いやあ。すげー話だ。

景気のいい花火をブチあげて4月に分社化して、先週の金曜に引越して事務所開きの乾杯をしたと思ったら、翌週の今日、早々事務所解約。具体的なことを書くとなにかとまずいので伏せておくけど、思いつきで始めて、思い通りにならないからと止めてしまうって、企業人としてどうなんだろう。社会貢献とか継続成長性とか。上場したくてしょうがないみたいだから、計画倒産にはしないだろうけど、どうすんだろ。休眠会社にしちゃうのかな。

妙なものに巻き込まれてしまった、という感想でいいのかな。


とはいえ、この一年で、いい勉強させてもらった。

perlとかCGIでは遊んでたけど、仕事で使ったのは今回だし、サーバーのインストール・運用なんてのも仕事にしたのは初めてだった。


来月以降はまた職探しやな。WEBの便利屋とかってできればいいんだけど、営業力がなぁ…。


社長! こんな会社が倒産します

『社長! こんな会社が倒産します』

落合 孝裕

[更新]2012-06-21 13:42:34

職人芸だなぁ。

2006/7/15 [13:56:35] (土) 天気

ひとこと多いとか、あげあしを取るとか。


与田くんというアルバイトの描写。


--------------

画廊のアルバイト社員だが、また口うるさい社長の厳命でわたしの仕事ぶりを偵察にきていたのだ。あきらめやすくて楽天的という長所があった。上昇志向が欠けているのだ。

--------------


会話であげあしを取るのもうまい。


--------------

「なぜわたしが警察へ行かなければいけないの」

高江は反発するように、威勢よく言った。

「いけないということはありません」

部長刑事は意表をつかれたのか、たじろいでいた。

「それじゃ、行かないわ。調べられるようなことなんかしていません」

「そういうことは、署へ行ってからくわしくうかがいます」

「わたし、警察へ行くなんて好きじゃないの」

「残念ですが、警察が好きという人は少ないのです。協力をお願いします。お手数をかけないように、車を用意してきました」

「ご親切ね。でも、お断りだわ」

「わたしらを困らせないでくれませんか」

「あなたたちの勝手で困ってるんじゃないかしら。聞きたいことがあるなら、ここで聞けるはずよ」

「話が複雑なんです」

「複雑な話が、警察へ行けば単純になるのかしら」

「———」

--------------


いや、わたしも学生時代から、ひとこと余計だとか、あげあしばっかり取ってといわれ続けてきたせいか、こういうの大好きだったりして。


結城昌治の「決着」は、ストーリーがちとナニだった分、こういう職人芸が目立つ一冊だった。


てところでどうやら再び8月から青空所属。職探しせんといかんですよ。しょぼいなぁ。

<<2026/5>>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

【最近の10件】

日常読書映画アニメゲーム健康料理グルメカメラ写真ネタ仕事パソコンインターネットperlEPUB3電子書籍ActivityPub還暦生活
検索: