仕事のないフリーランスはただの無職だ

2012/5/21 [11:13:50] (月) 天気

フリーランス、個人事業主とかいって、子供の小遣いにもなってないんじゃ、ただのゴクツブシ。

ネットの案件マッチングサイトに登録して、チェックをしてるんだが、先日書いたように、要求されるのはphp(それもフレームワーク前提)で、ソーシャルアプリの作成、EC-CUBE(ECサイトのパッケージ)やwordpressのプラグインなど機能追加・修正、facebookのアプリ。さもなきゃ、javaでスマホのクライアントアプリ。いちからサイトを構築する案件もあるんだけど、そうなると今度は文字通りで、デザインからシステム構築までとなり、個人がひとりで受けるには重すぎる。そもそもグラフィック系のデザイン作成、素材作成は、苦手・無理。


HTMLとCSSでページのコーディングならやれるので、提案するけど、競争率も高く、ダンピングして受けることになる。

キャンペーンなどのランディングページ。一枚絵をもらって(イラレなど)それを切り出してHTMLとCSSでコーディングして、一ページ3000円以下。


perlなら、創作文芸見本誌会場HappyReading趣味は読書2 、このブログなど、いちから設計、構築、デザインコーディングまで、できるんで。

既存サイトに会員管理機能をつけ足したい、とか、新規サイトにメール送信管理をつけてみたい、なんてリクエストにperlでベタベタ書いていく、というようなものがあれば飛びつきたいところ。って、そんな都合の良い話もない。


なもんで、phpとcakephp、mysqlをインストールして、チュートリアルを眺めて、phpのお勉強も始めた。…けどなあ、作りたいものがないのに、身が入るわけもなく。

勉強と実績作りを兼ねて、ボランティアで、phpを使ったサイト作りに参加できればありがたいんだけど…。うーむ。


てことで、平行して、ハローワークをはじめ、IT系の人材派遣会社など登録しての職探し。

51歳、使いものにならんもんですなあ。とほほ。

今さらphpのお勉強

2012/5/18 [11:33:43] (金) 天気

WEB関連で募集のかかる案件の大半がPHPで、フレームワーク前提。

次が、スマートフォン案件で、サーバーサイドにPHPかJAVA、クライアントアプリにObjective-CかJAVA。また、facebookやwordpressのアプリやプラグインの案件も数多くあり、APIとのつなぎこみやWEBアプリ側はPHP。


ということで、仕事を拾うならPHPが必要か、と。フレームワークが必要か、と。perl に馴染んだ体に、今さらPHPなんてどうなのよ、と思いつつ、windows XP に

PHP5.2.17

MySQL5.2.39

CakePHP2.1.2

を急遽インストール。前職でPHPも少し触ってたとはいえ、付け焼刃とか泥縄とか。


PHPはインストーラ。プログラムファイル以下にすると面倒そうなので、C直下に、perlやapacheと同じくphp5というディレクトリにインストール。その後、付属のgo-pear.batを走らせてpearもインストール。あれこれ聞かれたけどわからんので全部エンターキー。


MySQL workbenchというのがついてきて、これでスキーマとかユーザーを新規作成、テーブル作成。PHPMyAdminとか、いっそコマンドラインなら解説書も持ってるんだけど、このworkbenchというのは初めてで、手こずる。まあ、なんとかなんだろ、とあたりをつけながら、データベース作成。


cakephpは、アーカイブを持ってきて、解凍。apacheのドキュメントルートになる htdocsにcakeというディレクトリをほってそこにすべてコピー。

http://book.cakephp.org/2.0/ja/index.html

↑買ってきた解説本が1.3対応でコピペで試すこともできず、CakePHP2.0の和訳ページを探した。


apache の httpd.conf

LoadModule php5_module "c:/php5/php5apache2_2.dll"

<IfModule dir_module>

DirectoryIndex index.html index.pl index.php

</IfModule>

<IfModule mod_php5.c>

AddType application/x-httpd-php .php

PHPIniDir "C:/php5"

</IfModule>

<Directory "C:/Apache2.2/htdocs/cake">

AllowOverride All

ほかいろいろ

</Directory>


php の php.ini

extension=php_mbstring.dll

extension=php_pdo.dll

extension_dir = "C:/php5/ext/"

extension=php_pdo_mysql.dll


CakePHP の core.php

Security.salt と Security.cipherSeed

を、適当に設定(桁数合わせてキーボードをでたらめに叩いた)

CakePHP の database.php

データベースのログイン設定。


PHPがインストールされて動いてるかどうかの確認

<?php phpinfo(); ?>

というのを書いた、たとえば test.php というファイルをドキュメントルートにでも置いて、

ttp://localhost/test.php

とやってphpの情報が表示されればOK。このとき、PDOのモジュールも読み込まれてるかどうかの確認。


CakePHPが動いてるかどうかの確認

ドキュメントルートの cake/ にコピーしていれたので

ttp://localhost/cake/index.php ではなくて、

ttp://localhost/cake/

でアクセスする。


このとき、rewriteモジュールが使えない、とか、パスの区切りに / が使えないシステムじゃないか、というエラーが出ていたら、

cake/app/webroot/css/

をディレクトリごと、

cake/

にコピーすればOK。(スタイルシートが見つからないだけで変なエラーメッセージはやめてくれ)

[05/19 08:20:17]

追記

上記、のエラー。rewriteがうまく設定されてなかったのが原因。

httpd.conf の Directory 設定に

AllowOverride All

が、必要だった。


今のところ、ここまでで2時間弱もかかってやがる。ち。


データベースでユーザーを追加できてないし、php.iniで言語関連の設定をきちんと見てないので、設定がまだきちんと終わっていない。とりあえず、動かせるようになったんで、あとは、スクリプトを試しながら設定も修正追加していく、か。


しかし。


何か作りたいものがあって、そのために、新しい言語と格闘するのは楽しいんだけど、何だかわからないけど役に立つから覚えなきゃいけないというので、新しい言語に取り組むのは苦痛でしかない。


プロになるための PHPプログラミング入門

『プロになるための PHPプログラミング入門』

星野 香保子

mixiが身売り?

2012/5/15 [10:17:44] (火) 天気

ブログというものが出てきて(当時はMovableType)ブログサービス、日記サービスが全盛だったころ、確かに2004年ころでmixiが話題になりはじめ。オーバチュア代理店をはじめ、複数のWEBの広告屋から「次はSNSですよ」と。

SNSを使ってなにかできないかと、当時の勤め先で言われて、OpenPNEというSNSのオープンソースを作っている「手嶋屋」にいって、SNSとはなんぞや、どうやって盛り上げるの、など話をうかがったりもした。

結局そのときは別の制作会社にコミュニティサイトを作ってもらうことになり、SNSは立ち消え。

で、話を聞いたりしてると、会員制・招待制・掲示板・日記・あしあと・検索があればSNSになるらしい。それなら自分で作ってみるか。と思って、自宅パソコンにFreeBSDでapache、Postgresqlを立ち上げて、perlでごそごそ作ったのが

「趣味は読書」

↑これの前身となったSNS。mixiにあるものはとりあえずほぼ採用(パクった)して独自性、というか、自分が欲しかった機能でもあるので、WEB本棚を中心に据えて作った。

当時はまだWEB本棚のようなSNSはなかったので、特に宣伝もしてないのに、登録会員数は300人を超えた。今は、自宅のパソコンでサービスを提供するのが無理だと判断、スクリプトも書き直して、lolipopに移転。


mixiのおかげで、SNSを作ることを思いつき、自宅パソコンにFreeBSDや、apache、postgresql、qmail をインストール、設定して、自分以外のひとに使ってもらうWEBサービスを公開することになって、多少なりともスキルを身に着けて、今にいたる。というやつで、mixiには感謝。また、mixiに招待してくれた漫画家さん(藍さとるさん)に感謝。


WEB媒体で広告モデルはない。

個々の集まりなので、テレビや新聞雑誌、交通広告のような大量告知ができない。yahooのトップページ、肩のところのバナーが一週間500万円、という話も聞いたけど、ロングテイル=寄らば大樹の陰・長いものには巻かれろ、で、今のうち。そのうちここも固定じゃなくなるんじゃないか。

昨日見たあの番組のCMでさぁ、とか、通勤のいつもの電車で見たんだけど、とか従来の広告のような共通の体験・イベントとして浸透できない。

そこんとこ、感づいているもんだから、クリック単価、成果報酬が主流になってる。となると、ひとりの主婦のブログと、電通がバシャバシャ金をつぎ込んで作るサイトが平たく同じレベル。一発当たればホウ酸団子の勝ち、となる世界。ばくち。そんなところにビジネスモデルもくそもない。


唯一確実なところが、ユーザー課金、ECサイト。サービスの対価、商品の対価をいただく。WEB2.0どころかパソコン通信ぐらいまで遡る商売。


mixiがコケそうなのは、ユーザーに課金しなかったから。ネット利用は無料、サービスは無料、課金したらユーザーは離れる。ユーザーのことを考えて、大切にして(?)、結果サービスがなくなってしまう、の図になるのかな。安さ・価格競争でひとが死んでる状況となんか似てる。とかいうと飛躍しすぎか。


mixiは、Find jobという求人サイトのために人を集めておくという存在意味もあったはずなので、ユーザーに課金しなくても、それでよかったんだろうけどね。


ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本

『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』

ふくりゅう   

読書地図とか小説同人誌の読者不在とか

2012/4/18 [11:03:01] (水) 天気

一冊の本を起点に。その本との関連から連想される本をどんどん繋いでいく、本の連想ゲーム。twitterで昨日おととい始まった企画。

たとえば、

「若草物語」→末っ子がナマイキ→「七人のおば」

てな具合に本を繋いでいく。詳細は以下

http://togetter.com/li/289550


で、こいつを可視化する、というか見た目でわかるようにすると、見ていて飽きない本の地図ができあがる。

http://www.skoji.jp/dokusho_map/


レビューで余計な文章読まされるぐらいなら、この本の連想地図はよっぽど役立つし、そもそも楽しい。百聞は一見にしかず、である。書店で販促ポスターがわり使うのも有効。twitterを利用して本読みのひとたちがざっくり集まるので集合知というヤツも期待できる。雑音も混じるけど、それも楽しめる。へー、こんな繋ぎ方するか。と自分にとって思いもよらない本が現れる。


定期的に読書地図会(?)が開催されて、地図が蓄積されると面白い。本がどんどん広がっていく。いろんな利用が考えられそう。


残念ながら。小説同人誌じゃこれはできない。

イベントでしか手に入らない、通販でしか手に入らない本は認知度も知名度もないので、共通の話題とならない。繋いで広げられない。

街で本屋とかブックオフにブラっと入って立ち読み、ついでに書棚を眺めて、テキトーに手にとって、眺める、そんな機会がない。電車でぼーっと中吊り、おじさんの読んでる新聞の広告を眺めて、知る書名・著者名、そんな機会がない。


企業がかりで一冊作って整ったインフラを使って広めているマスプロダクトにかなわないところだ。ネットでは個人が自分でブランディングして認知告知周知することができる、のは確かだけど、現状、読者に届いてるのか疑問。「本を探す」機会はネットかも知れないけど、「本を知る」機会は書店などのリアルな場かな。


趣味でやってる同人誌だし、別にそこまで考えていない、というひとが多いけど。でも、やっぱりせっかく書いたもの、作り上げた世界、たくさんのひとに読んで・見てもらいたいのが人情というもの。だと思う。


アメリカ、amazonのkindleだと、売り上げトップの個人作家が100万ダウンロードという話で

http://hon.jp/news/1.0/0/3237/

kindleというかamazonが日本市場にきてくれたらまた違ってくるのかな、とか。ネットでの個人のセルフブランディングが奏功する土壌として期待大。楽観すぎる?現に成功例があるわけだから、楽観とか夢想だけじゃないはず。

そのために、届いてるかどうか手探り・五里夢中・暗中模索でもなんでも、やっぱりとにかく発信し続けるのが大切ってことか。ネットに限らず。小説同人誌を置いてくれる書店とか、カフェなどリアルも含めて。


見える結果の伴わない努力は、これで正しいんだろうかとか、誰も見てないんじゃないかとか、継続するのは大変。だけど、そこはがんばるところだよな。


サルにもできるiphone同人誌の作り方

『サルにもできるiphone同人誌の作り方』

安倍吉俊

第十四回文学フリマサークル配置図

2012/4/8 [15:34:33] (日) 天気

文学フリマ公式ページで、サークルの配置図が告知されたので、コミティア100の配置図に続いて、こちらもサイトに組み込んだ。


いや。しょうがないんだけど。イベントごとでスペース表記が違うし、配置数、配置の位置が違うんで面倒だよなあ、と。しょせん連番だし、ロジック考えて、自動生成するようにして使いまわせばいけんじゃね、と安直に思ってたら、難しかった。

なもんで、コミティアの配置図も文学フリマの配置図も、配置図そのものは、HTMLをベタ書き(listで記述)して、cssとjavascriptでごそごそ表示。

スクリプトがやってることは、データベースから該当するものがあったら、クラス名とかhidden属性のコンテナを書き込む、だけ。パズルゲームとしてのスクリプトは面白くもなんともない、ただの力ワザというか地引網。作ってる面白みはほとんどない。


とはいえ。実際こうやってサークル配置を「絵」で一目瞭然にするとコンテンツとしてはけっこう面白い。巡回順路が浮かぶというか。

たぶん、次の開催も同じく。配置図そのものはHTMLをべた書きしなきゃいけない力ワザだろうけど。気力が続いてれば、きっとやりますです。はい。


第十四回文学フリマ サークル配置図

http://books.doncha.net/happy-reading/taglist.pl?t=event3


コミティア100 サークル配置図

http://books.doncha.net/happy-reading/taglist.pl?t=event2


てのはともかく。今日、4月8日は、絶好の晴天。雲ひとつない真っ青な空。地元水元公園に出かけた。お供は、おにぎり、ビール、ワイン、パウンドケーキ。


いや。まじめに「桜が凄かった」


久しぶりじゃないかな。こんな真っ青な空を背景にしたピンクに煙る桜って。確か去年、おととしあたりは、週末、ちょっと曇ってたり雨だったり。今日のような花見は滅多にお目にかかれない、と断言しちゃうぞ。ベンチでべちゃくちゃしゃべって、遊歩道で桜を眺めて、花見客を眺めて、いやもうたっぷり堪能だった。


ずーっと。毎日、今日の花見のような日々が続けばいいなあ。とかいうと危ない。


デザインのルール、レイアウトのセオリー。

『デザインのルール、レイアウトのセオリー。』

伊達千代

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