ひまつぶし雑記帖

webは速さが絶対正義

2012/6/20 [12:15:42] (水) 天気

googleさまの記事によるとページ表示は最悪でも2秒以内、理想は1秒以内。amazonに関する記事だと表示が0.1秒遅くなると売上が1%落ちるし、googleの記事だと表示が0.5秒遅くなると検索数が20%落ちる。らしい。

かたやECサイトだし、もう一方は検索で広告商売なので、こうしたデータからすると、表示速度は売上直結死活問題。コミュニティサイトやブログ、ニュース系サイトなどはそこまでシビアじゃないと思うけど、待たされるのはストレス、に違いはない。

情報設計とか、ユーザビリティとか、機能面とか、デザインとか、いろいろ言われて、サイト作りに盛られていく。この過程で、組織内の大きな声の人間や、正論クンの言うとおりになってしまって、表示速度のことに気づくのが、ほぼサイトが完成する公開直前のテストだったりして仰け反ることになる。

そりゃ、そんな機能あったらいいよね。キャッチーで人目をひくよ、このデザイン。動線確保のためにショートカットリンクは常に表示だよ、やっぱり。

なんてことやってると、表示速度は、確実にコンマ何秒かずつでも遅くなっていく。サーバーの設定で頑張って、プログラムで頑張ってるのに、わざわざ遅くなる要因をつけ足してることに変わりない。

どんな魅力的なサイトでも使ってもらってなんぼ。アクセスしてページが開くのに、ひと呼吸もふた呼吸も待たされたんじゃ、面倒で離脱する。リピータになってくれてるのに、いつも使ってるうちにイライラがたまって、そのうちアクセスしなくなる。

てことで、この雑記帖みたいな辺境も、twitterやamazonからデータを取得するコンテナが増えてくると、その分表示速度が落ちてくる。なので、ごそごそいじって、ajaxでの取得に切り替えた。ページ全体の表示とはまた別扱いなのが、ajaxのいいところ。今まで4秒ぐらいかかってた表示がぎりぎり2秒台まで短縮できた、かな(前職のダウンロード配信サイトでは、ストップウォッチを片手に表示速度をチェックして、速度が出ないので公開延期になったりもした)

てな細工を先日やったこともあって、表示速度について、電子書籍検索サイト 「電子書籍を探すなら hon.jp」 のAPIをちょっといじってみて気になった。ここは、電子書籍を総ざらいで検索できるのでかなり便利なサイト。perlでごそごそいじってウチに組み込もうとしたところ、速度が出ない。RESTのURIをそのままブラウザに入れても、レスポンスがかなり遅い。6秒程度かかるケースもある。
↓たとえばこんな検索
キーワード:山田風太郎・ジャンル:国内文学・ハードウエア:iphone
ユーザーページも、本を起点にユーザーを結びつけたり、ajaxで画面遷移なく直観的に使えるようにしたり、機能豊富でやろうとしてることは大賛成だし、かなり面白い。でも、ここも速度が出てない。一度公開してしまってる機能を引っ込めるのはちょっとアレだけど、整理して速度を見直すか、速度が出てなくて待たされてる感を少しでも軽減できるような効果を検討するとか、お願いしたいところ。

文句ばかりつけたけど、電子書籍検索に関して、このサイトは本当にオススメ!

あと、やっぱりなんちゅーか。電子書籍に統一のコードがないのが(?)困る。

 

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ネット記事の原稿料

2012/6/9 [19:10:01] (土) 天気

ネットで仕事を見つけるためのマッチングサイトには、ライティングの仕事も掲載されている。そのほとんどはブログへのヤラセの投稿、あとはSEOがらみの記事や、ネタ・テーマを指定されての記事。原稿料がびっくり。400字詰め原稿用紙に換算すると、1枚50円程度になってしまう。
また、いわゆるニュースサイトやポータルサイトに掲載するような記事も1枚500円程度。
わたしは以前、弱小出版社にいた。原稿料も、大手出版社と比較すると安かった。それでも原稿を頼むときは1枚2000円程度になるように調整してお願いしていた(ペラ1000円)それもほぼ10年前。
ネットに掲載されているテキストの質うんぬん。そりゃこのギャラじゃ、その程度にしかならんだろう。書き散らして、かき集めて、なんぼにするしかない。

ネットは印刷も紙も運送代も必要ない。言ってみれば、タダで情報を発信できる。なので、コンテンツにも金をかけない。って、違わないか。だからこそコンテンツに金をかけられるんじゃないのか。
ネットで金にする(最近ではマネタイズとかいうらしい)有効な方法がないもんだから、コンテンツに金をかけられない。安いコンテンツが垂れ流されたんじゃ、そんなものに金を払おうとも思わない。という悪循環じゃないのかね。
WEBサイトを構築するのに、制作会社に依頼すると、何人月とか工数という妙な単位を持ち出されて、ちょっとしたサイトを作るのにン百万単位になることも珍しくない。器を作るのに金をかけるヒマがあったら、中身に金かけろ、だ。

ネット企業の経営者や、アルファブロガー(ってなんじゃそりゃ)あたりの言ってることを見てると、なんちゃら新聞に掲載された、だの、どこそこの番組に出た、だの。既存メディア万歳で、ネットをメディアとしてなんとかしよう、なんて意識は感じられない。
結局、従来の権威が大好きなだけじゃん。
それで意識が高いだ低いだ、よく言ってんなあ、と思う。

テレビラジオ新聞雑誌書籍などなど、既存のメディアはむずかしい状況になってるんだろうけど、それにとってかわるものとして、安直にネットでいいのか、と。とってかわっていいのかな。
あっちが閉塞状況だから、こっちを見たけどあまり感心しないよなあ、という今日この頃。

 

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個人情報をちょっと防衛

2012/5/28 [18:11:38] (月) 天気

クラウドだWEBサービスだ、これが便利、意識の高い人間ならこれだ!みたいなこと言っちゃってる記事もあるけど、わたしはグーグルだろうがアマゾンだろうが、ネット企業は信用しない。ていうか、ネットの生い立ちからすると、ネット上にプライベートな場所などありえない。
なので、漏れると困るような情報は、ローカルPCか手帳。WEBにあげるなんてとんでもない、と思ってる。

とはいえ。WEBで営業するとか、自分宣伝するとか、通販するとか。そういった場合に、続きはWEBで、というわけにはいかない。メールアドレス、住所、電話番号などをWEBサイトに掲載する必要が出てくる。具体的に言うと、特定商取引にもとづく表示は、連絡先、電話番号の表示が決められている(ネット上で販売してたり、サービス提供して金銭のやりとりが生じるのに、特定商取引の表示がないようなサイトは、法律違反)

提供しているものを求める顧客に情報を開示するのは当然だし、むしろそれが目的だからいい。問題が、ロボットや名簿収集業者による地引網的な情報収集。
このブログのプロフィールや、 創作文芸見本誌会場HappyReading  の特定商取引にもとづく表示といった個人情報は、現時点で、簡単にコピペできない、ロボットによる自動収集ができないように小細工してある。

個人情報防衛策Tipsってやつだ。

その0.
ページに表示するのは ajax 経由。
その1.
javascriptがONになっていていないと表示しない。
その2.
jQueryを利用して、コピーできなくする。
その3.
ajaxで呼び出されるスクリプト側でリファラやbotなどのチェック。など、ロジックをいれて、ページ表示をコントロール。

これだけで、少なくとも現時点では、クローラによる収集を回避。ひとを使った収集も、コピペができないので面倒になっている。
やり方次第で、無防備無自覚に、個人情報をばら撒くことは避けられるので、プロバイダなどに問い合わせてもいいかも。

 

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ちょっと勉強すれば誰でも作れる

2012/5/22 [22:26:11] (火) 天気

WEBサービスの話だ。
phpを久しぶりに触ってみて思ったんだけど、perlにしろphpにしろ、以前少しだけ触ったrubyにしろpythonにしろ、WEBサービスに使われているような言語は、習得・修得のハードルが低い。誰でもちょっと勉強すればWEBサービスは作れる。フレームワークがわからなくても、functionをベタに並べて書いていくだけで、カタチになる。実際、プログラムなんて勉強もしたことのないわたしでもいくつかWEBサービスを作って公開している(ソースコードはぐちゃぐちゃだけどね)
なもんで、いまどき、WEB用のライトウェイトランゲージが使えると言っても、なんのアドバンテージにもならない。開発言語はどうでもいい。

それよりも。
何をしたいのか、何を作りたいのか、どんなユーザーを対象にするのか、そのためにどんな知識が必要で、作りたいものに密着した利便性を考えてどんな機能を作るのか、WEBサイトの使い勝手はどうするのか。
で、さらに、使ってもらうために、集客・そこにひとを集めるのはどうするの。
誰でもWEBサービスを作って公開できるとなると、最先端の技術を投入してスゲーの作ったらから使って、なんてのは的外れなだけ。使う側は技術になんて興味はない。はてなブログの失敗はそこだろう。
自分の興味対象に対して、強い動機があって初めて、使ってみたいものができる。痒いところに手が届く、を、そこきたか、と思わせるものができる。
以前から言ってるように、WEBサービスなんてのはしょせんただのガワ、ウツワ。何を入れるのか、どうすれば思ったように入ってくれるのか、そこを考えられる資質こそ必要。

WEBサービスとして、それで金になるかどうか・社会貢献できるかどうかも含めて、面白いかどうかの判定できるようにしたいもんです。

いや、一言でいうと、なんか面白いことしたいよー、というだけの話。

 

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今さらphpのお勉強

2012/5/18 [11:33:43] (金) 天気

WEB関連で募集のかかる案件の大半がPHPで、フレームワーク前提。
次が、スマートフォン案件で、サーバーサイドにPHPかJAVA、クライアントアプリにObjective-CかJAVA。また、facebookやwordpressのアプリやプラグインの案件も数多くあり、APIとのつなぎこみやWEBアプリ側はPHP。

ということで、仕事を拾うならPHPが必要か、と。フレームワークが必要か、と。perl に馴染んだ体に、今さらPHPなんてどうなのよ、と思いつつ、windows XP に 
PHP5.2.17
MySQL5.2.39
CakePHP2.1.2
を急遽インストール。前職でPHPも少し触ってたとはいえ、付け焼刃とか泥縄とか。

PHPはインストーラ。プログラムファイル以下にすると面倒そうなので、C直下に、perlやapacheと同じくphp5というディレクトリにインストール。その後、付属のgo-pear.batを走らせてpearもインストール。あれこれ聞かれたけどわからんので全部エンターキー。

MySQL workbenchというのがついてきて、これでスキーマとかユーザーを新規作成、テーブル作成。PHPMyAdminとか、いっそコマンドラインなら解説書も持ってるんだけど、このworkbenchというのは初めてで、手こずる。まあ、なんとかなんだろ、とあたりをつけながら、データベース作成。

cakephpは、アーカイブを持ってきて、解凍。apacheのドキュメントルートになる htdocsにcakeというディレクトリをほってそこにすべてコピー。
http://book.cakephp.org/2.0/ja/index.html
↑買ってきた解説本が1.3対応でコピペで試すこともできず、CakePHP2.0の和訳ページを探した。

apache の httpd.conf
LoadModule php5_module "c:/php5/php5apache2_2.dll"
<IfModule dir_module>
    DirectoryIndex index.html index.pl index.php
</IfModule>
<IfModule mod_php5.c>
    AddType application/x-httpd-php .php
    PHPIniDir "C:/php5"
</IfModule>
<Directory "C:/Apache2.2/htdocs/cake">
    AllowOverride All
    ほかいろいろ
</Directory>

php の php.ini
extension=php_mbstring.dll
extension=php_pdo.dll
extension_dir = "C:/php5/ext/"
extension=php_pdo_mysql.dll

CakePHP の core.php
Security.salt と Security.cipherSeed
を、適当に設定(桁数合わせてキーボードをでたらめに叩いた)
CakePHP の database.php
データベースのログイン設定。

PHPがインストールされて動いてるかどうかの確認
<?php phpinfo(); ?>
というのを書いた、たとえば test.php というファイルをドキュメントルートにでも置いて、
ttp://localhost/test.php
とやってphpの情報が表示されればOK。このとき、PDOのモジュールも読み込まれてるかどうかの確認。

CakePHPが動いてるかどうかの確認
ドキュメントルートの cake/ にコピーしていれたので
ttp://localhost/cake/index.php ではなくて、
ttp://localhost/cake/
でアクセスする。

このとき、rewriteモジュールが使えない、とか、パスの区切りに / が使えないシステムじゃないか、というエラーが出ていたら、
cake/app/webroot/css/
をディレクトリごと、
cake/
にコピーすればOK。(スタイルシートが見つからないだけで変なエラーメッセージはやめてくれ)
[05/19 08:20:17]
追記
上記、のエラー。rewriteがうまく設定されてなかったのが原因。
httpd.conf の Directory 設定に
AllowOverride All
が、必要だった。

今のところ、ここまでで2時間弱もかかってやがる。ち。

データベースでユーザーを追加できてないし、php.iniで言語関連の設定をきちんと見てないので、設定がまだきちんと終わっていない。とりあえず、動かせるようになったんで、あとは、スクリプトを試しながら設定も修正追加していく、か。

しかし。

何か作りたいものがあって、そのために、新しい言語と格闘するのは楽しいんだけど、何だかわからないけど役に立つから覚えなきゃいけないというので、新しい言語に取り組むのは苦痛でしかない。

 

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mixiが身売り?

2012/5/15 [10:17:44] (火) 天気

ブログというものが出てきて(当時はMovableType)ブログサービス、日記サービスが全盛だったころ、確かに2004年ころでmixiが話題になりはじめ。オーバチュア代理店をはじめ、複数のWEBの広告屋から「次はSNSですよ」と。
SNSを使ってなにかできないかと、当時の勤め先で言われて、OpenPNEというSNSのオープンソースを作っている「手嶋屋」にいって、SNSとはなんぞや、どうやって盛り上げるの、など話をうかがったりもした。
結局そのときは別の制作会社にコミュニティサイトを作ってもらうことになり、SNSは立ち消え。
で、話を聞いたりしてると、会員制・招待制・掲示板・日記・あしあと・検索があればSNSになるらしい。それなら自分で作ってみるか。と思って、自宅パソコンにFreeBSDでapache、Postgresqlを立ち上げて、perlでごそごそ作ったのが
「趣味は読書」
↑これの前身となったSNS。mixiにあるものはとりあえずほぼ採用(パクった)して独自性、というか、自分が欲しかった機能でもあるので、WEB本棚を中心に据えて作った。
当時はまだWEB本棚のようなSNSはなかったので、特に宣伝もしてないのに、登録会員数は300人を超えた。今は、自宅のパソコンでサービスを提供するのが無理だと判断、スクリプトも書き直して、lolipopに移転。

mixiのおかげで、SNSを作ることを思いつき、自宅パソコンにFreeBSDや、apache、postgresql、qmail をインストール、設定して、自分以外のひとに使ってもらうWEBサービスを公開することになって、多少なりともスキルを身に着けて、今にいたる。というやつで、mixiには感謝。また、mixiに招待してくれた漫画家さん(藍さとるさん)に感謝。

WEB媒体で広告モデルはない。
個々の集まりなので、テレビや新聞雑誌、交通広告のような大量告知ができない。yahooのトップページ、肩のところのバナーが一週間500万円、という話も聞いたけど、ロングテイル=寄らば大樹の陰・長いものには巻かれろ、で、今のうち。そのうちここも固定じゃなくなるんじゃないか。
昨日見たあの番組のCMでさぁ、とか、通勤のいつもの電車で見たんだけど、とか従来の広告のような共通の体験・イベントとして浸透できない。
そこんとこ、感づいているもんだから、クリック単価、成果報酬が主流になってる。となると、ひとりの主婦のブログと、電通がバシャバシャ金をつぎ込んで作るサイトが平たく同じレベル。一発当たればホウ酸団子の勝ち、となる世界。ばくち。そんなところにビジネスモデルもくそもない。

唯一確実なところが、ユーザー課金、ECサイト。サービスの対価、商品の対価をいただく。WEB2.0どころかパソコン通信ぐらいまで遡る商売。

mixiがコケそうなのは、ユーザーに課金しなかったから。ネット利用は無料、サービスは無料、課金したらユーザーは離れる。ユーザーのことを考えて、大切にして(?)、結果サービスがなくなってしまう、の図になるのかな。安さ・価格競争でひとが死んでる状況となんか似てる。とかいうと飛躍しすぎか。

mixiは、Find jobという求人サイトのために人を集めておくという存在意味もあったはずなので、ユーザーに課金しなくても、それでよかったんだろうけどね。

 

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