みけさん(23歳)の獣医通い。膀胱炎とてんかん発作

2019/10/6 [13:56:45] (日) 天気

去年、2018年1月から2月にかけて、みけさんは肺に水が溜まり、お腹に水が溜まり、あぶない状態が続いて獣医さん通いの後、復活した。

いまは2週間に一度程度、獣医さんに通院して、体重体温、触診、そして吐き気止めや生理食塩水なんかの点滴だ。すっかり元気なんだけど、年齢的におばあちゃん、ご長寿さんなので、定期的に獣医さんに行って診てもらってる。


みけさん(22歳)の獣医通い

https://t2aki.doncha.net/?id=1516501099

みけさん(22歳)の獣医通い その2

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みけさん(22歳)の獣医通い。その3

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とか安心してたら膀胱炎になった。

頻尿から血尿となり、9月29日(日)、いつも通っている獣医さんが休みなもので、日曜もやってる獣医さんをネットで探して急遽診てもらった。とりあえず止血剤(消炎剤?)などをシリンジ注入してもらい、症状を抑えて、翌日かかりつけの獣医さんに。

膀胱炎の原因のほとんどはストレスだという話。もちろん、食事も原因だけど、ウチは高齢猫向けのドライフードとウエットフードで妙なものは食べさせていない。

頻尿と血尿が治まるまでは、止血剤投与の対症療法。

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尿検査の結果。

潜血、赤血球以外は問題なし。膀胱炎だけという検査結果。


とか安心してたら10/3早朝5時半ごろ、ご飯を要求、たたき起こされたのでドライフードを出したら、匂いを嗅いだ直後、というか瞬間、突然みけさんが痙攣し始めた。


いやもうぶっちゃけ飛び上がるほど吃驚して気も動転した。なんせ初めてのことだ。どうなったのかわからず慌ててひくひくするみけさんを抱え上げて、声を上げて嫁さんを起こす。

後から考えると1分もなかったんだけど、腕の中でみけさんは5分ぐらいは痙攣していたように感じた。痙攣が治まると、焦点の合わない目でみけさんは明らかに放心状態。部屋のあちこちを徘徊してはきょろきょろと挙動不審。

ネットで検索した動画を見つけたら、「猫のてんかん発作」の動画で、これがみけさんの痙攣そっくり。

嫁さんが獣医さんに連れて行ってみけさんの様子を話すと、やはり十中八九てんかんの発作だろうと。

てんかんの原因を特定するために血液検査。

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まるで問題がなかった。

ていうか、獣医さんもびっくりの正常値。20歳超えてこの数値は凄いです、と。


となると、てんかんの原因は脳で、できもの、腫瘍の可能性となる。

ただ、そうなると治療の方法は外科。開頭手術でできものを取り除く、ということになる。先生はおすすめできない、ときっぱり。

10歳未満の子で一例だけ、先生のところから大学病院に紹介した子がいたけど、後遺症が残って…という話。年齢関係なく、開頭手術の危険性は高いのだろう。

てんかんの発作を抑える薬があるので、てんかんとのおつきあい、という話だった。てんかんの発作が出ている最中の当人は意識がないので、苦しいとか痛いとかはない、らしい。


発作の頻度重症度が問題で、特に発作の時間が長いと脳にダメージがいくので発作を抑えなきゃいけない。発作を抑えるための座薬を処方された。


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今日時点、すでに膀胱炎は治まったっぽく。頻尿も血尿もない。てんかんの発作も出ていない。

いつも通り、通常営業のみけさんだ。


先生にも言われたけど、てんかん発作の時、抱き上げるのはダメ。

発作を起こしている当人は意識がなく噛みつかれたら離れなくなる、傷がひどくなる。なので、見守るのが正解だった。

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