KDPの価格設定、バーゲン?

2013/1/31 [21:02:04] (木) 天気

kindleストアにKDPで作品を並べる時に悩むのが価格設定。


現状ウチの場合は、紙印刷本の同人誌が最初にある。そちらを買ってくれた人のことを考えると、電子書籍だからといって極端に値段は下げない。

紙印刷本は本そのものを購入するのに対して、電子書籍は読む権利を購入する。てことで、ほぼ同じ値段か、8掛けぐらいの設定にしている。

是非はともかく、当面はこの方針。


kindleストアに並べてからも値段は自由に変えられる。

無料キャンペーンもあれば、値段はいつでも上げたり下げたりが可能。


考えかたなんだろうけど。ウチは一度つけた値段は動かさないで行く

(最初、値段設定がよくわからず、米アマ基準にしてたのを付け直したのが一度だけ)


やはり、値段を上下させるのは一度買ってくれた人に申し訳が立たない。電子書籍は原価頑張ったので還元します!なんてことのない種類のものだ。

売る側にも買う側にも、値段が上下することに納得感が薄い。


でも、無料キャンペーンは事前告知をしてやる。告知、読者に知ってもらうためにkindleストアで露出を増やすには今のところ、これしか思いつかない。


「売れないから・売りたいがために」という理由で値段はいじらない。

「作者作品を知ってもらいたい」という理由で無料キャンペーンはする。


などと、ちょっと方針を整理しておこう。


[更新]2026-02-02 07:51:17

<<2026/3>>
       
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

【最近の10件】

日常読書映画アニメゲーム健康料理グルメカメラ写真ネタ仕事パソコンインターネットperlEPUB3電子書籍ActivityPub還暦生活
検索: