スマホアプリがバブルか

2012/4/6 [08:48:31] (金) 天気

ぼーっとしてると、本当に呆けそうなので、コンタクトのあったIT系人材屋に登録してきた。リクルート系やインテリジェンス系といった大手有力優良人材屋に商品価値なしと判断された51歳だ。

ちょっと疑問符だらけのまま、二次請け三次請けの口入屋だな、と思いつつヒアリングだ。


内容は。

スマホアプリ、ソーシャルアプリ。

androidの案件が溢れかえっていて、ひとの手当てがまるで追いつかない。

java phpのエンジニア、プログラマは登録したその日のうちに決まってしまう。

会社も派遣部門を広げる予定である。

なもんで、そのあたりできません?てことだった。


ちらっと知ってたけど、スマホやソーシャル(モバゲーなんかのゲーム)はバブルだなあ。開発案件はあふれるほどあっても、市場としてはどうなんだろう。androidのアプリでユーザーに金を出してもらうのは大変で、実際金になってないはず。

口入屋も、マネタイズまでは当社ではやっていないので、と。


スマホの市場規模でいうと、androidが70%、appleが30%程度。なのに有料アプリで金になっているのを比べると、androidが20%、appleが80%と逆転。androidのアプリ市場はgoogleの放置政策もあって、荒れている。という記事を去年どこかで読んだ記憶がある。


androidアプリを販促ツール、広告、花火として使って企業から金を引き出す、というのが実態っぽい。

うちもアンドロイドでスマホアプリと連携して展開しますよ。


にしては。金が無駄にかかる。工数とか人月人日なんてだるい単語で動くエンジニアの世界だ。アイディアがカタチになるのに、時間も金もかかりすぎる。

↓以前、切れたことがあって投げこんだ記事

エンジニアという人種の特性なのか


スマホでも展開できると有利なのは確か。

アプリはいろいろ難しい。

であれば「とりあえず」webで作るのが早い。


面倒くさいところはブラウザ任せにできるし、サーバーさえ用意すればデータを使いまわすのも簡単だし、html5で書いてもPCと違ってブラウザ間の差は考えず済む。審査も不要。

たぶん。カタチにするには手っ取り早い。


てなことを、昨日ちらっと、ほぼ30年ぶりに合う大学時代のサークルの後輩と。ネットと紙を絡めて、なにかしよう、ということで。


html5のお勉強でも始める、か。


スマートフォンのためのHTML5アプリケーション開発ガイド: iPhone/iPad/Android対応

『スマートフォンのためのHTML5アプリケーション開発ガイド: iPhone/iPad/Android対応』

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