引用文データ
2009/5/31 [21:02:02] (日) 

これはいただき、というフレーズ、一節があって、小説は
http://t2aki.doncha.net/books.pl
ここでデータベース化。気がついたら入力して、ときどき眺めてはニマニマしてるんだけど、漫画はここには未収録。漫画のネームと小説の一節を一緒にするのはちょっと違和感があって、別スクリプトでやろう、と思ってもう十年は経つ。絵がないと面白くないし、絵をつけたりするとさすがに著作権うんぬんでまずいだろうし。
神竜剛次とか蛭魔妖一とか、ぞわぞわっとシビれる啖呵のキャラがいるのでネームを収録してみようと思いつつ。うまいやりかたを思いつかなくてアイディア段階で放置。漫画の場合、その絵が欲しいしねえ。
にしても、改めて眺めてると
http://t2aki.doncha.net/books.pl
は、人生の指針を示唆してくれる名スクリプトですなあ、と自画自賛芸。
ふと。本屋さんとか図書館とか。そこに並んでる本の数に呆然とすることがある。本の数だけ、ひとの思いや思想、哲学、世界があるわけで、そういったものがこれだけの数、一堂に会する場、というのは他には見ないよなあ、と。たまに、本屋さんとか図書館で、圧倒されて心拍数があがる。

