牛肉食べまくり…か

2004/2/20 [17:10:17] (金) 天気

昨日は伊吹でしこたま食って、近江牛の柔らかさを堪能。うちに帰って嘉八を飲んで、そのフルーティな香りと舌に丸い味わいにしっかり酔ってしまった。…で、

最新情報。体重62.4キロ。体脂肪21.0%

げ、ぷちリバウンドなのかっ!


今日は朝練もしてないし、昼間には吉祥寺サトウのメンチカツを3つも食ってしまったし、さらなるリバウンドが心配だ。って、そんなに体重自体減ってないんだからリバウンドなんて論外でした。

いや、サトウのメンチカツは並んで買うだけのことはあるなぁ。松坂牛だからなのか肉汁の深いコクが、え?これがメンチカツなの?と驚かされる。


…あれ?昨日は近江牛で今日は松坂牛か、おれ。


[21:46:07]

普段は留守電を表から聞くようなことをしないんだけど、今日は諸般の事情で会社から何度もチェック。…って、今日、会社に連絡すると言って連絡のこない鉄砲玉な母親から留守電が入ってないかと。

そしたらば、和田サイクルからの留守電。

トラコンのスポークの編みなおしができた、とのこと。そりゃもうきっちり慌てて定時退社するさ。

8時ごろに和田サイクルに行くと、そんな時間にも関わらず、店頭の明かりの下、複数の人影が談笑していた。トレンクルの改造や乗りこなしで、雑誌などにも登場する加藤夫妻。自転車以前に、ハヤカワ文庫のカバー、スタジオぬえなどで著名な加藤直之さんだ。わたしは小心者のミーハー。有名人には弱いのだ。紅虎号の小細工について話しかけられたのだが緊張してあがる始末。…厄も終えた中高年がこのざまじゃどもならんな。でも、小細工って、BSモールトンのジョイント部分を使ってることよりも、セーフティレバー。紅虎号が今のカタチになったのはセーフティレバーの存在があったればこそ、なのです。

和田さんにスポーク組みなおし料金4000円なりを支払って、そそくさと帰ってきた。本来あるべき連絡を待たなきゃいけない、ていうのもあったしねぇ。

ステムが軋む銀シャリ号と違って、紅虎号はどこもしっかりしてるんで、安心感が違うなぁ。乗ってて顔が・頬が緩むぞ。


せっかく戻ってきた紅虎号だけど、この週末は雨模様の予報…うーん、つまんねぇ。


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