文字コードでひっかかる

2008/8/20 [20:56:00] (水) 天気

…って、3時間ほど潰してみる。ないよなぁ。

ローカル環境は阿呆MSエクセルを中心としたSJIS、サイトはUTF8、んでもって取引先はEUCときたもんだ。これで問題を起こさないほうが難しいだろ。

phpでちょろっとチェックルーチンを書いてみたけど、うーむ。よくわからん。いちおうutf8でEUCへ変換できないという文字をチェック。で、どうみても違いが分からなかったのが「昂」。見た目、ほとんど変わらないのに、ひっかりやがる。文字コードを見てやっと気づいた次第だ。困ったもんだ。でも、きっといつまでもつきまとう問題だろうなぁ。

こんなものはどれでもいいからとにかく統一してくれればいいのに。たぶん、WEBはこれからはUTF8になるんだろうけど。ケータイはSJISだし、メールはJISが原則だし。


ウチのポンコツも、ちょろっとだけケータイで見ることができるページもあって、そこはSJISで出力。UTF8でごそごそやってSJISで出す、というのはperl5.8がらくちん。それでも、文字コードがごちゃごちゃあるってだけで余計な手間隙取られる。文字コードに利権があるとも思えないし、宗教があるとも思えないし、ばらばらあるのはこちらが困るだけじゃん。


やれやれ。すげーハマりだった。とほほ。


PerlによるWebユーザビリティ向上テクニック: ユーザ追跡/対ロボット/ログ解析エラー回避/検索/URL転送文字コード/パフォー

『PerlによるWebユーザビリティ向上テクニック: ユーザ追跡/対ロボット/ログ解析エラー回避/検索/URL転送文字コード/パフォー』

水野 貴明

[更新]2026-02-04 09:43:34

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