2014初詣

去年に続いて地元の神社。明治神宮にいったり柴又帝釈天に行ったりしてたんだけど、やっぱり氏子というか地元の近いところがいいかなあと、ここ数年はこの神社で初詣をすることにしている。
小さな神社なのに舞台があったり、七福神をはじめ、いろんな祠が同居する。
改めて眺めると、言ってみれば神さまの集合住宅。本殿のほかに敷地内に点在する祠の数にちょっと驚かされる。何人の神さんがここに祀られてるんだか。古事記なんかを読むと、日本の神さまはこれでもOKだろうと思うけど、海外のひとが見たらどうなんだろう。神社というか神道というか、変な空間だなあ、と。
二礼二拍手一礼。
不思議なもので、それなりに神妙な気持ちになる。たまにはいいかな、とか。健康を祈る初詣。
ここをご覧になったみなさんも今年一年健康で良い年でありますように。
地元の小さな神社も面白いかもしれませんよ。

頭の写真はiPhoneのカメラ、下の写真は鷹の目Carl Zeiss JENA DDR Tessar 50mm F2.8
2014年電子出版界隈(戯言)

具体的なデータなどなく、思いつきの羅列。
2013年はやっと電子書籍元年だった、というのは異論のないところだと思う。
楽天kobo、Amazon(kindle)、apple(iBookstore)、google play ブックスといった電子書籍ストアが出揃った。やっと。
出揃ったというのは、小学館・集英社、講談社、新潮社、角川書店など大手版元が上記ストアに展開し始めた、ということ。
・一般読者への(電子書籍に対する)認知もこれでやっと浸透する条件が整ったと思う。
大手版元各社とも、新刊を出す段階で電子書籍の展開も考えて契約してストアに流してくるので、出版点数が加速するのは間違いない。
かれらは、手持ちの紙資産タイトル数が半端じゃないし、その品切れ絶版ってわざわざ金をかけて投入する意味があるの?というタイトルも、電子書籍は実在庫を抱えるのではないので、経理処理だけの話に落とし込んで(優先順位は低いだろうけど)順次投入するのではないか。
著作権切れの海外文学を文庫で出すような位置づけで、塩漬けになっているタイトルが出てくる可能性。目先の6ヶ月で採算が取れない・ペイできないとしても電子書籍は物理的な在庫を必要としない・劣化しないんだから、その処理と対応の話に思える。経理業務をシステム化して軽くできれば雪崩れこんでくるに違いない。
・ボーンデジタルはまだ時期尚早だろう。
アプリから移住してきたり、金の匂いで参入してきたネット屋が退場する年となる。
ぶっちゃけわたしはこういうのが嫌いなのでバイアスがかかってる状態でいうと。タダでコンテンツを調達して、乞食に投げ込んで、広告クライアントから金をせびるというビジネスモデル。
自らがメディアとなって(=パトロンとなって)コスト(金や労力)をかけてコンテンツ制作、供給していくぐらいじゃないと読者の信用は得られない・クリエイターは集まらない。
去年2013年は、ボーンデジタルでやっていたところで、人員削減・業務縮小、撤退という話が。市場規模がまだ小さくて思ったほどダウンロード数も稼げなくて金にならなかった・資産もなく新規の制作費ばかりがかさんで無理だったということ。ネットは始めるのが簡単なのでやめるのもスグ。今年もその我慢比べ。体力のないボーンデジタル組は脱落する。
・個人出版は電子書籍の枠ではなくて
コミケやコミティア、文学フリマなど、個人が出版、Publishする場所は電子書籍以前から広がりを見せている。
ここで何度か書いたように、イベントでしか入手できない本をダウンロード販売でその場で入手できるのは電子書籍の強み。去年すでに、同人誌即売会でやっているサークル、作者さんたちはkindleなどの電子書籍ストアに並べ始めている。今年はそれも増えるだろう。…とはいえ、まだイベントがメインになるのでどっと流れ込んでくるようなことにはならず、徐々に増えてるかなあ、ぐらいか。
ということで。
今年2014年は既存の大手版元が電子書籍市場で存在感を示す、電子書籍が既刊本も含めて街の大規模書店と同じような品揃えになる年になる…というか電子書籍を一般読者に認知してもらう年にならないと市場が膨らまないので頑張ってください。
電子書籍で本を読む、読書環境として電子書籍が一般化するところまで期待させてください。
[01/02 22:15:28] 追記。
楽天kobo。わたしは楽天はあの腐ったスパムメールで大嫌いなんだけど、去年の電子書籍元年は楽天が重い扉を開いたらしい。
下請けで仕事をいただいた版元さんから「楽天がなければまだ先になってたと思います」という話を聞いた。楽天としてはそれ以前から「打倒Amazon」で、いよいよkindle上陸かということで国内版元に強烈な働きかけ。オープン当初の社長の発言や一枚画像やwikipediaを一冊に水増ししたり問題になったけど、2013年を電子書籍元年にしたのは2012年の楽天だったということか。時間の問題に過ぎないと言われりゃそうかもだけど、少しでも早くにオープンできたことに関しては感謝、頭を下げるばかりだ。
謹賀新年2014

あけましておめでとうございます。
健康で良い年でありますように。今年もよろしくお願いします。
今年の展望希望。
去年は電子書籍元年といっても、下請けフリーターにとってはまだまだ不安定。2013年秋からは制作仕事が激減してしまった。たぶん我慢比べは続くだろうから今年も業務縮小や撤退などの厳しい話が出てきそうな予感。
安定供給できる体制や、土壌・市場が必要で、そのためには「紙資産をもっていて」「1000単位でタイトルを揃えられる」(=制作費が抑えられて数の勝負ができる)既存の版元の参入を期待
(大手はすでに参入してるけど、版元ドットコムなどを眺めると電子書籍に参入していない版元がいくつもある)
ありがたいことに、ネット仕事は継続していただけることになっている。
ネットは広報・広告、集客に使われる。先方の景気が多少よくなってるので幅を広げるために、淡々と作業をこなすだけじゃなくて、提案もしていかないと。
こっちの業界はアベノミクスがちょっとは効いてるのかなぁ。
50代無職フリーターは、今年も右往左往だ。

ファストフードのカロリー

どうでもいいね!の自分メモ。
今年夏ぐらいから、ノートパソコンを持って徘徊してたので昼飯はファストフードのお世話に。基本的には地元の立ち食い蕎麦(自家製麺だし、天ぷらは揚げたてなので、衛生面などはともかく安くて美味い=かけそば200円+野菜天ぷら90円)だけど、マクドや牛丼などなどで昼飯を済ませることも多かった。
メタボで血がどろどろ、尿酸値も基準値オーバー。毎月内科で薬をもらうポンコツとしてはちょっと気になるので、ここにメモっておこう(ダイエットアプリもあるらしいけど)

450kcal。タンパク質:12.7 脂質:15.6 炭水化物:65.6 塩分:1未満(?)
吉野家・牛丼並
674Kcal。タンパク質:20.4 脂質:22.4 炭水化物:97.8 塩分:3.0
松屋・カレー
696kcal。タンパク質:15.7 脂質:18.6 炭水化物:113 塩分:4.7
マクド・ハンバーガー
275kcal。タンパク質:12.3 脂質:10.6 炭水化物:32.4 塩分:1.5
マクド・フィレオフィッシュ
359kcal。タンパク質:15.4 脂質:14.8 炭水化物:40.9 塩分:1.5
マクド・チキンクリスプ
385kcal。タンパク質:12.4 脂質:19.8 炭水化物:39.4 塩分:2.0
マクド・チキンナゲット5
280kcal。タンパク質:14.4 脂質:18.9 炭水化物:13.1 塩分:1.3
ドトール・ジャーマンドッグ
279kcal。
ドトール・レタスドッグ
309kcal。
モス・モスバーガー
387kcal。タンパク質:15.1 脂質:19.3 炭水化物:38.4 塩分:2.0
(参考)小諸そば・かき揚げそば
570kcal。タンパク質:18.5 脂質:8.2 炭水化物:? 塩分:3.3
…立ち食いそばじゃなければ、モスバーガーが(ここには記入してないけど野菜ビタミンなども含めて)ちょうどいい感じだったのか。
ノマドというか徘徊というか、自宅作業だとだらけて集中できないことがあるので、図書館を中心にマクドやスタバで作業。特に、地元の図書館は個人閲覧席というパーティションで区切られてコンセントの使える席があって落ち着く。ネットがないのも作業に集中できる。
たぶん来年もこんな行動パターンなんだろうな。
[12/25 23:29:35] 追記。
成人男子、初老171cmのわたしが必要なカロリーは1日だいたい1700kcal〜2000kcalらしい。
調べると別のデータ。一日の指標値(性別・年齢・身体活動レベルによる)
エネルギー :2100kcal
タンパク質:60g
脂質:52.5g
炭水化物:315g
カルシウム:700mg
鉄:7.5mg
ビタミンA:850ug
ビタミンB1:1.3mg
ビタミンB2:1.5mg
ビタミンC:100mg
コレステロール:750mg
食物繊維:19.0g
塩分:9g
[12/25 23:36:27] 追記。
げ。そもそもアルコールが大変じゃないか。
アルコール1gで7kcal。ビールやウィスキー、日本酒で毎日600kcalぐらいは飲んでるよなあ。赤ワインが比較的低いけど…。
飲んだら食っちゃいかんことに。
[12/26 09:01:26] 追記。
http://www.miyabi.com/diet/doc/cal_10.html
酒は栄養がないのでちゃんとバランスよく食いながら…それが難しいんだけどね。
今年は年末年始休暇が長いらしい

クリスマスが終わったら今年もあと4日、いよいよ年末。フリーターに年末年始は関係ないけど、仕事をいただいているところは27日終了、年始は5日からというパターン。年内の電子書籍制作はあと2~3本か。
ウチは今年の冬コミ、初落選。とはいえ、あの熱気の中に身を置くのは刺激になるので、大みそか31日は一般参加で行く予定。例年と同じくコミケが終わったら今年一年の終了。
今年は上下左右・右往左往のダッチロールだった。
電子書籍がらみでは。売り上げ不振でひとが辞めたり業務縮小したりのあおりを食らったり、かと思えば、小さいながら新規でお仕事をいただいたり。
WEBの保守運用業務が安定していただけたのでかろうじて。
ていうか、これじゃ食っていけないので困ったことになったなあ。
制作に関していうと、中国でやりますのでとリフロー1コンテンツ****円や、固定レイアウト***円、なんていう噂(真偽未確認)も聞こえてきたのでクラクラするばかり。
んな値段で受けてたら、日本の高校生アルバイトの日給にもならない。ほんとかなあ。
文字中心のシンプルなものなら一日あれば数コンテンツは形にするけど、定期的に大量受注ができないととてもやっていけんわな。
今のところ、知る限り1コンテンツ15000~30000円が相場なんだけど。
自分のところで出してる電子書籍に関しては、年始から春ぐらいまでは先行者有利で(kindleで)それなりに売れてたけど、夏過ぎたら勢いはなくなった(無料も入れて4桁)ただ、これは出し続けてナンボ・積み上げてナンボだと思ってるので悲観はしていない。むしろ、積み上げてからが楽しみ(にしても、iBookstoreが思ったほど動かないし=無料を入れてやっと3桁、google playはどこにあるんだか…)
来年は、kindleを中心とした電子書籍、コミケやコミティア、文学フリマなど同人誌即売会のほかのチャンネル=販路のことも考えないと。
まだまだ厳しいけど、種まきしながら、小さなことからこつこつと。
([06:01]数字が一人歩きされるとまずいので伏字修正)

