みけさん(23歳)の獣医通い。膀胱炎とてんかん発作

去年、2018年1月から2月にかけて、みけさんは肺に水が溜まり、お腹に水が溜まり、あぶない状態が続いて獣医さん通いの後、復活した。
いまは2週間に一度程度、獣医さんに通院して、体重体温、触診、そして吐き気止めや生理食塩水なんかの点滴だ。すっかり元気なんだけど、年齢的におばあちゃん、ご長寿さんなので、定期的に獣医さんに行って診てもらってる。
みけさん(22歳)の獣医通い
https://t2aki.doncha.net/?id=1516501099
みけさん(22歳)の獣医通い その2
https://t2aki.doncha.net/?id=1518015392
みけさん(22歳)の獣医通い。その3
https://t2aki.doncha.net/?id=1520410490
とか安心してたら膀胱炎になった。
頻尿から血尿となり、9月29日(日)、いつも通っている獣医さんが休みなもので、日曜もやってる獣医さんをネットで探して急遽診てもらった。とりあえず止血剤(消炎剤?)などをシリンジ注入してもらい、症状を抑えて、翌日かかりつけの獣医さんに。
膀胱炎の原因のほとんどはストレスだという話。もちろん、食事も原因だけど、ウチは高齢猫向けのドライフードとウエットフードで妙なものは食べさせていない。
頻尿と血尿が治まるまでは、止血剤投与の対症療法。

尿検査の結果。
潜血、赤血球以外は問題なし。膀胱炎だけという検査結果。
とか安心してたら10/3早朝5時半ごろ、ご飯を要求、たたき起こされたのでドライフードを出したら、匂いを嗅いだ直後、というか瞬間、突然みけさんが痙攣し始めた。
いやもうぶっちゃけ飛び上がるほど吃驚して気も動転した。なんせ初めてのことだ。どうなったのかわからず慌ててひくひくするみけさんを抱え上げて、声を上げて嫁さんを起こす。
後から考えると1分もなかったんだけど、腕の中でみけさんは5分ぐらいは痙攣していたように感じた。痙攣が治まると、焦点の合わない目でみけさんは明らかに放心状態。部屋のあちこちを徘徊してはきょろきょろと挙動不審。
ネットで検索した動画を見つけたら、「猫のてんかん発作」の動画で、これがみけさんの痙攣そっくり。
嫁さんが獣医さんに連れて行ってみけさんの様子を話すと、やはり十中八九てんかんの発作だろうと。
てんかんの原因を特定するために血液検査。


まるで問題がなかった。
ていうか、獣医さんもびっくりの正常値。20歳超えてこの数値は凄いです、と。
となると、てんかんの原因は脳で、できもの、腫瘍の可能性となる。
ただ、そうなると治療の方法は外科。開頭手術でできものを取り除く、ということになる。先生はおすすめできない、ときっぱり。
10歳未満の子で一例だけ、先生のところから大学病院に紹介した子がいたけど、後遺症が残って…という話。年齢関係なく、開頭手術の危険性は高いのだろう。
てんかんの発作を抑える薬があるので、てんかんとのおつきあい、という話だった。てんかんの発作が出ている最中の当人は意識がないので、苦しいとか痛いとかはない、らしい。
発作の頻度重症度が問題で、特に発作の時間が長いと脳にダメージがいくので発作を抑えなきゃいけない。発作を抑えるための座薬を処方された。

今日時点、すでに膀胱炎は治まったっぽく。頻尿も血尿もない。てんかんの発作も出ていない。
いつも通り、通常営業のみけさんだ。
先生にも言われたけど、てんかん発作の時、抱き上げるのはダメ。
発作を起こしている当人は意識がなく噛みつかれたら離れなくなる、傷がひどくなる。なので、見守るのが正解だった。
DELL inspiron S13に引き継ぎ

去年12月に2,2980円というスマホより安いノートパソコン、ASUSのvivobookを購入。
なんの問題もなく使ってたんだけど、WINDOWS UPDATE 1903 がインストールできないので終了のお知らせ。
このvivobookはストレージが32Gしかなく、WINDOWS様がおっしゃるにはストレージの空き容量が足りない、ということらしい。外付けUSBやSDカードを使っていても、システムのCドライブの空き容量が足りないんじゃ無理だと。
11.6inchのディスプレイで小さいし軽いし、バッテリー駆動時間も12時間ぐらいあって、かなり気に入ってたのに、まさか8か月で終了とか。めちゃくちゃ残念。
「22980円のノートパソコンvivobook購入」
https://t2aki.doncha.net/?id=1545120465
現状のWINDOWSは11月でサポート終了。もしかするとそれまでに1903を32Gのストレージでインストールできるようになるかもしれないと思ったけど、ネットで検索してみる限り、望み薄、期待できない。
たぶん、ストレージが32Gしかないノートパソコン、ネットブックが格安の投げ売りになるだろうけど、使い物にならないので間違っても買ってはいけない。
てことで、たまたま家人が先月7月にDELLアウトレットで購入していた DELL Inspiron S13を共用で使わせてもらうことにした。

スペック厨でもある家人の目利きだ。スペック的にはまったく問題はない。
CPU Intel Core i5 1.60GHz
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイ13inch
Windows 10 Home 64bit
重さは1,2kgぐらい、バッテリ駆動は8時間ぐらいだろうか。
vivobookより大きく重くなったけど、このぐらいなら持ち運んで外出先での使用も大丈夫だ。
(ディスプレイが14インチ以上のノーパソになると、持ち運びはまず無理)
てことで、さっそく日常使用のアプリ、フリーウエアをインストール。
perlとエディタは必須。
その他、電子書籍(epub)制作に必要なツールや、コマンドラインを使いやすくするツールなどなど。
ActivePerl-5-2.4
java8
Gow-0.8.0
unzip-5.51-1
Ctrl2Cap
vim81-kaoriya-win64-8.1.1048-20190325
WinMerge-2.16.0
WinSCP-5.13.8
SKK
制作した電子書籍の確認のためにKindleと紀伊國屋kinoppy
Kindle_for_PC_Windows
kindlegen_win32_v2_9
Kinoppy
在宅仕事のWEBページサポート、確認のために
firefox
chrome
これら以外はマイクロソフトのオフィスやアドビのソフト。
とりあえずしばらくはvivobookとInspironS13を併用するから、データのバックアップを共有するためのバッチファイルをでっちあげ。
vivobook→USBメモリ
Inspiron→USBメモリ
USBメモリ→vivobook
USBメモリ→Inspiron
の4パターンが必要。
ノーパソからUSBメモリへはrobocopyを使ってパソコンの作業フォルダごと同期させる。
USBメモリからノーパソへはxcopyを使って新しいファイルだけ上書きコピーする。
という運用にした。
[08/20 05:36:22]
xcopyじゃなくて、robocopy
そういや、いま使ってるmac miniも最新のMojaveがインストールできない。切り捨てられた古いハードウエアだ。こっちも買い替えないとダメだな。
まあ、しょうがない。時代はもう令和だ。昭和を引きずってるわけにはいかんてこっちゃ。
ポケモンGO:ブイズでジムバトル


現在のジムは相変わらずのハピナス、ラッキー、ガビゴン、ケッキング。ノーマル属性でHPの高い事務員が中心。それにプラスして、メタグロス、ドサイドン、バンギラス、ボーマンダ、カイリュー、ギャラドスあたり。
ノーマルに抜群を取れる格闘技を持つカイリキー、気合い玉ミュウツーで攻めるのが効率的で手っ取り早い。
けど、毎回それだと、飽きる。つまらない。
てことで、ここんとこマイブームはブイズ=イーブイの進化系を6体並べてのジムバトル。
シャワーズ(水)ブースター(火)サンダース(電)エーフィ(エスパー)グレイシア(氷)リーフィア(草)の6体だ。
ブラッキー(悪)は控えで。
ブイズは各属性でトップクラスの実力な上、デザインもいい。
ノーマル属性の常連事務員に対しては、タフなシャワーズ、高火力のブースター、エーフィを当てる。当然、格闘技より時間もかかるけどやる気満タンのハピナス相手でも時間切れすることなく突破できる。
タイプ相性的に弱点をつけるボーマンダやギャラドスはグレイシア、サンダースで瞬殺だし、ドサイドンなんかはリーフィアで楽勝だ。
属性を考えないごり押しも、属性相性を合わせて弱点をつく攻撃も、ブイズ6体だけで遊べる。
野生で見かけることも多くて育成コストもかからないブイズはナイアンの良心、親心的存在だろう。
面白いのが、アクアテールのシャワーズ。
事務員の技1の間にアクアテールが入る。つまり、事務員の技を全部避けてこちらの技を全部入れることができるのだ。時間を見つつ、全避けスタイルでやって体力温存して継戦能力を高める。もともとシャワーズはタフなので、なかなか赤ゲージにならない。
ジムバトルやってる感を味わえる。
デザイン的には今回追加されたリーフィア(草)が一番かなあ。
超美少女、実は男の娘、といったところか。草タイプはお馴染のソーラービームや限定技のハードプラントが高火力で定評があるけど、リーフィアが覚えるリーフブレードも3ゲージなのに高火力で使い勝手がいいんだよねえ。
しばらく、このままブイズで遊ぶか。

日本語ディレクトリ名で吐血

今さら、ハマったんでメモしておこう。
perl の ファイルテスト演算子 -d とかディレクトリを開くopendir()でディレクトリとして認識してくれず、そのディレクトリだけ見えない状態だった。
WINDOWS10で、ActivePerl。
日本語のディレクトリ名で、たぶんこいつだろう、という見当はついていた。
「―」←こいつ。
utf16 2015
utf8 E28095
euc A1BD
shiftjis 815c
罫線というか日本語のダーシ?ダッシュ?に使われる記号。
↓グーグル様を駆け巡ってたどり着いたのがこちら
http://nomenclator.la.coocan.jp/perl/shiftjis.htm
「Shift-JISテキストを正しく扱う」
助かりました。ありがとうございます。
「―」はshiftjisだと「815c」で、この「\x5c」がファイル名やパスの末尾にあるとperlはうまく扱えない、らしい。
回避するには
ディレクトリ名の末尾に「’/.’」path区切りをつけてカレントディレクトリのピリオドをつける。苦肉の策ではあるけど、これで無事ディレクトリを辿ることができた。
具体的には
-d dirname
てなことやってたところを
-d dirname . ’/.’
などとやって無事perlからディレクトリが見えるようになった。
(再帰的にディレクトリを辿るサブルーチンにさっそく採用させていただいた)
ディレクトリ名に日本語を使いたくはないんだけど、仕様で必要とされるケースがあるので、しかたなく。
にしても、ほんと今さらなトラップに仰け反ったぞ。ほんとびっくりした。

utf16からutf8に変換

管理ページからダウンロードしたデータがNNNNN.csvという名前なのに、中をみるとタブ区切りでびっくりしてたんだけど、perlでいつものようにごそごそやると文字化け。
エクセルに読み込んで別名保存すればいつもの意図通り。エクセルで保存すると文字コードはcp932、いつも通りになるからだ。
で、文字化けするタブ区切りのcsvファイルの文字コードを確認したらutf16LE BOM付き、でビックリ。ていうかなんでやねん。
これはperlで扱いにくい文字コードで、確か以前悶絶して諦めた記憶。結局一度エクセルなどに読み込ませて別名保存でcp932にしてからperlで処理していた。
今回、頻度ボリュームともけっこうあるので、こんなひと手間をかけたくない。perlだけで処理したい。
ということでぐーぐる様。
WindowsでPerlを使ってUnicode処理(1)
http://blog.livedoor.jp/numa2666/archives/52344850.html
↑こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
わたしの場合、汎用は必要なくて、入力はUTF16LE BOM付、出力はUTF8 BOMなしの決め打ち
UTF16LE BOM付を、UTF8 BOMなしに変換するサブルーチン
BLOCK_LTAGsub conv_utf16{
my $args = shift;}
BLOCK_RTAG詳細は上記サイト参照。
ここではやってることの説明だけ。ちゃんと理解してるわけでなく、結果オーライでやってるので間違ってる可能性があるけど。
・入力はバイナリモードで読み込む必要がある。
・ファイル全部一気読みのために、入力レコードのセパレーターを殺す。
・データの頭のBOMを削除
・utf-16でデコード(スクリプトで処理するため)
perlの内部形式にデコードしてしまえば、あとはそのまま処理してもいいだろうし、他の文字コードにエンコードしてもいいし。
ここから先はいつも通り、となる。
…にしても、どうしてutf16なんてものがあるんだろう。
(perlで扱いにくいってだけなのかもしれないけど)スゲーめんどくさい。


