22980円のノートパソコンvivobook購入

2018/12/18 [17:07:45] (火) 天気
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急遽必要に迫られて買ったASUSのノートパソコンVivobook。

サイバーマンデーもあって、22980円という噓みたいな値段でびっくり。

Windows10HOMEのノートパソコンが今時のスマホより安いのだ。

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通常の32800円でも十分安過ぎる。

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サイバーマンデーでさらに安くなって22980円のノートパソコンだ。


型番W203M

CPU Celeron N4000 1.10GHz

メモリ 4G

HDD 32G

OS WINDOWS10(64bit)HOME Sモード

ディスプレイ 11.6インチ

解像度 1366x768

バッテリ 最長15時間

アマゾンの詳細ページ→ https://amzn.to/2EtkRHZ


注意するところが2つ。


その1

載ってるOS、WINDOWS10HOMEの「Sモード」というやつ

このままだとWINDOWS STOREからしかアプリをインストールできない。WINDOWS STOREにないアプリは使えないということ。


解除は簡単だった、ような気がする。

アプリをインストールしようとしたら、Sモードを解除しますか?てなダイアログが表示されたのでそこでWINDOWS STOREのアップグレードをしたらSモードが解除された、と思う。

…というのも、別の要因でWINDOWS10を設定からクリーンインストールしなおしたので、その結果Sモードじゃなくなった、のかもしれない。

ごたくはともかく、


Sモードのままでは使いものにならないので解除必須。


その2

スペックを見てわかる通り、HDD(ストレージ)が32Gしかない。

これじゃ今時フツーにギガ単位で容量を使うアプリをインストールしてしまうと、あっという間にHDDがいっぱいになってしまって、WINDOWSのアップデートすらできなくなってしまう。


そこで、やっぱり急遽秋葉原に行ってマイクロSDカード128Gを購入(3750円也)

その一部を仮想ディスクにして、アプリはそこにインストール。また、各種データもSDカードに保存するように設定した。

WINDOWS10では、そのためのソフトを別途用意することなく、デフォルトで仮想ディスク機能があったので助かった。


「ディスクの管理」からSDカードに仮想ディスクを設定する。

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仮想ディスクはファイルシステムをNTFSで設定する必要があった。それに気づかず、exFATでフォーマットしてしまったのでやり直しその1。

仮想ディスクの作成は時間がかかることに気づかず、仮想ディスクを作成中だというのに別操作をしてしまったりSDカードを抜き差ししてしまったりしたのでやり直しその2。

特にその2が致命的で、うまく認識してくれなくなったので、上記したWINDOWSのクリーンインストールからやり直すハメになってしまった。


無事、仮想ディスクが作成・認識できて必要と思われるアプリをインストールしてしばらく使った状態のストレージ状況が以下。Cドライブの残りが7G程度。仮想ディスクにインストールしてなきゃパンクしていた。

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また、デフォルトの保存先などをCドライブ以外、SDカードに設定できるので、アプリのインストール先やデータ保存先をすべてSDカードに設定した。

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てことで、格安ノートパソコンVivobookにSDカード(仮想ディスク)は必須。


使い勝手だけど。

これがもう3万円しないノートパソコンとは思えないサクサク感。快適のひと言。

64ビット版だし、メモリも4G載ってるからだろうか。グラフィックもたぶん問題ない。


アドビのフォトショップとイラストレーター(無償版)もレスポンスに問題なく使える。

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エクセル、ワードも同じく今まで通り普通に使える。

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エディタ(vim)もperlも、epubcheckのためのjavaも普通に使えて、電子書籍制作環境のできあがりとなった。

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kindleも紀伊國屋kinoppyもサクサク動作する。

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キーボートのキー間隔やキータッチもミスタッチすることなく使えるレベルで見た目以上に良い感触だ。タッチパッドはもともと苦手なのでマウスを利用している。

1kgを切っていて軽くて薄くて、持ち運びも楽勝。

…ただ、樹脂製というか大阪でいうところのいかにも「プラッチック」なので、耐久性には期待できないかな。


でも、この値段でこの性能、感触だ。壊れた時のためにもう2台ぐらい確保しておいてもいいと思う。ASUSはすげー。

ていうか、こいつはほんと全力おススメできる。

無題

2018/12/3 [10:45:14] (月) 天気

いいか、「6」は「1+2+3」だからな。


は? それはもちろんですが「3+3」とか「2x3」とか「7-1」とかでも「6」ですよね。


そんなことは許されない。「6」は「1+2+3」だ。


「4+2」もあるし、ちょっと考えてみてくださいよ。


だめだ「4+2」が「6」じゃなかったらどうする、誰が責任を取るんだ。


へ? なにを言ってるんです?


「1+2+3」が「6」だということになっている。だからその通りにやればいい、もしそれが「6」じゃなくても「1+2+3」なんだから、うちには問題はないのだ。



できそこないの寓話のような仕事というのもあるんだなあ。

ポケモンGO:ミュウツー事情

2018/10/18 [21:11:46] (木) 天気

ほぼ一ヶ月続いた、黒タマゴのレイドボスにミュウツーが出る期間も10/23(火)で終了となる。

わたし的には明日から週明けまで仕事がらみでレイド回りもできなくなるんで、今日でミュウツー終了、かな。


てことで、ミュウツーまとめ。

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見つけた数:41

捕まえた数:29

EXレイドでは3戦3勝だったのに、黒タマゴレイドでは38戦26勝とけっこう逃げられていた。記憶が確かなら逃げられた中ではcp3361が高個体値でもったいなかったなあ。


そもそも引きが弱くて、個体値90%以上は、96%が2匹、93%が3匹、91%が1匹の計6匹だった。こいつら以外は90%未満ばかり。


とはいえ、一応の目標。個体値90%以上のミュウツー部隊はできた。

かぶったゲージ技は、技マシンスペシャルを3回ほど使用して、各々6匹で違うゲージ技構成にした。

タイプ一致のサイコキネシス

レガシーのシャドークロー

各属性ごとの冷凍ビーム、10万ボルト、火炎放射、気合玉

の計6匹の部隊だ(レガシーの破壊光線は作ってない)

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つい昨日、第4世代の実装がきて、ポケモンの種族値、CPの調整が入るということなので、ミュウツーの強化育成は調整を見てから必要なものを優先して強化しようか。


なんだかんだ言ってもタイプ一致。サイコキネシスは強化の優先度は高い、かな。

レガシーのシャドーボールは3匹いて、そのうち1匹はカンスト。

これ以外のゲージ技では、氷(冷凍ビーム)以外は、ほかに強い専門職がいてミュウツーでなくてもいいので、強化優先度は低い。

ワード(docx)からEPUBファイルへ下準備

2018/10/3 [22:07:34] (水) 天気

epubファイルを作成するのに元データがワードというケースがあったりなかったり。

電書オリジナルもそうだし、既存の本のOCRもデータがWORDファイルということになる。

このネタ、過去にも何度かここに書いていて、くりかえしになるかもしれないので、今回は途中で使うスクリプトをアップロードして差別化…ていうかやっとくだらないバグが取れたので(汚いケド)晒してもいいかな、と。


スクリプトを使って

・ワードファイル(.docx)を解凍(展開)

・ワードで指定されているルビ、縦中横、圏点、太字をxhtmlのタグに変換

・ルビのオフセットを出力

やることは以上3つ。


用意するものは。


・例によってperl

WINDOWSは https://www.activestate.com/activeperl/downloads からダウンロード、インストールが必要。

それ以外のOS、Macやunix系は特に必要なし。


・コマンドライン版のunzip

WINDWOSは https://github.com/bmatzelle/gow/downloads このへんからダウンロード、インストールが必要。

それ以外のOS、Macやunix系は特に必要なし、かな。


・以下のスクリプト

https://t2aki.doncha.net/tmp/docx2xhtml-tag.zip


ターミナルのコマンドプロンプトで

perl check_docx.pl word.docx

と叩くとdocxを展開して、ルビはxhtmlのタグに変換。縦中横や圏点は独自タグに変換。

「_docx-yyyymmdd.txt」というファイルを出力する。

同時に「check_docx.log」というルビとそのオフセット位置を記述したファイルを出力。


なんでこんなファイルを出力するのかというと。

ルビを削除したい時にオフセットをいじってルビを見えなくする、という凶悪なことをやってるケース。ワード上ではルビは見えないのにデータにはルビが殘っている、という迷惑なことが何度かあってムカついたからオフセットが変なルビを確認するため。


次にターミナルのコマンドプロンプトで

perl _docx2xhtml-tag.pl _docx-yyyymmdd.txt

と叩いて、縦中横・圏点・太字をxhtmlのタグに変換。

「_docx-yyyymmdd-converted.txt」というファイルを出力する。


ワードファイルを真面目に解析すればワード上のレイアウト情報も取れるんだけど、そもそもepubファイルに変換する時に、ワード上のレイアウトを再現することを要求されることはほとんどない。

必要な情報はルビと文字装飾(縦中横・圏点・太字・傍線)ぐらいなものなので、これだけで実用には十分。


以上のことをwordを開いて目視確認(目grep)して、タグづけしてたんじゃとてもやってられんので、スクリプトにやらせることにした。このおかげで3〜4時間作業が20分作業となって取りこぼしも激減。


(スクリプトではwordのxmlを解析してごにょごにょやってるんで、そっち系のひとにはほんの少しは面白いネタかもしれない)


てことで、今日は家人と築地市場で海を食ってきた!

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いや、なんというか、ほんとに美味かったなあ(涎)

ポケモンGO:カンストポケモンその2

2018/9/20 [16:32:50] (木) 天気

ポケモン強化に必要な砂ボーナスイベントがあったりしたので、ポケモンの強化カンストを着々と粛々と進める今日この頃。


高個体値のジュペッタが欲しかったところ、たまたま、確か京成沿線で捕まえたカゲボウズが攻撃15の98%個体だったので残り手持ちの砂を全部つっこんでカンスト。

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ゴーストタイプの最強はゲンガーなんだけど。

ゴースト技が刺さる対エスパーに起用すると、ゲンガーはゴーストの他にタイプとして毒も持っている。つまり、効果抜群同士の戦闘となって、せっかくエスパーに刺さるのに向こうのエスパー技もこちらに刺さってしまうことになる。

一方的にエスパーをブン殴りたいのにタイプ属性の毒が邪魔。

そこで目をつけたのがゴーストオンリーのジュペッタ。とはいえこいつも紙装甲なんでラクじゃない…って、タフなゴーストって存在が変だからしょうがない、か。


明日から伝説レイドでミュウツーが解禁ということなので、ジュペッタの出番、だろう。



ほかに今日時点でのカンストポケモンは計14匹。

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時短ジム戦のカイリキー、雑なジム戦にホウオウ、ルギア、ジム戦のリリーフにカイリュー、バンギラス、ジムの蓋にハピナス。

あとは各種レイド戦要員かな。


ブイズも一匹ずつはカンストしたいし、レガシー技持ちはとりあえずカンストだろうとか、ほんとキリがない。


今日も砂は残り5000を切っている…。

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