ひまつぶし雑記帖

doncha.net制作・発行:KindleやiBooks、楽天kobo、BOOK☆WALKERで読む電子書籍

FreeBSDとWINDOWSでSSH2

2006/2/10 [10:49:12] (金) 天気

忘れないように
ssh2(FreeBSD) と putty(WINDOWS)
メモ
まず FreeBSD のログインユーザーのホームで
$ ssh-keygen2
とやって公開鍵と秘密鍵を作成。パスワードを要求されるので、適当なパスワードを入力する。
.ssh2/
id_dsa_2048_a 秘密鍵
id_dsa_2048_a.pub 公開鍵
(よくわからんのだけど)とりあえずテキトーな名前にrename
hohoho_a
hohoho_a.pub
にでも。

そしたらば。
vi .ssh2/authorization
Key hohoho_a.pub

以上はログインされる側の設定。

ログインする側は、上記で作成した秘密鍵を持ってくる。大切なものなので決してftpなどで安直にネット経由で移動するようなマネはしないで、フロッピーなどの物理メディアで移動することを、強く推奨します…と見かけるのだけど、メンドーなんでftpで持ってきた。

putty.exeというターミナルを使用。puttygen.exeという鍵生成ユーティリティがあるので、それを使って、先ほど持ってきたhohoho_aを読み込む。
パスフレーズを要求されるので、鍵を作った時のパスワードを入力する。
その後putty用に保存する。*.ppk
putty.exeを立ち上げてSSH→認証のところに保存したキーを指定する

てことでssh2でのログインはできるようになる。

FreeBSD 同士の場合は、ログインする側の.ssh2/に
vi .ssh2/identification
Idkey hohoho_a
 
 [19:27:00] 
ううむ。につけてもapache2に複数sslを設定するのが不安やなあ。むこうのプログラマがやるという話だったのがいつのまにかお鉢がまわってきた空模様。
今日向こうに着いた機械のrootのパスワードを教えたら、パソコンの名前だと思い込んでた上「ああ、ルートっていう名前なんですね」と妙な独り合点。えーっと。unix系を触ったこともないのか。愕然。その時点で、ただの元エロ本屋のわたしが設定しなきゃいけなくなったも同然。rootで妙なことされたら、と思うと恐ろしい。こっそりパスワードを変更しておくかなあ。「あれ?ルートになれないって?おかしいなあ、あ、そういや、unixではよくあることらしいんだよ、調べるからそれまで我慢してね」作戦決行か。
root権限で/etc とか /var のファイルを触ったらシステムが異常になりやすいからね、え?そうだよ、unixって古くさい規格なんですぐに壊れるもんだよ、と軽く念押ししておいた。まったくナイスガイだ、やれやれ。

そういや業界の風習因習に「人月」という言葉があるんだそうだ。このプログラムでしたらン人月でン十万です、と。単純な話、ひとひとり拘束する時間単位。
だけど、それで請求するのはどうなんだろう。なんでおめえんとこの人件費をこっちが持たなきゃいけないんだ、と。小説もマンガも作品に対して対価・ギャラ印税を払う、とてもわかりやすい図。委託販売とか流通は複雑怪奇でうっとーしーけど、出版の現場は単純な業界だったんだなあ。

そんなこんなの週末ですな

»電子書籍制作代行についてはこちら

profile

profile

 
doncha.net
名前:
飯田哲章
mail:
t2aki@mrh.biglobe.ne.jp
twitter:
t2akii

WEBサービス制作/電子書籍制作

検索
<<2019/9>>
       
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

リンク

WINDOWS版サウンドノベル
おかえりください PC WINDOWS版サウンドノベル
『おかえりください』体験版

iPhone電子書籍アプリ
小説同人誌Select iPhone電子書籍アプリ
『小説同人誌Select』