散髪でさっぱり
2002/1/9 [18:44:59] (水) 

床屋に行ったらやっぱり寒いぞ。だいたい年に2〜3回しか床屋にはいかないんだけど、冬場の床屋はつらいものがある。散髪した次の日に風邪をひいたことも何度かあるし。
しろうせい湿疹というのがあって、頭髪はいつも一見フケだらけ。なので、床屋がキライになった。毎度毎度床屋に行くたびに、シャンプーしてるか、シャンプーした後ちゃんと流してるか、シャンプーがきついんじゃないか、皮膚が弱いだろう、などなど言われつづけりゃ、誰でも床屋がイヤになるもんだ。顔剃りなんかがあると、顔とかノドにカミソリを当てられジロジロ至近距離で見られるのもうっとーし。
ただまあ、しろうせい湿疹だけのせいではなく、確かに少し皮膚は弱いらしい。髪が短い間はなんともないのに、毛が伸びると毛先の当たるところが赤くなったりかさついたりする。
もっとも、最近は会社の近くの千円床屋に行くようにしたので、顔剃りはないし、店員は日本語のあやしいのもいたりして会話がないことが多いので、気楽になった(笑)
「リュパン対ホームズ」一部読了。これ何度めだろう(笑)何度読んでもラストのルパンがホームズを見送りに行くシーンで鳥肌が立つ。これはふぉーえばーぐりーんやなぁ。自信家で皮肉屋で軽妙洒脱なキャラが好きだというのもあるんだろうけど(笑)
トリックやなんかはどーでもいい話ばかりだから、いわゆるミステリ好きには評判が悪いらしい。ルパンシリーズにトリックうんぬんすること自体間違ってるってことに気づかないのかねぇ。

