古典文学もたまには。

2001/11/30 [16:59:59] (金) 天気

なんかまったり。昨日は朝昼夕方と一日3度もガタガタいってくるのがいて、ムカつきMAX。んなもんで、ついついヤケになりビールを飲みながら、ある分は全部片付けてやると意地になって仕事&ビール。

なもんだから、今日は手元に原稿がなく、ネームをやるにも材料がない。どーせ明日も出社だし、なにも今日あわててする必要のないものばかり。


人間てのは怒りにまかせると思いのほか仕事なりなんなりがはかどるもんだ(苦笑


電車の中で読み出した3500円の文庫、淡々と…ひたすらもう淡々とした話で、これがもう。ただ、それがちょっと心地よいリズムで流れてたりする。いわゆる古典文学になるんだろうけど、古典文学として今も残るものって、ワケもなく古典文学になりえない、ということかしらん。教科書に出てくるようなシロモノをバカにしちゃいかんかも。


陽だまりうたた寝若桜

『陽だまりうたた寝若桜』

日野裕太郎

[更新]2012-12-16 10:30:22

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