馬鹿馬鹿しい書類と判子仕事

2014/11/8 [08:39:49] (土) 天気

書類と判子の必要が理解できない。

食うためにショップのバックヤード仕事もやっていて、わたしのキャリアになかった事務仕事も。そこで出てくる書類の山、いくつものキングジムの分厚いファイルスーパードッチに束ねられた紙の山。現状とは違っているまま放置されているマニュアルの山。


エクセルやワードなどのオフィスソフト、ファイルメーカーなんかも使ってるのに、なにこのゴミ屋敷状態。

どのソフトも「紙を出力するため」にある。

数年前に少しいたところもホームページで集客といいつつ、FAXでDM、電話営業で基本はすべて紙の台帳、帳簿。


ひとつひとつに、見積書、納品書、請求書の3種類の紙が必要となる。社判と代表印を3回押印する。

100回以上ハンコを押してるとさすがに馬鹿馬鹿しくてやってられん。

こんなことで数時間分のコストをかけてることを疑問に思わないんだろうか。これもひとつの雇用創出というやつなんだろうか。


ITとかネットとかで仕事をすることが多く、その中にいたもんだから、ITのありがたみも頭で理解してただけだった。ここにきて、ものすごく今さら、ITのありがたみを体で実感した。


あほらしいなあ。


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