片付け片付け

2005/3/24 [20:09:18] (木) 天気

うーん、今日はなにもなしだ。昨日履歴書などを郵送した会社から連絡がないところをみると書類で落ちたかな。しおしおのぱーだ。


とりあえず部屋の片付け。前から言ってるけど、小説の類は、本屋で買うのが難しいもの・何度も読みたいもの、を除いて捨ててしまう。本好きを自認する学生時代、本を捨てるとか売るヤツの気が知れなかったが、東京に出てきてどうしても引越しというできごとが避けられなくなると、背に腹は変えられない。ある引越しの時に片っ端から捨ててみたら、本がなくても困らないし、むしろ、捨てる快感・空間が空いていく快感に驚いた。それ以来、基本的に本は読んだら捨てるもの、という位置付けだ。再び読みたくなったら図書館か本屋に行けばいいのだ。

今回も

河合隼雄著作集全14巻とか大橋巨泉の「重賞競争予想全書」とか佐伯さんのイラスト集とかPerlやhtmlがらみのパソコン本とかヴィトゲンシュタインの論理哲学論考などなど

いわゆるフィクションではないもので、すぐに入手できそうにないもの・値段の高いもの・手元において重宝するものはそのまま移動。

フィクション絡みでは

シルヴァーバーグの「内死」とか司馬遼太郎の「梟の城」とかダン・シモンズの「ハイペリオン」シリーズとか楢山芙二夫の「傷だらけの銃弾」とかドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」とか

…うううむ、趣旨ばらばら、かも。


また、DVDのせいでお役御免の感のあるLDも一部を除いて処分。

ゴッドファーザーサガがDVDになってないんでLDBOXが捨てられないのと、旅芸人の記録はやはりアナログの映像で持っていてもええのかと捨てられないのと、あとは「なんとなく」で数枚残し。


今のところに引っ越してきた時に、CDを25枚入れるジュークボックスのようなものを買って(PIONEER DiscCapsule PD-F25)一時は重宝してたんだけど、今やすべて mp3 だし、時代とともに終了だなぁ。キース・ジャレットのソロ系はCDで残したけど、あとはほとんど mp3 にしてHDDに。


まだまだ台所回りとか細かいところに手をつけないと見えてこないけど、目先手先のところからでもやっておかないと。


…と、書いてる最中に面接の電話が1件きてビックリ。でもなぁ総務部がこんな時間までやってるような会社って………タコ部屋の悪寒がひしひしと。


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