くつ下の穴

2004/3/19 [18:37:21] (金) 天気

今日の朝練は、飲みが入りそうなので、三鷹までの「歩き」1時間半。会社について、健康サンダルに履き替えようとして靴を脱いでずっこける(死語)

くつ下の、親指とかかとのところが、100年前のマンガのギャグのようにぱっくり穴をあけていた。自転車だとGパンのケツに穴が開くし、歩きだとくつ下をダメにするのか。…一銭も金のかからない貧乏人のフィットネスのつもりでいたけど、微妙に金がかかるかもなぁ。

しかたなく、今日は靴をはきっぱなし。足の指が痛くなるし、多分臭くなってるし、うんざりだ。


電車で、電子書店パピレスで購入したかんべむさしの「むさしキャンパス記」を読んでて、まだ前半にもかかわらず、不覚にも泣かされてしまう。いや、この「むさしキャンパス記」、はじめて読んだ高校生の時も、大学に入ったばかりの頃に読み返した時も、大学の後半になって読み返した時も、社会人になったころに読み返した時も、やっぱり泣かされて、厄年が終わって読み返しても泣かされてるのだ。

いちいち主人公「かんべむさし」にどっぷり感情移入してしまう。その時々で違う場面だったり、やっぱり同じ場面だったりするんだけど、とにかくどこかで必ずほとんど同一視するほどの感情移入を誘われる。

あまり評判になっていないと思うけど、わたしの中では、かんべむさしのこの「エッセイ」は「青春小説」の色褪せることのない大傑作なのだ。

むさしキャンパス記

『むさしキャンパス記』

かんべ むさし

ここんとこ他の電子書籍も漁ってて、NHK出版文庫のプロジェクトXも面白そうかな、と。一本100円だし。キャンパス記とかこないだ落とした青空文庫が終わったら、こっちを読んでみるかも。漁ってみるといろいろあるもんだ。


今日の弁当。きゅうり・イカの炒め物、鶏肉炒め、じゃこオム、おにぎり。


一本30円のきゅうりが炒め物ラインナップに入るので、安い美味い炒め物となりますです。

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