いきなり寒すぎぢゃっ!
2003/10/6 [18:00:42] (月) 

さ、寒いぢゃないかよ。いきなりそりゃないだろ。こんなことなら、昨日ミートソースなんぞ作らずおでんにしておけば良かった。
塩味のきいた昆布ダシは近畿圏出身者にとってこころと舌のふるさとなのだ。そいや、去年冬もほとんど毎日のようにおでんを食ってたような気がするなぁ。
今日も原稿のあがりがなんもなく、あれもやらなきゃこれも着手しなきゃと気ばかり変に焦るヒマな一日となってしまった。雨だし寒いし表に出て徘徊することもできず、ただひたすら机の前で予定やらなにやら睨んでただけだなあ。
ウチ程度の弱小編集部だとひとりの編集が20〜30人ぐらいの作家サンのスケジュールをみてなきゃいけないんで、あれこれ絡んだ知恵の輪状態。アンソロなんかも抱えてやりくりに腐心・苦心だなぁ。
今週末の三連休はやたらテンションの高いイトコが音頭取りしたイトコ会というのが淡路島である。小学生の頃は毎年夏になると淡路島に遊びに行ってたけど、中学以降まったく行ってないんで、約30年ぶりの淡路島、かな。直行してトンボ帰りのつもりなんで、あまりゆっくりはできないけど、久しぶりで楽しみなのも事実。
自分のルーツだという意味では、ここんとこ「また」見てる「ゴッドファーザー」のシシリー島と淡路島は一緒かも…。違うのは、マイケル・コルレオーネは権力と金をしこたま持ってるというに、わたしはただのビンボでいつ飛んでも不思議ない軽いクビの一小市民だということだな。

