自社サーバーも面白いもんだ
2000/11/15 [09:23:50] (水) 

会社が自社サーバーでWEBページを作ることになり、あれこれ触る今日この頃。
システムのインストールからフリーウエアのインストールまで、すべて自分でしていたFreebsdの場合、ある程度把握しながら遊んでるんだけど、自社サーバーの方はそうもいかない。
OSはSunOS5、HTTPサーバーはApache。SunOSはFreebsdと同じBSD系だし、ApacheはFreebsdでも自分でインストールして使っているもの。最初、この構成を聞いた時には、「へへへ、これなら簡単にいじくりまわせる」と。ところが、自社サーバーの場合、通販システムがらみでセキュリティを厳重に考慮した構成になっている…らしい。
ミラーがあって、公開用ディレクトリがあって、ログインしてくるIPアドレスはひとつになってたり。わたし程度の素人ハンパ知識じゃ、歯が立たない。
とはいえ、rootIDでログインしてシステムを見て回るだけで面白い。何かにも書いてあったけど、UNIXのシステム構成というのは、20年以上も練られてきたシロモノで、いちいち何かしらの意図がある。それを「読む」のは、小説を読むのと似た感じ。Freebsd以外のシステムは初めてだし、仕事するふりして遊べそう(笑)

