kindle以外のストアの第一候補

2014/6/28 [18:20:16] (土) 天気

個人で並べられる電子書籍ストアで、kindleストアの次、二番手はどこになるかという話。同じことの繰り返しなのでさらっと。


現状kindleストアの桁違いの大差圧勝だし、kindleはマルチプラットフォーム対応なので、kindleでええやんとなるんだけど。

ひとつのストアに依存するのは危険なので、できればいろいろ並べておきたい。

読者にしてもkindleではなくてiBooksで読みたい、Androidなら読みたいというかたもいるはずなので、少しでも多くのひとに届けたいと思ったらやはり他のストアも必要。


すでにあちこちで語られているので信用のできる記事を参考にしてもらうとして。


ウチはibookstore、google play ブックス、koboに無料販売の本を登録公開している。kindle以外のストアの販売力をウチの頼りない母数ながら憶測すると。

・ibookstore

・kobo

・google play ブックス

の順番。この3つではibookstoreが頭ひとつぐらい抜けている。


ibookstoreもkoboもNDAがけっこう面倒くさくて具体的な数字をあげていいのか不安なのでごにょごにょごまかすけど。

ざっくり販売期間をならして、ibookstoreを100とした場合、koboは70、google play ブックスは50。


作品に届くための道筋は。

・どの作品も宣伝告知はtwitterのbotで宣伝を流す、この雑記帖に広告を貼ってる程度。

・どのストアもウチの作品にどうやって辿り着くんだか動線がよくわからない。

と条件はほぼ同じだと思う。


iBookstoreがkindleの次にくるのはわかる。koboの健闘が意外だった。

楽天のクーポンバラまき・ポイントバラまきでユーザーがついてきてるのかもしれない。もともと楽天は

・会員数9193万人

・国内インターネットユーザーにおける楽天会員の比率が95%

とボリュームはある(2014年3月末時点「数字で見る楽天」

ここにきて電子書籍、koboの認知が上がればそれなりに見込めるということかもしれない。


まだkoboの個人出版サービス(Kobo Writing Life)は正式に日本でのサービスは開始していない。でも今年中に個人出版サービスが「楽天kobo」から正式にリリースされるというもっぱらの噂。


今年の第21回東京国際ブックフェアの楽天koboブースで「国内外のセルフパブリッシング事情や今年ローンチのKobo Writing Lifeに期待することをテーマ」としたセミナーがある。

花火好きな体育会系楽天がkoboのプロモをブックフェアで派手にやったのは一昨年だった、かな。今回のこのセミナーが国内での個人出版サービス提供開始の発表となる、かもしれない。期待。


電子書籍ファイルに関してはibookstoreに登録したEPUB3ファイルをそのまま使えるので、以前に登録したもので画像が小さめのやつを大きいサイズに差し替えるぐらいで対応。楽天koboに向けて準備だけはしておこう。


[07/01 22:20:50] 追記。

楽天ライティングライフの情報が出た

http://books.rakuten.co.jp/e-book/rakutenkwl/

いつでも投入できるように電子書籍ファイルの準備はしてある。支払い関係の手続きがどうなるのか確認できたら行ってみよう(ポイントでの支払いとか、楽天カード必須だったらちょっと考えよう)


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