東京国際ブックフェアに

2012/7/8 [12:53:50] (日) 天気

今年で3年連続、東京国際ブックフェアに。文具フェアとか電子書籍エキスポが水曜〜金曜までで、週末の土日はブックフェアだけの開催、と去年までとはちょっと様子が違っていた。

そのせいか、なんだかずいぶん規模が縮小してるように感じたなぁ。去年あたりはたしか電子書籍のブースも盛り上がっていて、版元や書店、製本印刷のブースも賑やか、だった印象。

実際の数字での比較はしてないので、あくまでも印象、だけど。

それでも、国書刊行会や河出書房は、普段、街の本屋じゃ並んでいない本がずらーっと、壮観。国書刊行会には、ディッシュや、ベスター、ディレーニイの翻訳ハードカバーなんて、たぶん本屋じゃ売れない変態本があって、数寄もの垂涎、てのは定評がある。今回は山尾悠子作品集を購入。20%OFFじゃなきゃちょっと手が出ない、よなあ。

山尾悠子作品集成

『山尾悠子作品集成』

山尾 悠子

今回はまず国書刊行会で買い物して、後は適当に流す、だったんで、この購入は良かったんだけど、河出書房の翻訳ものも予想外の品揃え。

恩田陸の常野物語シリーズの元?になってる、ゼナ・ヘンダースンのピープルシリーズ「ページをめくれば」とか、フリッツ・ライバーの「骨のダイスを転がそう」を収録した短編集「跳躍者の時空」、ベスターの短編集にイガーンなどなど、奇想コレクションシリーズの充実には驚いた。

来年、まだ東京国際ブックフェアがあったら、次は河出書房から行く。


その後、やはり東京国際ブックフェアにきていた知り合いと合流、秋葉原で飲み。いろいろ、お話が本当に楽しかったです。話の内容については内緒。


そういや、今週、火曜水曜と飲んで、土曜も飲んで。重なるときってあるんだなあ。

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