ワインのつまみはレバカツだ
2008/8/30 [23:46:35] (土) 

怠惰に転がる週末だ。うーん、ワインはいかんなぁ。「とりあえず」一本飲んでしまうんだよね。日本酒とかウイスキーの一本はさすがに「翌日を潰す」気合を入れないと飲めないけど、ワインだと「気がついたら」一本空いてる、って感じで。んでもって、アルコールはアルコール。ボディブロー食らって転がってしまう、の図だ。
晴れてくれれば、vivitarとオトピン(大人の科学の付録のピンホールカメラを略してこういうらしい)を持って、水元公園にでもぷらぷら出かけたかったんだけど。いちんち中、どんより曇って、ごろごろなったかと思ったら粒の大きな雨がザザーと降ってくる天気じゃ、表に出る気にもならない。
なもんで、「アカギ」を流しっぱなしにしながら、ついついワインを空けてしまう。ツマミは地元商店街のレバカツにハムカツ、からあげ。どれも尋常じゃない美味さと安さ。とくにレバカツの甘みと苦味は絶妙で、揚げたてじゃなくても、多少冷えても美味いんで驚き。こいつが100g130円だ。うーん、まんだむ。
明日も予報じゃ雨模様。うちでいちんちごろごろしてっかなぁ。
そういや「アカギ」のオープニングって古井戸の「何とかなれ」だったのか。いまさら気づいて驚き。60年代のべたべたのフォークだ。これをもってくるっていいセンスしてるよなぁ。

