急遽都心に出た

2005/7/10 [21:20:12] (日) 天気

今日は朝から団地の掃除当番。いや、初めてまともに参加したんだけど、ばあちゃんたちの文句の多いこと。割り当てられたところが済んだら、まだ終わってないところを手伝ってもいいじゃん、と思うんだけど、そうじゃないらしい。こんだけやったのにまだやるの、とあちこちからブーイングの嵐だ。班長たるわたしは飲み会の幹事のごとくあちこちにいって各自とあーだこーだお話して笑いを取ってとやってたんで、行きましょうよ、となんとか誘導。とかいいながら、そんなエゲツないばあちゃんはいなくて、紅の豚の工場のばあちゃんたちとかぶる感じかも(今のうちは)

鎌を使って雑草取りしてたら手の皮がズル剥けて激痛に悶絶してるのは、さすがに情けないんで内緒だ。い、いたいですよ、これ。

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んで、もしかするともしかするかもなipodの修理というか改造に関して、秋葉原の某業者さんにメールで打診。できるかも知れないけど最悪部品取りができなくて無理かもしれないという返事をもらって、急遽、昼飯をすませて嫁と秋葉原ディープゾーンへ。

…なんか、いいんだよなぁ。パーツに囲まれてにこにこと応対に出てきたおじさん(同年代)が、いろいろと細かい説明をしてくれる。なごやかに今わたしは自分の仕事・環境が大好きなんですよお、というオーラに満ち満ちていた。

事前に会社概要をネットで見て学生3人で始めた会社で、というのは知っていた。機械いじりが大好きな仲間内で始めた会社だろうか。NECのPC9801ノートパソコンの頃からアスキーなんかでも取り上げられているところで、特にノートパソコンの改造では定評のあるところだというの知っていた。メーカーではやらない、でも、ユーザーとしてはなんとかして欲しい、痒いところに手が届く改造で口コミで広がっていったのも見ていたところだ(メモリがもう少し積めればいいのに、とか、HDDがもっと広いのに積みかえられないのか、とか、クロックアップすればいいじゃんとか)

一発奮起して会社組織にしてしまったのがエライところ。応対してくれたひと以外に、数字に強い汗をかく営業も仲間にいそうだな。

こういうのって、失業中の身で、仕事とはっ!?などと時々思う今日この頃があったりすると、すごく「しあわせなかたち」に見えて心底羨ましいんだよねぇ。


ipodが直るかどうかは別の話として、このひとたちにならまかせても安心というか信頼感を持てました。たとえ元に戻らなくても、アップルなどという毛唐チンピラに比べりゃ1024倍は「ひととして」まともな感覚なので、納得しますよ。


うううむ。今回の件で、アップルというお洒落でごたいそうな会社にはほとほと愛想がつきた。悪魔のマイクロソフトの方がまだマシ。


んで、あまりの暑さに駅前でビールを飲んで帰宅。当番であるエレベーターホールの掃除をして、明日からの職安通いに備える、の巻。

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