本屋の魅力。

2005/7/5 [20:18:01] (火) 天気

今日は北千住の職安へ。この蒸し暑い中、新着なしの空振りが気力体力を奪うようだぜ、ちくそお。って、昨日の今日だし、どうせこんなことだろうと思ったので、今日は北千住にしたのだ。

丸井のはなまるで昼飯。いつもはぶっかけの中399円也をいただくのだけど、今日はちっと腹も減ってたので、ナスとささみの天ぷら各95円を追加。…レジで589円払う時点で、あれ?割りだかになったな、と。ぶっかけの399円は割安感お得感なんだけど。微妙というか絶妙の値段付けなのかも知れない。はなまるうどん、あなどり難し。


んでもって紀伊国屋をぶらぶら立ち読み徘徊。自己啓発コーナーの前でじっと佇む若いサラリーマン風から脂汗のような汁を感じたのは気のせいか。これと起業コーナーが隣り合わせというのはナニかの意図があるのかしらん。

パソコン雑誌を立ち読みし、文庫の棚の背表紙を眺めて足がだるくなってきたところで徘徊は終了。昔から、本屋で本の背表紙を見てるだけでなんだかワクワクしてくるんだよなぁ。なにを読んでるわけでもなく、タイトルを見て著者を見て、文字の大きさや書体を眺めてるだけなんだけどね。

そのワクワク感が持続したまま地元駅に戻って、嫁がヤフオクで落としたスタバの株主優待券で一番デカいサイズの豆乳ラテ。王の帰還を読みながらしばしまったり。


そういや、ネットぶらついてたらこんなの発見。


http://www.oita-min.or.jp/sub114.htm

<引用始め

正露丸の作用は、その毒性の発現用量で現れます。すなわち腸管運動が神経毒によりマヒして下痢が止まり、知覚神経が神経毒により解離して腹痛を感じなくなります。虫歯に詰めると痛みがなくなるのも同じ原理です。

「正露丸」は元々は「征露丸」といって日露戦争に出向く兵隊さんに「極寒の地でもお腹をマヒさせて戦え」という医薬品とは思えないドーピング剤だったそうです。毎年のようにマヒ性イレウス、腸壊死、腎不全などで手術や透析にいたる例など正露丸の例が報告されていますが、テレビコマーシャルは全く使用上の注意事項を知らせません。

医薬品集などで正露丸の主成分クレオソートを調べると「歯内にのみ使用し、口腔粘膜に付着した場合、腐食する場合があるので直ちに洗い流すこと」と記載されており、服用など論外のようです。

これは、今里医師が大分市医師会医学会総会で発表したものです。

また、民医連新聞2002年12月1日 第1294号にて掲載されました。

<引用終わり


万能薬だと信じてたんだけどなぁ。

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