現実逃避してみた

2005/5/3 [23:38:56] (火) 天気

ダンボールに囲まれつつ、それでも少しずつダンボールを処分しつつある、ようだ。

で、ダンボール解体作業にこっそり飽きたのでパソコンを稼働させて家庭内LANを作りなおしてみた。


ロケーション

電話線が来てるのはダイニング。パソコンを設置するのはドアを挟んだ別の部屋。有線だとドアが閉められずみっともない。

なので、無線LANルーターにする。

IOデータWN-G54/R2が外への窓口となって、内部はお約束の「192.168..」無線LANカードを刺したSOTEC WINBOOK(WINDOWS XP)とSHARP ZAURUS SL-C860(Linux)は無線LANルータと直接繋げて普通に使える。

問題は2台のデスクトップ。PCIの無線LANアダプタを買うのが一番らくちんなんだろうけど、種類が少ないし金もかかる。ADSLの速度を確認したら6Mぐらいだろうという話。それならLibrettoのPCMCIA(16bit)の無線LAN経由でもいいかな、と。それ以前に手間いらず金いらずだし。

freebsd-4.11stableのlibretto50にNICを2枚刺し。

wi0で認識される無線LANアダプタと、ed1で認識される有線LANアダプタ。

無線LANアダプタ側はいつぞやの設定のままで、有線側を追加設定。

/etc/rc.conf

ifconfig_ed1=192.168.1.1

natd_enable=YES

natd_interface=wi0

gateway_enable=YES


192.168.1.のグループに有線でデスクトップを接続。/etc/hosts.allowをちょっと書き換えたらあっさり繋がってtelnet、ftpも使えるようになった。問題はWINDOWS98SEの2台のIE?なのかな。DNSが見つからないとぶーたれやがる。確か以前もWINDOWSでこんなことがあったはず。その時同様、TCP/IPのプロパティで「DNSを使う」にして、biglobeのネームサーバーを指定。…なんだけど、IPアドレスはわかるのだけど、サーバー名が分からずJPNICのIPアドレス検索サービスを利用してNN.meshの部分を見て記入。

WINDOWS98SE側のTCP/IPのプロパティ

IPアドレスにローカルのIPアドレスを設定。

デフォルトゲートウエイを設定。

DNSを使うにしてISPのネームサーバーを設定。


これで家庭内LANは完成だあっ!…ってまだダンボールの山に埋もれて生活してるってのに、こんなでええんかい。

ダンボールの山だからまだいいけど、そのうちダンボールが家になったら大変ですよ。


ひそかに全身筋肉痛を起こしてるし、引越しは大変だわ。


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