体裁を気にする年頃、か。
2005/2/11 [21:14:14] (金) 

とりあえず。今日は小金井に移動。
その前に吉祥寺でネクタイなんぞを買ってみる。て、ネクタイごときが・クソの役にも立たないものが、なんで1本1万円弱もするんだよ。てっきり三本1980円とかで売ってるもんだと思ってた。靴下ならともかく、ネクタイなんてのはほんとなんの役にも立たないのに、値段がついてること自体信じられんというのに。しょうがなくスーツカンパニーにて1本2980円のネクタイを二本、泣く泣く買ってみた。
別にオシャレに興味があるわけではないのだけど、幅の広いネクタイは下品にしか見えずどうしても許せなくて、幅の狭いのを探すと種類も値段も限られてて…。
さらに「とりあえず」という感じでユニクロでジャケットを1着8000円弱で購入してみる。失業してて面接やらなにやらのことを考えると今までのラフなかっこうだけではいけない、ということに改めて気づかされたのだ。クリーニング代なんかも考えると、いわゆるフツーのサラリーマンってランニングコストがかかる仕事だなあ、などと思ったり。
冠婚葬祭とかパーティに出るようなチャラい系のダブルのスーツなどはあるんだけど、仕事着系のスーツがないことに、今回気づかされた…40超えてなんというていたらくであろう、と。
いや、ここんとこ、髭はちゃんと剃ってるし、着るものに気をつかうし、以前ちゃんと正規に勤めてた頃よりも、失業してる今の方が見てくれはまっとうかも知れんのだけど。
やれやれ。

