無気力石焼鍋
2001/3/10 [12:26:42] (土) 

ゆうべは珍しく、会社でロング缶2本。休み前なんで打ち合わせやらカンプ戻しやら、やっておかなきゃいけないことがけっこうたまってたなぁ。さらにいつしかスズキくんとふたりでゲロ犬愚痴大会・戦略会議となり(笑)結局家に帰りついたのは11時半。
腹はへってるけど、なんか作るのもメンドーなんで、白飯とキムチをコンビニで買って帰った。…当然、石焼鍋の登場だ(笑)
石焼鍋を火にかけごま油をひいて、白飯を放り込み、ごま塩をふりかけ、キムチと残ってたほうれん草を乗せ、卵黄を落としてできあがり。なんか無気力な石焼鍋やなぁ、と重いながらも、ガシガシかき混ぜ、フーフー吹きながら食った。
うーむ。意外に美味いんでびっくり(笑)キムチとほうれん草と卵黄だけなんだけどなぁ。
当初の予定ではおにぎりを買ってそれを石焼鍋に放り込むつもりだった。タラコとか鮭をおにぎりごとほぐしながらかき混ぜて、ノリもきざんだりすると、それはもう美味、だろうと電車の中で妄想を膨らませてたんだけど、ツナマヨだのカツオタタキだのロクなのしか売ってなかったんで、急遽白飯に変更。まあ、無気力石焼鍋もそれなりに美味かったし、コンビニおにぎり石焼鍋はまた今度(笑)

