メガネを作ってみた
2004/6/12 [21:31:43] (土) 

例によって。景虎とか一の蔵とか浦霞とかの週末だったりするんだけど、やむにやまれず、メガネを12600円なり。メタルフレームの細いフォルムのめがねはどんなものをかけてみても、たとえば道で肩が当たったら、その相手は目の前で土下座して謝るとか・おまえどこのもんやねん、とかにしか見えない。眉毛が薄いし顔のつくりが希薄なのでメガネの印象で顔がガラっと。
それならいっそのこと「はい、わたし、メガネをかけておりますよ」というのを狙って黒ぶちのしっかりしたフレームのものを買ってみた。つまらないネタしかない売れない芸人のような風貌になっても、頭文字が「や」の自由業のひとに見えるよりゃよっぽどマシかも。
見てくれはともかく。
わたしは大学5年まではずっと視力は1.5と、へたすりゃマサイ並に良かったんだけど、会社に入って連日ライトボックスでポジをトリミングするうちにみるみる視力が落ちてきて、先日の検診では視力が左右とも0.3。で、このメガネで久しぶりに視力0.7の世界にまで戻してみたら…こんなに違ってたのか、と愕然。
歳を食うと、髪とか歯とか目とか、いろいろ大変になってくるんだなぁ。しみじみ。

