電子書籍購入初体験

2004/3/15 [19:07:32] (月) 天気

ここんとこザウルスをまたいじってることもあって、ケータイで文章読んでる話を聞いたこともあって、いわゆる電子書籍がらみのページなどを回ってみた。

青空文庫は以前からたまにチェックしていたところ。海野十三をダウンロードして Palm m105 で読んだなぁ。で、今回は国枝史郎とか夏目漱石とかツルゲーネフとかリルケあたりをダウンロード。…楽しみにしてる「猟人日記」はずっと作業中のままかぁ。

ザウルス文庫は版元各社が電子化した書籍を「販売している」ところ。まだまだラインナップは揃ってない。これからどうなるのか・どうするのか、といったところだ。海外モノはほぼ皆無。多分権利関係が面倒なんだろう。

試しになにか購入しようと物色。まさか zaurus で吉川英治の宮本武蔵などの大物を読む気力はない。ちらちら見てたら、徳間書店のページで「かんべむさし」を発見。わたしの高校時代は「山田正紀」と「かんべむさし」でできていると言っても言い過ぎじゃない。懐かしくて迷ったけど、とりあえずザウルスで読むことを考えてエッセイ集の「むさし走査線」を購入。

涙なくしては読めなかったあの大傑作エッセイ「むさしキャンパス記」も、あるはずだっ、と検索したらパピレスで発見。これも即購入。


紙に印刷された白地に黒の高精細高品質の文字とは比べ物にならないし、一覧性がなく見とおしが悪いんだけど、こうして徐々にでもコンテンツが充実しているのを見ると、これから面白くなりそうだ。


いや。かんべむさしは面白いっす。

むさし走査線

『むさし走査線』

かんべ むさし

今日は電車にしてエッセイを読みながら行くかな、とも思ったんだけど、土日に飲みすぎてるんで、朝練をさぼっちゃいかん。気温はほのかに暖かく、冷たい風が週末でなまった身体に心地よかった(新宿で温度計を見たら気温11度だった)


今日の弁当。イカとキュウリの炒め物、豚と水菜の炒め物。…あれ?どっちも緑のモノとの炒め物で同じ感じになっちゃったなぁ。どちらの野菜もあまり炒め物では聞かない野菜。いや、炒めてもけっこうイケると知ってからレパートリーが増えましたです。


[22:51:04]

62.8キロ。19.8%

うーむ。なかなか落ちてこないな。往復すべて自転車にして少しハードに往復50キロ超をやってみるかなぁ。いまんとこ、帰りは三鷹まで輪行してるんだけど。

…でも、夜道の自転車は怖いんだよね。(無灯火でケータイ片手に逆走してくるねえちゃんおばちゃん、とか、やたらケンカ売って幅寄せしてくる4WDとか…)

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