KDP登録時の「シリーズ」の表示

KDPに登録する時に「シリーズ」を設定したんだけど、これってどんな表示?どこに表示されるの?というメモ、あるいは小ネタ。
日野裕太郎の12月新刊『うそつき、祈祷師になる』は10月既刊『淀んだ川で待っている』と同じ世界観で登場人物も重なるので「シリーズ」にしたい。
ということで、KDPの登録画面にはしっかり「シリーズ」というのがあるので記入した。

ここでシリーズ登録するとどうなるのかというのが以下。
商品詳細ページ。タイトルに続けてシリーズ名が表記されるのはともかく。スクリーンショットの右下を、よぉく、見ていただきたく。

小さくてわからないのでその部分だけのスクリーンショット。

「類似の本」というリンクになっていた。
せっかくシリーズとして扱ってほしいのに、これは小さい。目立たないよなあ。
でもまあ、このリンクをクリックして開くと

と、意図どおり、シリーズとして登録した2冊がリストアップされている。並び順はシリーズ番号の新しもの順(降順)になっている。
シリーズとして一覧してもらうには良いページなので、シリーズ登録ができるのはありがたい、かな。個別の詳細ページでもっとわかりやすいところに案内(リンク)をつけて欲しいところ。
URLを見ると

「field-collection」というパラメータにシリーズ名「手業の民の物語」が設定されていた。
ちなみに、どちらも今のところKDPセレクトに登録。KindleUnlimited(Kindle読み放題)なので、プライム会員のかたや、読み放題プランに参加のかたは、無料で読めますので、いかがでしょう。
ポケモンGo:Pokemon GO Plus

そういや。大人のオモチャ、ポケモンGo Plusを買ったのだった。
これは買って大正解。スマホを覗きこまないで済むのがほんとラクチン。
そもそも、わたしはボールを投げるのがへたくそなので、勝手に投げて捕獲の判定をしてくれるのがありがたい。どうせ確率的にランダムだし、ムキになってボールを消費することもなくなる。
ポケットにGo Plusを入れたまま、ポケストやポケモン発見で振動したらポチっと押すだけ。
それよりなにより。歩く距離をはかるためには、ずっとスマホを立ち上げっぱなしにしなきゃいけない。当然バッテリーの消費がハンパじゃなかった。それがポケモンGo Plusだとスマホはスリープ状態でもOK。卵を孵すための歩く距離を稼ぐのに、これはありがたい。

無職初老でメタボなわたしにとっては、ウォーキングがとっても大事。
中性脂肪も血圧も顎関節症もすべて解決してくれるのがウォーキングなのだ。
図鑑もひとつを残して埋まったし(それも、相棒でちんたらやってんじゃなくて、そのうち巣にいって捕獲しようと思うし)ポケモンGoについては、ジム戦に興味は移ってきてるんで、ポケモン捕獲はPlusにまかせておこうと思う(ポケモンの新規追加があったらまたスマホ覗きこみに戻るだろうけど)
なもんで、今日も今日とて、スマホの画面から開放されて、地元水元公園の紅葉を満喫できた。

そんなポケモンGoPlusだけど、接続しなくなったり認識しなくなったりが頻繁。なんかおかしいな、と思ったら。
・ポケモンGoを再起動する。
・Pokemon GO Plus本体のボタンを10秒ほど長押しして青く点灯したら、指を離してふたたび長押ししてから接続をやりなおす。
の2パターンがいまのところの解決策。
ひとりツイッター

久しぶりにスクリプトをでっちあげた。
前からちょっと欲かったシロモノ「ひとりツイッター」クライアント、だ。
この雑記帖ほどまとまった量でもなく、やること・やったこと・やらなきゃいけないこと・思いつき・考えたこと・忘れちゃいけないこと、なんかをただただメモするだけ。
だったらメモ帳でいいじゃん…てことだけど、それだとまず続かない、かなぁ。
ツイッターのように時系列で、ひとつずつの塊として記録して流していくのってけっこう面白いものだし、TODOっぽい機能をつけたので役にも立つ。
それに、そもそもスマホやPC、複数のデバイスからアクセスしたいのでメモアプリはちょっと違う。
だったらグーグルカレンダーやアウトルックでいいじゃん…てことだけど、どっちも大袈裟・ご大層。ちゃっちゃと開いてちゃっちゃと書くという感じじゃない。構えなきゃいけないのは続かない。
だったらgmailで自分宛にメールすればいいじゃん…てことだけど、いちいち件名とか入れるのが面倒くさい。だいたい、数時間とか数分ごとに書きこんだりするのに、大量のゴミメールがストックされるとうっとーしーのでメールそのものを見なくなる。
だったらツイッターで鍵アカを作って書けばいいじゃん…てことだけど、わたしはWEBサービスを信用してない。人に見せることを前提にしていないのだ。もし万が一にも書いたことが漏れたら大変だ。個人的なこと、ひとには言えないことなんかもあるかもしれない。
てことで、この「ひとりツイッター」あるいは「王様の耳はロバの耳の穴」とか「ライフログ」的なものとなる。

・何か思いついたら書きこんでチェックイン。
・書いたものが終ったら、片付いたらチェックアウト。
・書いたものは新しもの順に並ぶ。
・TODOとしてチェックしたものはトップの方に表示する。
・チェックアウトしていないものを抽出できる(TODOにする必要はない)
・検索ができる。
というのが最低限の仕様。
エントリの編集機能?
いやいや、ツイッターを見てくれ。投稿するか削除するかの二択で十分だ。
リマインダーのメールを飛ばす?
いやいや、いろいろとしんどい時もある、そんな時にリマインダーなんぞ見たいか?
カテゴリわけする?
いやいや、いちいちそんな整理整頓やってられるか?時系列で並べば十分だろ。超整理法とかって聞いたことないか?
しばらくこんな仕様で使ってみよう。
ボケ防止にもなる、はず。
[2016/12/01 21:33:22]
さっそく昨日から使いだした。思った以上に使い勝手が良い(自画自賛)
というか、スマホ前提にしたのが勝因かな。いつでもどこでもメモ、独り言、譫言だ。
こいつのデータベースはSQLiteなので、実体はファイルひとつ。今はlolipopに置いてるけど、レンタルサーバーを引っ越すことになってもひとつのファイルをコピーしてもっていけばいいだけだ。
下のスクリーンショットからもわかるように、誰の役にも立たない独り言。こーゆーのもいいもんだ。
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| 最上部のテキストエリアに記入したらチェックイン | こんなくだらないことを書くわけだから「ひとりツイッター」というか「独り言」 |
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| 日付順に並ぶ。まだチェックアウトしてないものも混じる。チェックアウトしてないものはゴミ箱に捨てられる。 | テキストエリア左下のチェックアイコンをクリックしてチェックアウトしていないものをリストアップ(リストアップ状態ではチェックアイコンがリロードアイコンとなる) |
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| 虫めがねアイコンにチェックいれて、テキストエリアに検索ワードを入力してチェックインすると(ここでは「検索」) | 検索結果と検索にヒットした件数も表示 |
こんな独り言アプリはすでにあるらしい。
SNS、ソーシャルとかでひとと繋がりたいばかりじゃない。そういうのがめんどいとかしんどいとかって時はブツブツ独り言でいいんじゃないかな。
ポケモンGo:ジムバトルに参戦

「避ける」を最近になって覚えたばかりのジムバトル初心者だ。
足を止めて棒立ち状態で連打。あっさりやられて、なんだかなぁ、という状態だったので、避ければ勝てることを知って感動した…て、大袈裟。
主力はシャワーズとサンダースのブイズで、対カイリューにラプラス、対ナッシーにウインディとリザードン。
タワーの何枚抜きとかはあまり考えず一体ずつ潰して行く感じ。
格下でも技で抜群を取れて、格上のポケモンを食えるように相性を考えたりするのが面白い。
て、先月10月頃までは、ほとんどのジム、それも高層化したタワーは、カイリュー・カビゴン・ナッシーばかりで、上から下まで全部カイリューなんてジムもあって、相手は限られてた。
11月の頭にジムバトルの仕様変更があって、自チームのジムでのトレーニングでタワー化が難しくなり、22日のポケモンのCP調整で今まで不遇だったポケモンがいきなりCPベスト10に入ったりで、ジムに配置されるポケモンの種類があきらかに増えた。
なぜか最初の頃からわたしのお気に入りのサンダースも、今回のCP調整で強化されたのが滅茶苦茶嬉しい。
相手と技の相性もそれだけバリエーションが増えたということで、ジムバトルする時のポケモンの編成パターンも増えたし、そのために育成するポケモンの種類が増えた。ほしのすなを使って誰を強化するか、優先順位を考えなきゃいけない、育成ゲームっぽいところも面白くなってきた。
…んだけど。
初めてのカイリューをつい最近進化させて作った。
どの攻略サイトを見ても最強といわれるポケモンだ。カイリューの元となるミニリュウの数はとっくに足りていて、いつでもカイリューにすることはできたんだけど、手持ちのミニリュウはリーダーの個体評価があまり高くなかった。でも、良い評価の個体が手に入ってから、とか言ってたらいつになることか分かったもんじゃない。考えてるうちに面倒くさくなって、あまり評価の高くない手持ちのミニリュウをカイリューに進化させた。
でもってトレーナーレベルMaxまで強化した。TL30で初のCP3000超えのポケモンとなった。
ジムバトルで対カイリューは、ラプラスやヤドランの氷系の技でサクッと倒せる。攻撃する側としてのカイリューってどんなもんかと、早速カビゴンタワーに先頭で使ってみた。
なんちゅーか、呆れた。
「りゅうのいぶき」というのが発生も速く威力もあって、カビゴンをざくざく削り、ゲージを溜めて「はかいこうせん」というのでさらにザックリと。
「避ける」必要などなく棒立ち連打で勝てる。
対ラプラスだとさすがに避ける必要はあるけど、攻略サイトのいうとおり、カイリューは威力・性能が図抜けてる。まとめサイトでみるように、ジム戦の編成はカイリューを並べればいいだけ。
リーダーの個体評価のあまり良くないカイリューでこれだからなあ。
ただひたすら連打するだけ。
戦略も戦術も不要でジム戦の面白みに欠けるカイリューは封印・塩漬けだな。
強化されたとはいえ、サンダースなんか、相手の大技・ゲージ技一発食らうと終了する事が多いので、技の相性を考えるだけじゃなく戦闘時アクションの緊張感も味わえる。
ゲームとしてはサンダースの方がよっぽど面白い。
トレーナーレベル30。現時点でのポケモンボックス強いもの順。ベスト8はMAXまで強化済み…これから先は優先順位をシビアにして強化するやつを絞らないと、ほしのすながいくらあっても足りない。


ちなみに。今の状況で一番面倒くさいカビゴン対策には、CP調整で大幅に強化されたサイドンとゴローニャの「いわ」属性がいい感じ。カビゴンの攻撃に耐性もあって「じしん」や「ストーンエッジ」の高火力で削れる。
水元公園2016年10月

水元公園は都内最大の公園だ。
詳しくはこのへん→http://www.tokyo-park.or.jp/special/mizumoto/
メタセコイア、ラクショウの森があって、樹々が文字通り林立していて、そこを抜けて広がる水郷とその上の真っ青に抜ける空は絶品。
特に10月から晩秋初冬にかけての色の幅、グラデーションは息をのむ瞬間がある。水元公園はこれからの季節が本気を出す季節。
てことで、どうせ無職初老のフリーターだ。金はないけど、時間だけはうなるほどある。ポケモンGoで卵を孵したりメタボ対策に歩かなきゃいけないということもある。
先月10月、水元公園に行ってスマホでパシャパシャ撮った写真が300枚ぐらいあるんで、そのうちの何枚かを。











久しぶりにかなりの枚数を撮った。というのも、家人の小説のkindle版の表紙に使えそうな絵を探す目的もあったから。
水元公園はそれこそいろんな切り取りかたができるんで目移りするし、景色を眺めていて飽きないんだよなあ。
今月11月はさらに色が広がる、というか炸裂するのでまた徘徊しにいこう。
ちなみに、公園入口にある自販機では第三のビールのロング缶が200円である(Facebookで大学時代のサークル仲間に指摘されたけど、今どき、アルコール飲料の自販機ってのが珍しいよなあ)







