東京でうどんは冒険だったな。
2003/8/28 [17:29:11] (木) 

天気予報がアテにならん。どんよりと曇った空を見て、今日は自転車はあきらめ。ちっ。
今日の昼飯は会社の近くのうどん居酒屋の定食。運ばれてきたうどんを見た瞬間、激しく後悔。最近、讃岐うどんが流行りだから、ここもそうだろうと思ってたのが大間違いだった。どんより黒い醤油色のダシで終了。この手のダシは例外なくコクがなく天塩の甘味もない。ここのうどんも案の定、なめとんのか、と思うほどまずかった。というか、関西育ちの人間は東京でうどんを頼んじゃいけなかった。
神保町まで足を伸ばせば「野良ぼー」という讃岐うどんの美味い店があるんだけど、ちょっと距離があって、今日は時間が取れそうもなかったので行けなかった。自転車だったら行ってたけど。
食い物のことばかり卑しい野郎だと思われるかもだけど。食い物って失敗したからといって、腹もいっぱいになってるので、やり直し=食いなおしなどできない。一食分丸損した感じなのだよ。
もともと気分・気持ちの切り替えはうまくやってる方だと思うんだけど、あれやこれやで、どうもうまくいかない。アルコールが抜けない毎日だなぁ。

