twitterが使えなくなった

2023/6/29 [01:44:56] (木) 天気

twitterのapiが昨日あたりから死んでる。認証で弾かれて使えない状態。

ていうか。APIの仕様が変わったらしくあちこち阿鼻叫喚の様相。呆れたというかツイッターにはうんざりげんなり。


twitterは、web本棚で本棚に本を登録した時に書名をツイートしたり、本棚アカウントにリプライして、自分の本棚を検索したり、といったことで利用している・していた。


ガラケーの時に、自分の本棚を開いても、検索したりする状況で、あのチマチマした画面が使いにくくてうっとーしーったらありゃしない。なもんで、ツイッターを利用することにした。


…という経緯でもあるんで、ガラケーが終了してスマホ前提なら画面、UI的なことは、それほど問題じゃない。web本棚のツイートについて確認してみるとほぼ利用実態もない。公開しているサービスの一部を取り止めにするのは、サービスレベルの低下だろ、と言われるとごめんなさい、だけど、この際、いろいろ不明、不透明なツイッター依存は取り止めにするしかない。


PC版

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スマホ版

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趣味は読書2 https://doncha.net/

このWEB本棚で、ツイッターを使う、ツイッターのAPIを使ってる部分をばっさり削除してまわった。

何度も言ってる、というか何度も自画自賛するんだけど。

このWEB本棚は実によくできていて、役割分担単位でのモジュール設計のおかげで、ツイッターが絡んでるところを排除するのもスグだった。これを作った17年前の自分を褒めてあげたい。


んで、身も蓋もないことをぶっちゃけると。

このWEB本棚は「あれ?これって読んだっけ?持ってなかったっけ?」

の確認をどこでもしたいという、かなりしょぼいところが始まり。

なので、元々は「既読・未読」の分類だけ。そのほかの機能はオマケ。


読んだことさえ忘れることがあるんで、買っただけで積んでる本はまったく覚えてない。本屋さんで書棚を眺めていて、を!これは面白そうじゃん!と思って、あれ?ひょっとしてもう読んでたり買ってたりしてないか?実際、部屋には同じ本が2冊あったりするわけで。

それにはネットでアクセスできる自分の本棚が重宝する。

という自分都合でやってるということもあるからこそ、20年近くも続いてる。


ツイッターは行政なんかの公的機関も通信インフラとして使ってる。

私企業に依存してるととんでもないことになる良い例というか悪い例というか。FacebookもLINEも同じ穴のなんちゃら。

ツイッターの今の状態はとても健全とは思えないんで、政府・行政は自前、内製で使いやすい通信インフラを構築する時じゃないかな。


[06/29 12:17:18]追記

とか、のんきなコトを書いてる場合じゃなかった。


2011年11月に公開した同人誌応援サイト「創作文芸見本誌会場HappyReading」の方は、サイトを閉鎖せざるを得なかった。

Twitterアカウントでログインして本を登録するサイトなんだけど、ログインできなくなってるよ、と嫁さんに聞かされてビックリ。OAuth認証は生きてると聞いてたのに、それもダメになったのか。てことは利用しようにも利用できない状態。ほんと困った、というか弱った。なんでまたそんな根本的な部分を使えなくするんだか。

しかたがないので、トップページにお知らせを上げて、サイトの閉鎖作業。


WEB本棚の方はメールアドレスで登録、ログインすることにしてるんだけど、実はこれもあやしい、かな。メールアドレスは個人情報にあたるので本当ならPマークなんてのが必要となる、はず。ただ、このサイトを「業」としてやってない、個人の趣味の範囲だから大丈夫かなあ、と思ってるんだけど、ツッコミというか突っ込まれどころかもしれん、か。


いろいろ面倒な時代になったなあ。

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