xyzzyでクリップボードのテキストを整形加工

2015/8/23 [18:01:32] (日) 天気

タイトルは嘘です。すみません。

いわゆる仕事効率化っちゅーネタ(わたしは、なんたらハックだの効率化だのって言葉には生理的嫌悪感しかないんだけど、ほかにテキトーな言い方が思いつかなかった敗北感)


昨日でっち上げたxyzzyのマクロの続き。

1)編集中のバッファの内容をtempファイルに書き出して

2)perlのスクリプトで処理して

3)処理された内容をバッファに読み込む

4)バッファをクリップボードにコピーする

あとはWEBの管理ページに貼りつけるだけ、ああ、なんてラクチン。と自画自賛芸。


んで、この前段階として。

1)PDFのページの中の処理したい部分を範囲指定してコピーする。

2)コピーした部分をxyzzyにペーストする。

というのがあって、ペーストしたらば、昨日のマクロの出番だったワケだけど、よくよく考えてみりゃPDFのページの該当部分をコピーするところから一緒くたにできる。


・カレントバッファの内容を全削除

・更地になったバッファにクリップボードの内容をペーストする


(defun kill-buffer-paste-from-clipboard ()
  (interactive)
  (kill-buffer (selected-buffer))
  (paste-from-clipboard)
)

これ、動作が凶悪なので、キーボードに割りあてるのは惨劇のもと。

ほかのマクロと併せ技で使うだけにしておこうな、おれ。


で、昨日のマクロと合わせる


(defun clipboard-batch-processing ()
  (interactive)
  (kill-buffer-paste-from-clipboard)
  (put-current-buffer-to-tmpfile)
)

やっぱ危険なので、キーの割り当ては大文字のPにしておいた。

(define-key ctl-x-map #\P ’clipboard-batch-processing)


以上の仕込みで。

なんということでしょう。WINDOWS上でコピーをした部分を、あたかもxyzzyで直接整形加工したように見えるじゃありませんか。


xyzzyはすげーっす(と、なにを今さら感)

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