一発芸:KDPセレクトのサンプルチェック

KDPにはKDPセレクトというkindle専売にするオプションがあって、無料販売やマージン、キンドルオーナーライブラリへの登録など、いろいろ恩恵がある。
詳しくはこちら https://kdp.amazon.co.jp/select
これらの恩恵を受けるには、専売のほかにも制約があって、そのうちのひとつに「ネットで公開するサンプルは本文の10%以内にすること」
で、これってどれだけ公開できるの?その10%ってどうやって計算すればいいの?知らずに規定オーバーして販売停止やアカウント停止なんてことになったらおっかないよね。
てことで、amazonが実際に公開しているサンプルをチェックすればいい…んだけど、いちいちサンプルダウンロードするのも面倒くさいし、ブログパーツなんかを導入してみるのも文字の分量を見るためだけにやってらんない。
ので、ざっとamazonが公開しているサンプルを眺めるためだけの使い捨てスクリプトを思いついた。
https://t2aki.doncha.net/tmp/kindle_sample.pl
Amazonの商品コードを入力すると公開されているサンプルを表示するだけ。
複数の作品をだーっと入力してだーっと表示する。
少なくとも公式で表示しているサンプルの分量なら表示させても大丈夫のはず(…んだけど、自己責任で判断してください)
昨日に続いての一発芸スクリプト公開のお知らせでした。
[04/20 14:34:46] 追記。参考にさせていただいたサイトなど
・「灯台杜と緑の少年」Kindleストアにサンプル表示ボタンを追加する方法(とりあえず)
・「つんどく速報」KDP書籍の内容をプレビューできるブックマークレットを用意しました
・「Long Tail World」キンドル電子書籍をサイトに埋め込む方法:How to Embed Kindle eBooks
例によって、perlのLWPを使ってサンプルのあるURLにGETでリクエストするだけ。
http://kindleweb.s3.amazonaws.com/ASIN/gz_sample.html
ASINのところはAmazonの商品コード
ネタとしては。
取得するコンテンツ部分がgzipで圧縮されているので解凍する必要があった(ブラウザは勝手に判定して解凍している)
use Compress::Zlib;
if($r->header(’content-encoding’) =~ m!gzip!){
my $content = Compress::Zlib::memGunzip($r->content);
}
てことだけど、サンプルの元となるテキストは手元にあるので、いちいちHTTPでリクエストに行くと重くなるのでウチに導入はしなかった(同じサーバーにテキストを上げてそれを引っ張り出した方が早い)
↓Amazonが公開しているサンプルの該当部分をサンプル表示してます。

