WEBサービスの仕様書?

「はてな」は、理系でリテラシーの高いひとが多いんだろうなあ、と。私立文系でつぶしのきかないおっさんは思ったり。WEBサービスを個人で作って公開するのに、仕様書、という話題が。わたしはそもそも仕様書というのがどういうものなのかもわかってない。
一応2006年に読書SNSを作って公開、リニューアルをして継続している。ユーザー数は300ほどだったけど、実際アクティブに利用してくれるユーザーさん(1ヶ月以内アクセス)は、20人弱。先日のリニューアル・URL変更で、乗り換えてくれてるのもそのぐらい。
たぶん、まともな設計とか仕様とかしてなくて、思いつきを並べてみて、まとめられそうなところをまとめてみて、後からまた追加してみる、という場当たり的なコーディング。
思いついたはいいけど、実際どうなの、それ意味があるの?で、判断できないところは、とりあえず、作って実装してみる、というやり方だったなあ。効率が悪いと言われそうだけど、ひとりでやる分には、これでいいんじゃないかと思ってる。いちいちドキュメントに起こしてたんじゃモチベーションというかやる気も冷えてしまう。

字が汚いのでさらすのはアレなんだけど、手帳に思いつきを思いついたら書いていって、その日パソコンに向かう時間があったら、その思いつきをコーディング(SQL書いたり、perlのスクリプトを書いたり)して、ちょっと動かしてみて、「へー、ここまで動くか、あ、これ表示だめじゃん」と。
↓本当は元ネタのように
「個人で作ったWebサービスの仕様書(Evernoteのメモ)を2つ公開してみる」
http://d.hatena.ne.jp/ruedap/20110519/webservice_specification_sheet_evernote_memo
ちゃんと考えて作らないと、ソースはぐちゃぐちゃになるし、その分機能追加や修正がやりにくくなる。「趣味は読書2」 http://doncha.net/ はまさにそんな状態。ぶっちゃけソースはぐちゃぐちゃ。キレイにしないといかん、と思いつつ、動いちゃってるからまあいいか、と。
思いつき時点はテキトーでかまわないし、仕様書もかまえて作る必要もない。まずは形にすること動かすことだと思ってんだけど、こうして改めてみると、やっぱりきちんとした仕様書とか、設計は必要だな、と正直思う。…でも、面倒なんだよなあ。
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