魂が震えるのだ
2007/9/26 [23:59:36] (水) 

古処誠二「敵影」読了。またしても落涙。いや、古処は魂が震えますよ。
義務教育に組み入れるべきだ。しょうもない授業をやってるヒマがあったら、古処読書会をカリキュラムに取りいれるべきだ。
思い出すだけで胸が熱くなるぞ。
「接近」「七月七日」「敵影」と、歳とともにあちこち緩くなってるのは認めるが、読んだ3冊が3冊とも、おーんうぉーん、と泣いてしまいそうだった。
気ばかり忙しく、というか、いろんな意味で焦り気味のところにもってきて、この朝晩の涼しさ寒暖の差で、体調がいけません。しっかりせにゃ。

