ウェブ進化論
2006/3/27 [21:34:50] (月) 

うむむむ。いかん。昨日は昨日で千鳥が淵経由北千住、地元飲み屋。この飲み屋というかホルモン屋というか、混んでてガタガタしてるのに、妙に居心地がよく、トリスハイボールをがっつりいただいてしまった。
なもんで、今日はぐったり二日酔いだ。
そうはいいつつ期末とやらで、いろいろ慌しい。もくもくとコーディングしたり、打ち合わせてみたり。
そいやベストセラーだから、というわけではないけど、「ウェブ進化論」読了。
PCVANの頃からだから、わたしは15年ほどネットにどっぷり。MosaicというWEBブラウザでインターネットの面白さを垣間見て、perlがCGIに使えると知ってのめりこんで、今にいたる。ネットの向こう側について、ある程度知ったつもりだったけど、それを商売に結びつけて考えたことがなかった。ロングテイルというのか。ううむ。
すべてをオープンにするのは大賛成でネットはそこが面白い。んだけど、流行のSNSはどういう位置づけするのか、と思って読んでたら中途半端。世界政府ができないのと同じ。種としてアゴラフォビアか。自分の居場所として「世界」というのはむずかしいんだよなぁ。国だったり2LDKだったりが欲しいので、そのネット版としてSNSなのかなぁ、と。友達繋がり=類友、と同じ属性で集まる・群れると安心できるのだ。
SNS間を結ぶなにかがあると面白いんだろうな。すでにSNSばかり紹介しているはてなアンテナもあるけど、SNSって中でなにが行われているか、入ってみないとわからんので、単なるリンク集では意味があまりない。
てなことだらだら考えつつ、ずーーーっと作ってるSNSもどきをなんとかカタチにしないとね。

