プラモデルカメラ
2005/11/12 [22:20:58] (土) 


新たなおもちゃを買ってしまった…。今日は青山ブックセンターというところを見物。LOMOやらHOLGAやら、いわゆる話題のトイカメラがあるし、本の品揃えも面白い。
信山社、ヴィレッジバンガードあたりと同じ妙な本屋だ。
そこで買ったのがこのプラモデルカメラ。1500円、税込み1575円なり。普通に使っても28mmの広角プラスチックレンズだから、それなりに面白い絵になりそう。だけど、マイブームのピンホールカメラとして使うつもりでの購入だ。
その後表参道、原宿までぶらぶら歩く。いや、夫婦ふたりともゆうべ飲み過ぎており、二日酔いのところにもってきて、肌に合わない街と空気。がくっと疲れてメシも食わずに地下鉄に乗って、うつらうつら。地元駅についてようやく一息つけた感じだ。
おしゃれな街は疲れる。
帰ってからさっそく組みたて。接着剤不要で文字通り組みつけていくだけで、数カ所ネジ止めがある程度。精密ドライバーもついており、慣れたひとなら30分もあれば作れるだろう。
ピンホールカメラとして作るので。
シャッターはわからんので不要。レンズカバーで代用。
レンズの代わりに0.1mm厚の銅板でピンホールを作って嵌めこんだ。
てなところが改造個所。

でも、本来きちんと嵌るべきところが嵌りきってない感じ。フィルムが感光しそうだ。雑な性格がこういうところにも出るんだなぁ、と嫌な感心。とりあえず試し撮りしてみないことにはうまく作れてるかどうかわからん。
三脚をどうにかしないと手持ちじゃ撮れないしなぁ。

