ひまつぶし雑記帖

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音声付き電子書籍「ホーリとカリーヌィチ」公開

2015/2/26 [20:39:58] (木) 天気

実はわたしはmixiでツルゲーネフコミュの管理人…て、mixiはもう年単位でログインしてないのでアレダケドナー。
トルストイやドストエフスキーはともかく、ツルゲーネフってなんかイマイチ地味なんだけど『猟人日記』は好きで、この雑記でも何度か取り上げてたり。

『猟人日記』ツルゲーネフの写経
角川文庫、中山省三郎 訳の『猟人日記』が2006年で著作権切れ、ということで2008年にAmazonで古本で購入しておいた。箱入り(?)の上下二冊(平成 二年 四版)

写経済みの4編の中から、冒頭の「ホーリとカリーヌィチ」を音声付き電子書籍にしたので公開します。
・テキストは著作権切れ
・カバーの肖像画(ワシーリー・ペロフ)も著作権切れ
・WindowsのSofTalkでつけた音声は個人の非商用利用はOK
なので、たぶん公開条件クリア。マズければ削除しますのでご指摘ください。
(今の時代に差別語と取られている表現がありますが、発表当時の原文を生かしました)


http://t2aki.doncha.net/release/ryojin-nikki01-20150226.epub
↑音声付き電子書籍『ホーリとカリーヌィチ』はこちら


これを音声読み上げしながら・読み上げ部分をハイライトしながら、読む・聞くには今日時点だと以下の2つ。

デスクトップ、PC&macの場合
google chrome の Readium
https://chrome.google.com/webstore/detail/readium/fepbnnnkkadjhjahcafoaglimekefifl?hl=ja

スマホ(Android)の場合
Himawari Reader
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.green_fld.himawari&hl=ja


読み上げの完成度をどこに設定するのか、ということになると思うんだけど。
読み間違いの校正は最低限するとして、イントネーションやアクセントの調整は拘らない、この「猟人日記」レベルでOKということであれば、割りとスグに「読みたいひとに届けることができる」

音声の商用での利用はNGなので(商用となるとライセンスなど別途けっこうなコストになるので)ボランティアベースで地元のNPOを探して参加させてもらうかなあ。image 

あ。肝心なことを書き忘れた。
猟人日記はハマるので読むべし!!


[2015/02/27 22:18:21] 追記。
「棒読みちゃん」
http://chi.usamimi.info/Program/Application/BouyomiChan/
が、SofTalkと同じく音声合成ライブラリにアクエスト社が無償提供してくれている
「AquesTalk(http://www.a-quest.com/aquestalk)」
を使っているんだけど。

あえてSofTalkのものより古いバージョンのものを使っていて

※当ソフトが利用しているのは、旧版のAquesTalk(Win用)です。
最新版のAquesTalkとは利用規約が異なります。
旧版のAquesTalk(Win用)は、営利・非営利を問わず無償で利用できます。
詳しくは、AquesTalkフォルダ配下にあるAqLicense.txtをご覧下さい。



これを使えば音声をつけた電子書籍などの扱いについては制約はないっぽい。

AqLicense.txt

■複製・再配布
ユーザーは、本ソフトウェアのパッケージを個人利用、商用利用を問わず複製、再配布することができます。
「DLLの再配布」の規定を除き、当社から配布されたものと異なるパッケージや部分的な配布はできません。

»電子書籍制作代行についてはこちら

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名前:
飯田哲章
mail:
t2aki@mrh.biglobe.ne.jp
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