ナマ声の方がええです。
2004/12/11 [23:05:47] (土) 

今日もまた昼前にぼーっと起きてUOとネット巡回。体調がどうもいかんようで、食欲もでない。で、夕方吉祥寺に向かってみる。ていうか、3日ぶりに部屋から出たな…ってそのだらけ具合が体調にいかんかったのかも。
武蔵小金井から吉祥寺まで駅で4つ分、久しぶりに歩いてみた。玉川上水沿いの樹々はすっかり紅葉していて、季節は今ごろようやく晩秋模様だなぁ、などと日が傾いて冷たくなった空気を肌に直接感じてようやく実感した。でも、もう12月10日だし、本当だったらもっと寒いんだろうな、とも。
吉祥寺でねえちゃんと合流して飲んで、ちと飲み足りない感じだったんで、帰りにサントリー白角を買って、吹き替えのギムリに激しい違和感を覚えながら桃屋の塩辛をツマミに飲みたしております。特にゴラムの吹き替え、頑張ってるとは思うけど、これはいかん。
吹き替えがいかんとは言い切らんけど、義務教育の範囲内の英語なんだから、耳で音として俳優さんのナマの声を聞いた方が良いに決まってるだろう、というのがあって、極力英語圏の映画は字幕鑑賞派。
テレビ放映の吹き替えで唯一違和感がなかったのは、クリント・イーストウッドの山田康雄だけだったなぁ。

