スト回避か
2004/9/10 [18:10:25] (金) 

さて。終末週末。この土日はしっかり休ませてもらおう。朝、出社するのに駅に向かってて、駅舎が見えると、へたりこんで今日は休もうかと、思うのを叱咤しながら改札に向かうのってマズイよなぁ。
神様神様、折れそうです、おれ。
…などとくさったことを言ってるひまはない。いや、今日も手元に原稿がないのでデスクワークはひまだったんだけど。目先の決まっていることは粛々と進行しておかないと。
それはともかく。いや拍子抜けというか茶番というか。スト突入してやれば良かったのに。今回の一件で、プロ野球という組織と取り巻く環境が、脳みそ蕩けかけの欲ボケジジイどものオモチャにすぎなかった、というのがわかっただろう。
甲子園とかリトルリーグなどのすそ野の広さを見ればわかること。なんだかんだ言って、日本の国民的スポーツといえばまだまだ野球なのだ。
今のままでいいわけがないので、ここでストをやって組織そのものを見なおすきっかけにしないと。
Jリーグとか大リーグのように、放映権を始めとした金の流れをどうして一元化して分配制にしようとしないのか・できないのか。ヨミウリがガンだろ。
大リーガーが日本に助っ人としてやってきて、まず驚くのが「ニッポンのヤキュウには妙なルールがあるんだな」「そんなことはないメジャーと一緒だ」「キョジンに勝ってはいけない、と代理人に言われてきたんだが」というのが冗談には聞こえない状況があるもんなぁ。
ちなみに、阪神は(関西ローカルの)サンテレビが全部放送してくれてたんで、いつも見ることができたんだよね。

