停滞中

電子書籍アプリを app storeにとりあえず公開したものの、文字の滲み・ボケがあったので修正して、再度審査申請中。一週間経ってもまだ絶賛放置プレイ中。今の状態でHappyReadingにバナーをつけたり、twitterなどで告知しても「わ、読みにく!」と思われるので、人通りの少ないこの雑記帖で告知してるだけ。次の収録作品も準備中で、文字のボケを直したものが公開されたら、またすぐに作品を追加して審査申請する予定。
にしてもなあ。年会費を取られてるわけで、審査に10日もかかったひにゃ、文字通り無駄に時間が費やされてしまう。OSのバージョンアップや、新iPhoneなどでリソースが割かれて大変なんだろうけど、もう少しスピーディにやってもらいたい、うううむ。
そういや。いつの時代も同じことの繰り返しには違いないだろうけど。
twitterなどを見ていて唖然としたのが。自分たちで本を作れば粗利が!とか個人で本を作って出せばすばらしい!とか、今、まさに今これが新しい!という記事。おいおい、そんなもの、同人誌じゃ30年以上も前からやってることだぜ、と呆れてしまう。ちょっと調べればわかること。従来の同人誌と今その新しいものが、どこが違っていて、ここが新しい、というのなら面白い・参考になる記事、ツィートにもなるだろうけど、ただただ、語彙貧困、凄いとしか言ってない。薄っぺらで、ただの周回遅れをゲームの先頭ランナーとして持ち上げている。それでキュレーターとかアルファブロガーというらしい。恥ずかしくないのかねえ。
んなこんなで、この一週間は請負仕事の打ち合わせをして、そのための資料を漁ったりしただけで、実際に生産的なことをしてないよなあ。どんなことでも、なにかカタチにしていないと焦燥感にかられる小心者だ、おれ。
In ReviewからReady for Saleに

8月3日にリストアを実装していないということでリジェクトされて、再度8月4日にバイナリアップロードで Waiting For Review となっていた電子書籍アプリが、お盆の今日8月15日に In Review となり、Ready for Sale となって公開された。
In Review から Ready for Sale までわずか30分。
7月21日に登録してWaiting For Review、8月3日にリジェクト、8月4日に再度登録して Waiting For Review で、今日。結局ひと月近くかかって、初めてのiPhoneアプリ、というか、電子書籍アプリの公開ができた。
Waiting For Review 期間がほぼ10日。In Reviewから公開まで30分。内科の診察と同じやね。待合室でえんえん待たされ、問診診察は2〜3分。それだけ申請されているアプリが多いってことなんだろう。
あとは、これ、膨大なアプリが並ぶ店内、どうやってこいつの存在を告知できるか、だ。ほかの方々がどんな告知・広報をしてるのかネットを見て回って、参考にさせてもらおう。
内容については、収録作は、わたしとしては、十分おすすめできるレベルなので、読んでもらえさえすればそこそこイケるんじゃないかと思ってる。
http://itunes.apple.com/app/xiao-shuo-tong-ren-zhiselect/id546230414?mt=8
ただ、ちょっと文字が寝ぼけてるんで、調整して作り直してアップデートしないといけない。
[08/16 17:17:26]
今日、SakuttoBookの新バージョンで作ったバイナリをアップロードしてアップデートの申請。
iTunes Connect の Manage Your Application でNew Versionを設定
バージョンNoを適当に上げて、解説文には、文字のにじみ、かすれの修正、と。
暗号化に変更はあるか?NO
legal の変更があるのか?NO
公開は自分でやるのかそれとも審査通過後自動的にやるのか?自動でよろしく
など、3つほど質問にチェックしてSave
ステータスが Waiting For Uploadになるので、Xcode Developer tools の App Loader でアップロード。
ふたたび Waiting For Review という文字を拝むはめになる。って、version 1.0 は販売されていて、1.0.1が黄色ボタンの順番待ち。新規アプリが Waiting For Review から In Review Ready for Sale まで、11日かかってたけど、ほとんど何も変更のないアップデートだとどうなるかな。
[08/30 05:08:36]
ほぼ2週間たった29日に In Review となって、を!前回は即日、ほぼ1時間後に公開だったんで楽しみだったんだけど、今回は公開までまる一日たった、今日公開となった。
[08/30 05:08:36]
小説同人誌Select 公開!
[2013/03/06]
iBookstoreオープン
app storeからリジェクト(却下)された

7月21日に登録して Waiting For Review となっていた電子書籍アプリ。今日、twitterで、登録するLarge Icon のサイズが 512x512から1024x1024に変更されてる、という書き込みを見て、アイコンを作り直してアップロードしたら、20分後ぐらいに In Reviewにステータスが変わった。
こりゃスグだな、と思ってたら1時間もしないうちに却下のお知らせメールが届いてガックリ。
アプリ内課金= In-App Purchaseで、Non-Consumableアイテムのリストアが用意されてないから駄目だ、と。一度購入したら2度購入する必要のないアイテムの場合、ユーザーが別のデバイスなどで二重購入しないように、リストアが用意されている。買ったひとはそのままダウンロード、買ってない人は購入してダウンロード。
この仕組みが SakuttoBookには入ってなかった・実装されていなかった。
問い合わせてみたら、先月時点で把握していて、別バージョンでは対応済み、だと。なんじゃそりゃ。わかってんならアナウンスしてくれ。
てことで、リジェクトされてしまったので、SakuttoBookの対応版が来るのを待って、申請のやり直し。リジェクトされた場合のリカバーというか再度のレビューもやっぱり今の時期10日ぐらいかかるんだろなあ。
進捗は、そのつど、ここでご報告します。明日はどっちだ!乞う期待!…おれがな。
とほほ。
[08/04 14:07:45]
まだ最終検証中という、リストア対応バージョンSakuttoBookを送ってもらって感謝吃驚。
てことで、さっそくビルドしてバイナリアップロード。
iTunes connect の manage your application でバイナリをアップロードします、とボタンぽちぽち。
Xcode の Application Loader でzipに固めたappバイナリをアップロード。
iTunes connect でステータスが Waiting For Review に変わってることを確認。
In-App Purchase の各コンテンツのステータスがdeveloper needed (?)のままなので、各コンテンツの解説文をちょっとだけ変更してSave。無理矢理(?)ステータスを Waiting For Review に変えた。
今日からまた In Review にステータスが変わるのを待つ日々が始まる。リジェクトからだからといっても、審査の行列待ちは最後尾になるらしいので、また2週間ぐらい待たされるのか。な。
うううむ。
[08/15 13:48:08]
お盆の今日、公開となった→In ReviewからReady for Saleに
[08/30 05:06:08]
小説同人誌Select 公開!
いろいろ

オリンピック。
万歳三唱国威発揚はいかがなものかと思うんだけど。4年に一度、世界レベルの一発勝負は、素人のわたしが見ていても震えることがある。どの競技も思わず息をつめて見てるなあ。体操の床なんて、重力はどうしたんだっけと思ってしまう高さ滞空時間。うじゃうじゃしてる柔道も立ち技一本の美しさは息を飲む。飽きずに見てしまう。
twitterのドヤ顔ブーメランのツィート。
一般化したり、カテゴライズしてお利口なつもりかも知れない。格言めいたことをドヤ顔で書き込み、またそれを賞賛する周辺がいて、さらに図に乗って、の悪循環。飲み屋と同じだからいいんだろうけど、かなり恥ずかしい。本=小説をあまり読んでないんだろうか。ほとんどどこかで誰かが既に書いたような台詞。それを自分の思いつきとしてしゃべる無知無恥。もしくはツッコミどころ満載のままドヤ顔。
わたしは「人のレベル=読んだ小説の冊数」と思っている。
わたし自身のレベルはかなり低いということを自覚してるので、エラソな格言めいたことは言わないようにしている。
恥ずかしいことを断言口調でtweetする前にちょっと待て。なにぬかしてけつかる、だ。
仕事の立ち位置。
「言われたことを言われた通りにやる仕事」「あいだに入って調整段取り手配する仕事」「決定権と結果責任を持って動かす仕事」
の3つのパターンは経験済み。今やってる、請負仕事はパターンとしてはふたつめ。あいだにはいって調整する立ち位置。3つの中で一番うっとーしーところだなあ。本社でいちいち確認だチェックだが入って、そのたびに、作家・イラストレーターにはラフや初稿を預かって待ってもらう。その場で決められないんじゃ、ただのガキの使いだし、理不尽なチェックがいれられないかヤキモキしつつ、進行を止めて待つのはストレスが溜まる一方。何度も同じことを言うけど、なにかあったら、間に入るわたしの信用問題になるだけ。決定権と責任を持って動いた結果、信用問題になるなら自業自得なので納得。ところが間に入っての場合は、納得できないことの方が多い。
ギャラを考えると、問題が起こった場合、ここで無理しないで、自分でやった方がいいかも知れないなあ。
室温が31度〜32度。
16歳の女王様は元気だけど、人間がバテる。

Waiting For Review期間が長いなあ

初の電子書籍アプリ、21日にバイナリをアップロードして、ステータスが Waiting For Review になったんだけど、まだ何の音沙汰もない、iTunes Connect。
googleで検索してみると、初めての申請で4日程度。ところがすでに一週間。Mountain Lionのリリースなどがあって、レスポンスが悪くなってるのかもしれない。
SakuttoBookにOSのアップデートしても大丈夫?と問い合わせたところ、そっちはまあ大丈夫だろうけど、各種アップデータが揃うまで待つのが得策常套手段だと言う話。それとは別に、13日にアップデートを申請したアプリが26日にやっと審査通過で今かなり時間がかかっている、という情報が。
初のアプリよりアップデートの方が早いという話もあるので、今回申請している初アプリは、下手したら来月第2週ぐらいまで待たされるかな。せめて、来週中、と思ってたんだけど。app storeがどんなものか実際を知りたいので気が急く。
無事公開となったら、広報・集客にappbankなどのランキングサイト、レビューサイトに投稿する必要がありそうだ。ひと知れず公開しても、膨大な量のアプリに埋もれて終了してしまう。最初の時点で収録されてるのは小説一本なので、少し溜まったら、その手のサイトを探して投稿、ニュースリリース(?)をやってみよう。
運用面的にも、アプリ内課金の売り上げ報告はどうなってるのか、とか、アップルから日本の銀行への振込手数料がいろいろかかって5500円もさっぴかれてる、なんて記事もあるし。まだまだ実態把握しなきゃいけないことが多い。
ので、とっとと審査通して、公開してくれー!
[08/03 15:07:45]
8月3日にIn Reviewに変わって、初めての電子書籍アプリが、初めての reject を食らう→「app storeからリジェクト(却下)された」
初めての iPhone アプリは、果たしていつ公開できるんだろうか!?
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