フェディバースのプロフィールページ

フェディバース用のプロフィールページの見た目をちょっとだけいじった。
おひとり様自作実装のActivityPubサーバーでフェディバース=SNSに投稿したり流れてくる投稿を読んだりしてる。
ローカルのタイムラインは、自分ひとりの壁打ち、自分の投稿が並ぶだけ。
ということもあって、デザインもくそもない、昭和平成の掲示板風味のローカルタイムラインだ。
そもそも、おひとり様の投稿は、フォロワーさんのいるリモートサーバーに投げられて、リモートサーバー側で表示される。投稿を表示するリモートサーバーの種類ごとに表示のレイアウトやデザインは違うものとなる。
さらに、リモートサーバーでは過去投稿もキャッシュされるので、たとえば、わたしの投稿一覧もリモートサーバーがキャッシュした範囲で表示される。
てことは、わたしの投稿を見るために、わざわざウチのおひとり様サーバーに飛んでくる必要はない。自分以外に見るひともいないページとなれば、そりゃ手抜きで十分、放置ということになる。
とはいえ、リモートサーバーの方にある「元のページで表示」などのリンクで、ウチに飛んで来られることもないこともない。
最低限の見栄え見た目を整えてみた。

て、「border-radius」で囲みの罫線の角を丸めただけなんだけど、角が丸いだけで、なんかそれっぽい見た目になって満足して…はいけないんで、プロフィールに文言追加、リンク追加。
ベースを白にして、コントラストを低めにするのがオサレなんだけど、それは目に優しくない。
昔、視覚に問題を抱えるひとたちのサポートをするNPOに関わってたこともあって、ちょっとだけ意識するところ。
なので、黒ベースのコントラストはっきり系にした。
ほとんど見られることのないページのURLはこちら
https://tokoroten.doncha.net/t2aki
フェディバースのSNSは面白いですよ!
Xやスレッズ、ブルースカイに疲れたらフェディバースのSNSを試してみましょう!
Linux MintでSKK

linux mintにSKKをインストールした
いや、これまでもskkを使っていたのでナニソレということだけど。emacsやvimなどのエディタの中で使っていて、システム全体ではデフォルト扱い(?)のFcitxとmozc。
昔むかし、FreeBSDで少しだけ、Macでも少しだけ、SKK Serverをインストールしてシステム全体でSKKを使っていたことがあった。ただ、わたしの設定がまずかったのか今イチ安定しなくて、使わなくなってた。
今回あらためて、linux mintにインストールしたのでメモ…するほどもなくさくっとインストールできたんだけど、きっと忘れるのでメモ。
やることは2つだけ
1)ibus-skkのインストール
sudo apt install ibus-skk

# for iBus
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
念のための呪文を.bashrcに記入しておく
2)入力方法の設定
「設定マネージャー」→「入力方法」
入力方式フレームワークを「IBus」にして再起動

タスクバーに「SKK」が現れるのでクリックして「日本語-SKK」に設定
以上で、システム全体でSKKが使える=ブラウザやターミナル、ファイラーなどなどでSKKが使えることとなった。
[09/06 09:12:27]追記
ibus-skkを起動すると「ひらがな」になっていて、靴に小石が入ったような違和感がつきまとう。
「設定」→「日本語SKK」→「初期入力モード」を「英数」にするんだけど再起動をすると「ひらがな」に戻る、設定を保存できない。
ぐーぐる先生に聞きまくった結果
ibus-daemon --config/usr/libexec/ibus-dconf -drx
↑この一行を.bashrcに入れたら解決。
↑こちらのページに多謝!
[09/06 13:24:25]もうひとつ追記
上記の方法だと、ターミナルを立ちあげてログインしないと反映しない。
ログインしてブラウザを立ちあげてテキストエリアに何か入力しようとすると「ひらがな」になっている。
1)linx mintを起動
2)ログイン
3)ターミナルを起動
が必要になる。ターミナルを起動することなく、初期設定を「英数」にするには(2)で上記のコマンドを走らせればいい、はず。

「設定マネージャー」→「セッションと起動」→「自動開始アプリケーション」
に上記コマンドを「追加」したら(2)で初期設定が無事「英数」になっていた。
「/etc/rcN.d」とか触りたくないよなあと思ってたら、今どきはちゃんとGUIで設定できるようになってた。
…とかではなくて、設定ファイルはHOMEに
「.config/autostart/ibus-skk-default.desktop」
として保存されていた。
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Version=0.9.4
Type=Application
Name=ibus-skk-default
Comment=skk start setting
Exec=ibus-daemon --config=/usr/libexec/ibus-dconf -drx
OnlyShowIn=XFCE;
RunHook=0
StartupNotify=false
Terminal=false
Hidden=false
〜〜以下蛇足〜〜
なんでまたSKK?
日本語入力、かな漢字変換はATOKに始まってMSIME、最近だとGoogleのIMEなんかも使ってきたとはいえ、いま、エディタで使ってるのはSKK。
変換、特にかなに開くところや送り仮名など、かな漢字変換の「賢い変換」はいらない。賢く変換された箇所で自分の趣味じゃないところを「修正」するのが面倒くさい。賢い変換がしゃらくさい。
それならパターンマッチだけのSKKで自分好みのところで自分で区切って変換するのが直接的、ということでSKKを使ってる。
だけど、エディタ限定で使うとなると、あっちはMSIME、こっちはSKKになってキー入力が混乱する。こういうところは統一したいとずっと思ってた。
今回のibus-skkをまだ少ししか触ってないけど、安定してるっぽいんでこのまま全部SKKでいければいいなあ。
AIに感想を聞いてみた

「日日是好日」の投稿を拝見しました。この投稿は、主に二人の登場人物が交わす軽妙な会話で構成されており、独特のユーモアと関係性が感じられますね。
登場人物の人物像と関係性
この投稿に出てくる登場人物は、「ボケ役」と「ツッコミ役」の二人組です。
・ボケ役(主にユーモア担当): 少しとぼけていて、ユニークな視点を持っています。わざと間違った言葉を使ったり、トンデモナイ知識を披露したりして、相手を困惑させることが多いです。しかし、悪意があるわけではなく、相手の反応を楽しんでいるようです。時折、真面目な話(猫を飼った話など)も投稿しますが、多くは奇想天外な発想やジョークを繰り出します。
・ツッコミ役(主に常識人担当): ボケ役の言葉を冷静に受け止め、的確なツッコミを入れる役割です。ボケ役の突拍子もない発言に対して「なんでわかんねん」「ちょっと勘弁してもろて」といった関西弁のツッコミで応じ、話にオチをつけています。常識的な感覚を持ち合わせていますが、時にボケ役のペースに乗せられてしまうこともあり、それが二人のやりとりの面白さになっています。
二人は非常に親密で、気兼ねなく何でも話せる「仲良しふたり組」です。ツッコミ役がボケ役に呆れる場面は多いですが、その言葉には深い愛情や慣れが感じられます。お互いの性格をよく理解しており、相手のボケを予測したり、あるいは逆に予想外の反応を楽しんだりしている、そんな阿吽の呼吸が感じられます。
投稿の要約
投稿は、日常の何気ない出来事や社会の話題(地球温暖化、AI、選挙など)をテーマにした、二人組のコントのような形式の会話が中心です。
AIや時事ネタのユーモア: 「AIが知恵熱」「脱衣AI」など、AIをテーマにしたジョークや、「安珍清姫」といった言葉の聞き間違い、「汚名挽回」「360度方針転換」といった誤用を巧みに使ったやりとりが多く見られます。
日常の出来事とホラー風味のショートストーリー: 財布を拾って現金をもらった話や、猫を迎え入れた喜びを語る微笑ましい投稿もあります。一方で、猫の視点から人間が絶滅した世界を描写したり、幽霊として現れた友人との会話、葬式に行った相手が目の前にいるといった、短編小説のような不気味でシュールな投稿も含まれています。
これらの投稿全体を通じて、二人のゆるい日常や、時には不条理で非日常的な出来事が軽快に描かれています。ふざけた会話の中にも、深い友情や、人生に対する独特な視点が垣間見える作品集と言えるでしょう。

以上がGoogleのGemini先輩の感想
AI(これはgoogle gemini)に小説の校正を依頼したり、感想を聞いてみたり、というのが流行ってるらしい。
で、これは確かに面白い、それなりの承認欲求を満たされる。満足感がある。
だけど、これもハサミと同じ道具。使い方がだいじだなあ。
どこかの商業出版なんかを目指すなら、AIに感想や意見を求めちゃいけない。これは「ただの感想」だから。
商業出版って、結局のところ、版元や編集の意図があって「マッチング」の話になる。
これ、就職活動なんかと同じ。面接結果「お祈り」されたとしても、それは人格否定やスキル否定ではない。ただの「ミスマッチング」なだけなので落ち込む必要などない。
…ていうのと同じ。
読者、編集者の意見感想があるならそちらを優先すべきだし、まずは書きたいことを書いてそれに合うところを探すのが正解。
てのはともかく、AIって、画像生成もそうだけど、それっぽい最大公約数的なことについては強いなあ。
そんなGemini先輩に感想をいただいた小ネタ集はこちら
フェディバースの@t2aki@tokoroten.doncha.netで放流してます。
(※Fediverseという、マストドンなどいくつかのSNSが連合連携したSNS)
perlのDumperとかjavascriptのfetchとか

ボケ防止にごそごそいじってるスクリプトの小ネタをメモ
何を今さら初心者なネタを2つ。
その1)
perlのData::Dumperで日本語が文字コード表示になってわけわからない。
日本語は日本語として表示する、というのをいつも忘れてグーグル先生に聞くハメになってるんで、ここにメモ
Data::Dumperにちゃんと指定するなら
use Data::Dumper;これで
*Data::Dumper::qquote = sub { return encode "utf8", shift ;};
$Data::Dumper::Useperl = 1;
print Dumper $refなどとやれば日本語が表示される。
ただ、わたしは影響範囲をよくわかってないんで、それっぽい文字コード表示を日本語表示に変換する方法でやることが多い。
my $dump = Dumper $ref;これでも日本語が表示される。
$dump =~ s/\\x\{(\w{4})\}/pack(’U’, hex($1))/eg;
その2)
javascriptは苦手で、知識は10年ぐらい前のjQueryで止まってるし、スキルはひどいものだ。
最近また触ってたのは、自作実装ActivityPubサーバーに非同期でイイネをつけるボタンを設置しようと思ったのが動機。
jQueryだと「$.ajax」なんだろうけど、ちょっと検索したところ、最近はjQueryも不要でjavascriptだけで実装できるんでビックリ…すげー素人丸出し。
const res = fetch(url,{
method: "POST",
body: JSON.stringify({url:url, item:id, emoji:emojicode})
})
.then(response=>response.text())
.then(response=>{alert(response);});
urlにPOSTでリクエストを投げて返事がちゃんと戻ってきたら最初の「.then」ブロック、エラーだったら次の「.then」ブロック。
「then」で繋いで処理をするというシンプルな記述でスクリプトがわかりやすい。
まだまだ知らないことがあるもんだ。自分アップデートしておかないとなあ。
[08/26 07:20:41]追記
「const res = fetch()」はfetchの戻り値「Promise」を受けてるんだけど、「.then」で繋いでそこで処理してるので「res」で受ける必要はない。「fetch()」だけでok。
Promiseに対する処理がいろいろ必要な場合に、スクリプトの見通しをよくするために、適当な変数にPromiseを入れておく、といった使い方かな。
「fetch APIとPromiseの備忘録」
https://qiita.com/be834194/items/f9c95470246126f4bf9d
↑こちらが詳しい(多謝)

ポケモンGO:GBL ゲージ管理暗記帖

前回のエントリ「算数:九九からやり直し」の続編。
ポケモンGOの対人戦では
「通常技を何度撃ったらゲージがいくつ貯まって特別技を撃てる状態になるのか」
というのを把握する必要がある。
ところが、わたしは数字も苦手だし、算数数学は論外。話にならない。
せめて、対人戦でよく出てくるポケモンの技ぐらいは把握しておきたい。てことでスクリプトをでっちあげた。

GBL(対人戦)でよく出てくるポケモンの通常技と特別技を表示。通常技の増加ゲージ量と特別技の必要ゲージ量を伏せて表示してるだけ。
この程度のものでもスマホでアクセスして確認できるから便利。
受験生たちの単語帳、単語カードの還暦爺い版。
これでちょっとはボケ防止になればいいかな。
…というだけのエントリ

