ひまつぶし雑記帖

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悩みはつきない

2007/12/11 [09:22:01] (火) 天気

悶絶。レスポンスが悪いのだ。
ネガティブマージン使って左右を入れかえたり、画面のリサイズをJavaScriptで監視してdiv要素の幅をいじってたり、さらにおまけに1ページ270枚ものサムネイル画像。
画像は、急遽でっちあげた、8枚を一枚に合成して返すスクリプトで様子見(本番では当然全部作成して静的にする)とりあえずこの時点でほんの少し早くなったけど。
ネガティブマージンを使うと、ブラウザは全部読み込んでからレイアウトを決めるっぽい。googleのLoadTimeAnalyzer(?)で見てると、同じようなデータ量の別サイト別ページで、読み込み自体はこちらのほうがむしろ早いのに、表示開始で負けてる。最後まで読み込むのに、こちらは3秒弱、対象にした別サイトでは倍近い6秒弱。ソースを見るとテーブルの入れ子使いまくりなのに、こちらより早いんで愕然。
しょうがないんでネガティブマージンを使わずfooterの位置はなかったものとしてpositionのabsoluteで配置してみる。するとブラウザはある程度読み込むと表示を開始する、っぽい。確かに体感できるぐらいは早くなった。…けど、まだ表示開始が遅い。ちょっとふんづまりを起こしてる。
JavaScriptが、リサイズのために計算してるからちょっと待ってくれと。テーブルタグで作るとたぶんこのリサイズ処理が不要になる。
どうせリスト画面だし、このページだけでもテーブルタグで全面的に書き直すことも考えなきゃいかん。ショップサイトはスピードが最優先。コンマ数秒の違いが売上に直結する、と。じっくり選ぶような商品なら話は別なんだろうけど、ほんとにレスポンスで売上は違ってきそうだし。うううむ…シビア。へろへろ。

webは、間違いなく、文書の論理構造とデザインレイアウトを分ける流れだ。
ブラウザのレンダリングも、検索エンジンも、その方向に沿って表現力をあげるし効率よくクロールするはず。
なもんで、なにかとcssとhtmlの方が都合がよろしい。
テーブルタグを使ってレイアウトすると、今後ちょっとしたレイアウトやデザイン変更に、時間労力など「無駄な」コストが発生して、硬直化したサイトになってしまう。phpやjavascriptを、一度テーブルタグページに埋め込むと、縦のものを横にするだけで、いちから書き直しだ。

…とはいえ、使う側はタグなんて関係ないしねえ。

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